鷹屋 光俊

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/28 10:40
 
アバター
研究者氏名
鷹屋 光俊
 
タカヤ ミツトシ
URL
http://www.jniosh.johas.go.jp
所属
独立行政法人労働安全衛生総合研究所
部署
労働衛生工学研究領域 作業環境研究グループ
職名
領域長・作業環境研究グループ部長
学位
博士(工学)(東京都立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1987年4月
 - 
1998年3月
労働省産業医学総合研究所 労働環境研究部
 
1998年4月
 - 
2000年3月
労働省産業医学総合研究所 主任研究官
 
2000年4月
 - 
2006年3月
独立行政法人産業医学総合研究所  主任研究官
 
2006年4月
 - 
2007年3月
独立行政法人労働安全衛生総合研究所  主任研究員
 
2007年4月
 - 
2016年3月
独立行政法人労働安全衛生総合研究所  上席研究員
 
2016年4月
 - 
2019年3月
独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 研究推進・国際センター 首席研究員
 
2019年4月
 - 
現在
独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 労働衛生工学研究領域 作業環境研究グループ 領域長・部長
 
1994年5月
 - 
1995年3月
(併) 東京大学大学院理学研究科 受託研究員
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1987年3月
金沢大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
日本溶接協会  JIS Z3950 改定委員会
 
2012年4月
 - 
現在
厚生労働省  化学物質のリスク評価検討会
 
2012年4月
 - 
現在
厚生労働省  ばく露評価小検討会
 
2016年11月
 - 
現在
厚生労働省  トンネル建設工事の切羽付近における作業環境等の改善のための技術的事項に関する検討会
 
2014年7月
 - 
現在
産業環境管理協会  ISO/TC146(大気)国際標準化対応委員会
 
2016年12月
 - 
現在
産業環境管理協会  ISO/TC146/WG2(作業環境) 国際標準化対応委員会
 
2019年5月
 - 
2020年3月
中央労働災害防止協会  個人サンプラー測定基盤整備委員会
 
2018年8月
 - 
現在
日本作業環境測定協会  ISO22262-3国内標準化委員会
 
2012年8月
 - 
現在
中央労働災害防止協会  ナノマテリアル測定手法等検討委員会
 
2018年5月
 - 
現在
日本作業環境測定協会  石綿分析技術評価事業検討委員会
 
2007年4月
 - 
現在
日本溶接協会  環境・安全衛生委員会
 
2014年4月
 - 
現在
日本労働衛生工学会  理事
 
2011年12月
 - 
2019年3月
環境省  ナノ材料の環境影響評価に関する検討委員会
 
2013年6月
 - 
2016年3月
日本溶接協会  日本溶接協会規格 WES9009-2 改正原案作成委員会
 
2011年8月
 - 
2012年3月
中央労働災害防止協会  リスク評価結果に基づく対策の技術検討委員会
 
2011年
 - 
2012年3月
日本作業環境測定協会  職場におけるたばこ煙の測定法に関する検討会
 
2010年5月
 - 
2011年3月
中央労働災害防止協会  職場における受動喫煙防止対策基準検討委員会
 
2009年7月
 - 
2011年3月
中央労働災害防止協会  ナノマテリアルに係る有害性などの情報収集専門家委員会
 
2009年10月
 - 
2010年3月
中央労働災害防止協会  屋外のアーク溶接作業等に係る粉じんばく露防止対策棟検討委員会
 
2009年5月
 - 
2010年3月
建設労働災害防止協会  トンネル建設工事における粉じん対策推進事業検討委員会
 

受賞

 
2015年5月
日本産業衛生学会 第88回日本産業衛生学会 最優秀演題賞 道路高架橋耐久性向上工事時の塗膜剥離作業における作業者の鉛ばく露
受賞者: 鷹屋光俊、篠原也寸志、中村憲司、本郷照久、小野真理子、甲田茂樹
 
