山田 容子

J-GLOBALへ         更新日: 12/09/18 17:23
 
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研究者氏名
山田 容子
 
ヤマダ ヒロコ
URL
http://mswebs.naist.jp/courses/guidance/24.html
所属
奈良先端科学技術大学院大学
部署
物質創成科学研究科
職名
教授
学位
博士(理学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2012年
奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 准教授
 
2007年
 - 
2010年
 科学技術振興機構
 
2006年
   
 
- 愛媛大学大学院理工学研究科
 
2003年
 - 
2006年
 愛媛大学理学部
 

学歴

 
 
 - 
1992年
京都大学 理学研究科 化学専攻
 
 
 - 
1987年
京都大学 理学部 
 

委員歴

 
2010年
 - 
2011年
光化学協会  理事
 

受賞

 
2009年
有機合成化学協会中国四国支部奨励賞
 

Misc

 
OKUJIMA Tetsuo, HASHIMOTO Yusuke, JIN Guangnan, YAMADA Hiroko, YAMADA Hiroko, UNO Hidemitsu, ONO Noboru
ELSEVIERTetrahedron   64(10) 2405-2411   2008年
HIRAYAMA D, TAKIMIYA K, ASO Y, OTSUBO T, HASOBE T, YAMADA H, IMAHORI H, FUKUZUMI S, SAKATA Y
J. Am. Chem.Soc.   124(4) 532-533   2002年
YAMADA H, IMAHORI H, NISHIMURA Y, YAMAZAKI I, FUKUZUMI S
Advanced Materials   14(12) 892-895   2002年
YAMADA H, IMAHORI H, FUKUZUMI S
J. Mater. Chem.   12(7) 2034-2040   2002年
IMAHORI H, YAMADA H, GULDI D M, ENDO Y, SHIMOMURA A, KUNDU S, YAMADA K, OKADA T, FUKUZUMI S
Angew. Chem. Int. Ed.   41(13) 2344-2347   2002年

書籍等出版物

 
はじめての有機スペクトル解析 IR、NMR、MSデータを読む
丸善株式会社   2004年   
Top Heterocycl Chem
Springer   2008年   
『有機薄膜太陽電池の高効率化と耐久性向上』
サイエンス&テクノロジー株式会社   2009年   
低分子有機半導体の高性能化
サイエンス&テクノロジー   2009年   

Works

 
生物・分子機能性化学における近赤外発光の新展開
2004年
共役拡張分子の新合成とエレクトロニクスへの応用
2005年 - 2006年
有機EL発光材料の可溶化と塗布型プロセスへの適用
2009年 - 2010年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 山田容子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山田容子
本研究は有機薄膜太陽電池に代表されるバルクヘテロ型有機薄膜層の層分離構造と機能との相関の解明を目的とする。初年度である平成22年度は、(1)ペンタセンジケトンを用いたペンタセンの導電性薄膜の構造と機能の相関の解明;(2)薄膜構造への構造異性体や置換基効果の検討;(3)n型半導体を含む新規のアセンジケトン化合物の開発と有機半導体への変換;(4)高分子に組み込まれたアセンジケトンの光反応を利用した薄膜構造制御;に関して重点的に研究を行った。(1)に関しては、有機FETを指標として、再現性の高い...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 山田容子
近年, ロールトゥロールやスクリーン法などの溶液プロセスにより有機半導体デバイスを作成することが求められている. 我々は顔料系の低分子有機半導体を溶液塗布するための, 光変換型前駆体を開発し, その光反応メカニズムや導電特性の詳細について検討した. ペンタセンでは, ジケトン前駆体の溶液塗布と光変換により作成したp型OFET で0. 34cm^2/Vs の電荷移動度を達成し, またポルフィリンジケトン前駆体の光変換にも成功した.
ベンゾポルフィリンを用いた新規機能性化合物の合成
光反応を利用した有機半導体化合物の高効率合成
研究期間: 2003年