佐藤 浩

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/02 02:41
 
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研究者氏名
佐藤 浩
 
サトウ ヒロシ
通称等の別名
SATO Hiroshi P.
所属
日本大学
部署
文理学部地理学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(千葉大学)
科研費研究者番号
60360468

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
2010年3月
国土地理院 地理地殻活動研究センター 主任研究官
 
2010年4月
 - 
2012年3月
国土地理院 地理空間情報部 電子国土調整官
 
2012年4月
 - 
2013年5月
国土地理院 企画部 測量政策調整官
 
2013年5月
 - 
2014年3月
日本地図センター 主任研究員
 
2014年3月
 - 
2014年3月
国土地理院 企画部
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
筑波大学 第一学群 自然学類
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
2019年3月
林野庁  平成30年度山地保全調査(新たな治山・地すべり対策計画手法検討調査)検討委員会
 
2018年11月
 - 
2019年3月
JAXA  防災利用実証実験評価委員会
 
2018年6月
   
 
日本地球惑星科学連合  環境災害対応委員会
 
2017年11月
 - 
2018年3月
林野庁  平成29年度山地保全調査(新たな治山・地すべり対策計画手法検討調査)検討委員会
 
2016年10月
 - 
2017年3月
林野庁  平成28年度山地保全調査(新たな治山・地すべり対策計画手法検討調査)検討委員会
 

受賞

 
2011年2月
日本国際地図学会 日本国際地図学会2010年度論文賞 航空レーザ測量による植生三次元構造を反映した植生図の作成
受賞者: 小荒井 衛・佐藤 浩・中埜貴元
 

論文

 
Hiroshi P. Sato, Shoichiro Uchiyama
日本大学文理学部自然科学研究所「研究紀要」   54 15-25   2019年3月
2017年九州北部豪雨による斜面災害―斜面堆積層,遷急線,および,崩壊・地すべりとの関係―
大八木規夫・金子 誠・佐藤 浩・安村和俊・内山庄一郎
深田地質研究所年報   19 1-22   2018年
2017年7月6日の九州北部豪雨災害時に土砂災害により甚大な被害を受けた朝倉市妙見川,乙石川,北川流域で発生した崩壊・地すべりを調査し,以下のことを明らかにした。土砂災害発生の源となる斜面構成物質は根系・表土の下位の構成物(赤色・赤褐色土,赤褐色風化帯,黄褐色~灰色風化帯,砂質土と角礫の岩屑,断層ガウジ)によって5種類に区分出来る。さらに,これら斜面構成物は,斜面下部から稜線までの間に認められる複数の遷急線との位置関係によって,制約を受けていることが認められた。
Hakan Tanyaş, Cees J. van Westen, Kate E. Allstadt, M. Anna Nowicki Jessee, Tolga Görüm, Randall W. Jibson, Jonathan W. Godt, Hiroshi P. Sato, Robert G. Schmitt, Odin Marc, Niels Hovius
Journal of Geophysical Research: Earth Surface   122 1991-2015   2017年10月   [査読有り]
Ching-Ying Tsou, Masahiro Chigira, Daisuke Higaki, Go Sato, Hiroshi Yagi, Hiroshi P. Sato, Akihiko Wakai, Vishnu Dangol, Shanmukhesh C. Amatya, Akiyo Yatagai
Landslides   1-13   2017年10月   [査読有り]
佐藤 浩
日本大学文理学部自然科学研究所「研究紀要」   52 17-29   2017年3月

Misc

 
佐藤 浩・池田 宏
筑波大学水理実験センター報告   16 158-159   1992年2月

書籍等出版物

 
Sato HP, Miyahara B, Okatani T, Yamanaka M, Suzuki A, Sekiguchi T, Koarai M, Kamiya I, Yagi H
Springer   2012年   ISBN:978-3-642-32238-9
Sato HP, Yagi H, Koarai M, Iwahashi J, Sekiguchi T (担当:共著, 範囲:Airborne LIDAR data measurement and topography classification mapping in Tomari-no-tai landslide area, Shirakami Mountains, Japan)
Springer   2007年   ISBN:978-3-540-70964-0
pp.237-249
Landslide :Risk analysis and disaster sustainable management (Sassa et al., Eds)
Tunesumi H, Hasegawa M, Sato HP (担当:共著, 範囲:Swift action taken by the Geographical Survey Institute to analyze and provide landslide information on the Mid Niigata Prefecture earthquakes of 23 October 2004)
Springer   2005年   
pp.275-284

講演・口頭発表等

 
阿蘇カルデラ北西部・的石牧場Ⅰ断層上の表層火山灰再堆積物の分析
佐藤 浩・坂口雄太
2019年日本地理学会春季学術大会   2019年3月20日   日本地理学会
Hiroshi P. Sato, Hiroshi Yagi
American Geophysical Union 2018 Fall Meeting   2018年12月11日   American Geophysical Union (AGU)
カンボジア・プノンクーレン国立公園とその周辺における多偏波PALSAR-2データを用いたカラー合成画像作成の試み
佐藤 浩
日本大学地理学会2018年秋季大会   2018年12月3日   日本大学地理学会
平成28年茨城県北部の地震による地殻変動と斜面崩壊分布の関係
佐藤 浩・八反地 剛・川合昭彦
日本地形学連合2018年秋季大会   2018年11月23日   
Google Earthで閲覧可能な衛星画像の判読による2008年~2011年3月18日と2011年3月18日~2014年の2つの期間の斜面崩壊分布と,2016年12月28日地震による地殻変動及びそれ以降の余効変動の変動量分布(2016年12月29日と2017年3月9日観測のPALSAR-2データから生成したSAR干渉画像から見積もり)を重ね合わせ,両者の分布の関係を検討した。その結果,斜面崩壊の分布は2016年地震の上盤側のほうが下盤側より若干多い傾向があるものの位相不連続線の近傍に限ら...
PALSAR-2干渉画像の2.5次元解析による中国・四川,2017年新磨村地すべり後の斜面変動の把握
佐藤 浩・千木良雅弘
2018年度日本地すべり学会研究発表会   2018年8月23日   日本地すべり学会

競争的資金等の研究課題

 
干渉SARにより検出した地震に伴うノンテクトニック変動のメカニズム解明
日本学術振興会: 科学研究費(基金)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 佐藤 浩