2011年5月
日本産業衛生学会 優秀演題賞
受賞者: 甲田茂樹,鷹屋光俊,小野真理子,篠原也寸志,久保田久代
 
2001年
第19回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会 会長賞
 

論文

 
鷹屋 光俊
エアロゾル研究   34(3) 153-158   2019年9月   [査読有り][招待有り]
Naoko Inoue and Mitsutoshi Takaya
Analytical Methods   2019(11) 2785-2789   2019年6月   [査読有り]
Hazardous substances in the workplace are not always used separately. The reactivity of formaldehyde, acetaldehyde, and acetone on filters impregnated with 2,4-dinitrophenylhydrazine (DNPH) in the presence of large quantities of acetone was analyz...
山田 丸, 鷹屋 光俊
労働安全衛生研究   12(2) 107-111   2019年5月   [査読有り]
個人サンプラー NWPS-254(柴田科学)で粉じんを捕集する際の,フッ素樹脂処理ガラス繊維フィルター 4 種類(T60 A20,TF98,TX40 HI20 WW,PG60)の粒子捕集効率を評価した.実験では,エアロゾル発生部, フィルター(NWPS-254にセットし2.5 L/minでエアロゾルを通気),および測定装置からなり,それぞれを導 電性チューブで繋いだ評価システムを用いた.粒子捕集効率は,静電分級器で分級した塩化カリウムエアロゾ ル(30~500 nmの単分散10粒径)を用い...
岩切一幸, 鷹屋光俊, 山田丸, 加藤伸之, 外山みどり, 小山冬樹
作業環境   40(1) 37-47   2019年1月   [査読有り]
小野真理, 齊藤宏之, 山田丸, 鷹屋光俊
エアロゾル研究   33(4) 217-221   2018年12月   [査読有り]
Rieko HOJO, Mitsutoshi TAKAYA, Akinori YASUDA, Masao TSUCHIYA and Yasutaka OGAWA
Industrial Health   56(2) 141-149   2018年3月   [査読有り]
Smell of very low dose of chemical might evoke subjective physical symptoms in human by some process of learning named the aversion conditioning. But few scientific evidences of the hypothesis have been reported so far. Validity of conditioned odo...
鷹屋光俊,山田丸,篠原也寸志
労働安全衛生研究   8(2) 71-78   2015年9月   [査読有り]
軽量で,電池による駆動が可能なハンドヘルド型蛍光X線分析計(HHXRF)を用い,作業環境空気中の二酸化チタン濃度を迅速に測定する方法を検討した.二酸化チタンのブタノール懸濁液をメンブランフィルターでろ過して調製した模擬試料を測定試料とし,精密測定可能な卓上型蛍光X線分析計(卓上型)とHHXRFの測定結果を比較した.HHXRF測定は,合金種判定用のファンダメンタルパラメータ(FP)計算を行う機種を使用し,フィルター試料をチタンを含まない金属板(補助金属板)の上にのせ,チタンを補助金属板の微量...
北條理恵子,柳場由絵,鷹屋光俊,土屋政雄、安田彰典,小川康恭
労働安全衛生研究   8(2) 83-90   2015年9月   [査読有り]
最近の職場における健康問題は,ごく低濃度の化学物質のばく露が原因で引き起こされることがほとんどである.有機溶剤等の化学物質は許容濃度以下の低濃度でにおいを生成する場合があり,その影響が過敏症状等の発症に関連する可能性も懸念されている.においによる病的状態の発症機序として,家庭あるいは職場環境に由来する化学物質のばく露によって種々の健康影響がもたらされた際,その時に嗅いだにおいが苦痛や恐怖心とともに記憶され,後に同様なにおいをわずかでも嗅ぐと不快な症状が誘発されるという「嗅覚嫌悪条件づけ仮説...
Maromu Yamada,Mitsutoshi Takaya,Isamu Ogura
Industrial health   53(6) 511-516   2015年8月   [査読有り]
Nanomaterial particles exhibit a wide range of sizes through the formation of agglomerates/aggregates. To assess nanomaterial exposure in the workplace, accurate measurements of particle concentration and size distribution are needed. In this stud...
Rieko Hojo , Mitsutoshi Takaya , Yukie Yanagiba , Akinori Yasuda , Masao Tsuchiya , Yasutaka Ogawa
Fundamental Toxicological Sciences   1(4) 135-142   2014年12月   [査読有り]

