宮田 卓樹

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 04:27
 
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研究者氏名
宮田 卓樹
eメール
tmiyatamed.nagoya-u.ac.jp
URL
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/dev-bio/
所属
名古屋大学
部署
大学院医学系研究科 機能構築医学専攻
職名
教授

経歴

 
1988年5月
 - 
1989年11月
高知医科大学・耳鼻咽喉科・研修医
 
1989年11月
 - 
1990年3月
高知医科大学・耳鼻咽喉科・助手
 
1994年4月
 - 
1995年3月
理化学研究所・ライフサイエンス筑波センター・奨励研究生
 
1995年4月
 - 
1996年3月
理化学研究所・ライフサイエンス筑波センター・奨励研究員
 
1996年4月
 - 
1997年3月
東京大学・医科学研究所・教務補佐員
 

Misc

 
Matsunaga Y, Noda M, Murakawa H, Hayashi K, Nagasaka A, Inoue S, Miyata T, Miura T, Kubo K, and Nakajima K.
. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A.      2017年2月   [査読有り]
神経上皮 – 大脳皮質の原構造におけるクラウドダイナミクスと組織力学
宮田卓樹
生体の科学   68(1) 4-8   2017年2月   [査読有り]
Jin M, Pomp O, Shinoda T, Toba, Torisawa T, Furuta K, Oiwa K, Yasunaga T, Kitagawa D, Matsumura S, Miyata T, Tan TT, Reversade B and Hirotsune S.
Sci Rep.   7 39902   2017年1月   [査読有り]
Ogura S, Kurata K, Hattori Y, Takase H, Ishiguro-Oonuma T, Hwang Y, Ahn S, Park I, Ikeda W, Kusuhara S, Fukushima Y, Nara H, Sakai H, Fujiwara T, Matsushita J, Ema M, Hirashima M, Minami T, Shibuya M, Takakura N, Kim P, Miyata T, Ogura Y, Uemura A.
JCI Insight.   2 e90905   2017年2月   [査読有り]
Nagasaka A, Shinoda T, Kawaue T, Suzuki T, Nagayama K, Matsumoto T, Ueno N, Kawaguchi A and Miyata T.
Front. Cell Dev. Biol.   4 139   2016年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
大脳皮質の形成機構 (「脳の発生と発達」岡本 仁 編,シリーズ脳科学4)
宮田卓樹 (担当:共著)
東京大学出版会   2008年   
Asymmetric cell division during brain morphogenesis. (Macieira-Coelho Ed.: Progress in Molecular and Subcellular Biology)
Miyata, T.
Springer-verlag   2007年   
「非対称分裂」とは植物,動物を問わず,個体発生,組織形成の基盤的戦略として盛んに研究されているが,この出版では,脳形成過程での非対称分裂に関する現状と展望を語る代表として分担執筆者に選ばれた(2001年以降の,三次元培養下の細胞挙動観察による成果の報告実績---2004年の論文番号34を含む----にもとづく).ショウジョウバエで考えられているモデルを単純に哺乳類の脳原基に対して転用することをいましめ,哺乳類固有の機構の探求の糸口について解説した.
大脳皮質形成という名の「機織り」: タテ糸とヨコ糸の謎 「脳・神経研究のフロンティア」
宮田卓樹, 小川正晴 (担当:共著)
羊土社   2002年   
スライス培養による脳原基のタイムラプス断面視 「図・写真で観る発生・再生実験マニュアル」
齋藤加奈子,川口綾乃,倉持浩,小川正晴,宮田卓樹 (担当:共著)
メディカル・ドウ   2002年   
ニューロン移動・配置と脳の構築化 「みる見るわかる脳・神経科学入門講座」
宮田卓樹 (担当:共著)
羊土社   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
哺乳類胎仔の in vivo ライブ観察系の確立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 宮田 卓樹
脳室帯のシステム科学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 宮田 卓樹
動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成
科学研究費助成事業
研究期間: 2010年7月 - 2015年3月    代表者: 宮田 卓樹
神経前駆細胞の動と静を制御する場と集団の原理
科学研究費助成事業
研究期間: 2010年7月 - 2015年3月    代表者: 宮田 卓樹
「神経前駆細胞の動と静を制御する場と集団の原理」は,当領域「動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成」の項目A03「組織から器官へ」に属し,1. 脳・脊髄・網膜の基礎となる三次元構造「神経上皮」が,ageや分化度の異なる細胞をいかに自身の中に共存させているか,2. 神経上皮中において,ヘテロな細胞たちの動きがいかに組み合わされ,細胞間の関係性がどう変化していくのか,3. 細胞の動きに裏打ちされた「関係性の変化・ゆらぎ」が,集団としての三次元構造および細胞産生力の維持・変化にどう貢献するの...
動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成
科学研究費助成事業
研究期間: 2010年7月 - 2015年3月    代表者: 宮田 卓樹

特許

 
3668927 : 組織形成過程における細胞のリアルタイム検出方法
宮田卓樹