Misc

 
個人サンプラーに用いる粉じん捕集フィルターの粒子捕集効率評価
山田 丸, 鷹屋 光俊
労働衛生工学   (58) 32-33   2019年7月
高濃度のアセトン共存下を想定したDNPHパッシブサンプラーによるホルムアルデヒド分析への影響
井上 直子, 鷹屋 光俊
労働衛生工学   (58) 30-30   2019年7月
含有する金属元素に着目した作業環境中における溶接ヒュームのばく露測定に関する研究
加藤 伸之, 小嶋 純, 鷹屋 光俊
労働衛生工学   (58) 30-30   2019年7月
高島 強, 廣瀬 隆穂, 保利 一, 山室 堅治, 西田 和史, 鷹屋 光俊
作業環境   40(1) 8-26   2019年1月
甲田茂樹, 小野真理子, 鷹屋光俊, 井上直子, 萩原正義, 山田丸, 中村憲司, 菅野誠一郎
労働衛生工学   (57) 3‐5   2018年7月
鷹屋光俊,萩原正義,中村憲司,山田丸,加藤伸之,吉川直孝,大塚輝人
研究報告書   1-40   2018年6月
甲田 茂樹, 小野 真理子, 鷹屋 光俊, 井上 直子, 萩原 正義, 山田 丸, 中村 憲司, 菅野 誠一郎
労働衛生工学 = Journal of industrial hygiene of Japan   (57) 3-5   2018年
鷹屋光俊
作業環境   38(3) 49‐55   2017年5月   [査読有り][依頼有り]
鷹屋 光俊
安全衛生コンサルタント : 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会機関誌   36(119) 12-18   2016年7月
災害調査報告書   A2015(07) 1-13   2016年5月   [依頼有り]
独立行政法人労働安全衛生総合研究所が厚生労働省の依頼により、福井県内の化学工場で発生した膀胱がんについて、その原因を調査した報告書。

講演・口頭発表等

 
井上直子, 鷹屋光俊
日本労働衛生工学会・作業環境測定研究発表会抄録集   2018年11月14日   
加藤伸之, 小嶋純, 鷹屋光俊
日本労働衛生工学会・作業環境測定研究発表会抄録集   2018年11月14日   
山田丸, 鷹屋光俊
日本労働衛生工学会・作業環境測定研究発表会抄録集   2018年11月14日   
鷹屋 光俊
平成30年度安全衛生技術講演会   2018年9月26日   労働安全衛生総合研究所
DNPHパッシブサンプラー捕集を想定したアセトン共存下でのホルムアルデヒドの分析評価2
井上直子, 鷹屋光俊
日本分析科学会第67年会   2018年9月   
井上直子, 鷹屋光俊
日本分析化学会年会講演要旨集   2018年8月29日   
甲田茂樹, 小野真理子, 鷹屋光俊, 井上直子, 萩原正義, 山田丸, 中村憲司, 菅野誠一郎
労働衛生工学   2018年7月2日   
経皮ばく露への対応について 福井県の化学工場で発生した膀胱がんに関する災害調査
甲田 茂樹, 小野 真理子, 鷹屋 光俊, 井上 直子, 萩原 正義, 山田 丸, 中村 憲司, 菅野 誠一郎
労働衛生工学   2018年7月   
加藤伸之, 小嶋純, 鷹屋光俊, 小野真理子
産業衛生学雑誌   2018年5月16日   
甲田茂樹, 鷹屋光俊, 小野真理子
産業衛生学雑誌   2018年5月16日   

競争的資金等の研究課題

 
ナノマテリアル等の高機能化工業材料を使用する作業環境気中粒子状物質の捕集・分析方法の研究
独立行政法人労働安全衛生総合研究所: 研究所内プロジェクト研究
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 鷹屋 光俊
除染等作業での内部被ばく防止措置等の最適化のための研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 甲田茂樹
ポータブル蛍光X線による労働環境中鉛のスクリーニング
経常研究
研究期間: 2009年 - 2011年
ナノマテリアルのヒト健康影響の評価手法に関する総合研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 福島昭治
気中金属分析(特にフィールドにおけるリアルタイム測定手法の開発)
経常研究
研究期間: 2000年 - 2010年
先端産業における材料ナノ粒子のリスク評価に関する研究
独立行政法人労働安全衛生総合研究所: 研究所内プロジェクト研究
研究期間: 2007年 - 2009年
金属粉じん粒子の化学状態別分析 
経常研究
研究期間: 1997年 - 2009年
溶接ヒューム中の六価クロム分析法
共同研究
研究期間: 2005年 - 2007年
機能性材料由来の金属微粒子の分析法と生体影響の研究
環境省: 公害防止等調査研究費
研究期間: 2000年4月 - 2004年3月    代表者: 鷹屋光俊
排気ガス中の粒子状物質のリアルタイム分析
環境庁→環境省: 公害防止等調査研究費
研究期間: 1998年4月 - 2001年3月    代表者: 明星俊彦

特許

 
微粒子分級装置及びその方法
特許3629512