近藤 雅雄

J-GLOBALへ         更新日: 15/02/14 02:47
 
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研究者氏名
近藤 雅雄
 
コンドウ マサオ
所属
東京都市大学
部署
人間科学部 児童学科 東京都市大学 人間科学部 児童学科
職名
教授
学位
薬学博士(明治薬科大学)

研究分野

 

経歴

 
 
   
 
昭和46年5月~昭和57年3月厚生省国立公衆衛生院栄養生化学部研究員
 
 
   
 
昭和51年4月~昭和51年5月徳島大学医学部酵素研究施設酵素化学研究室留学
 
 
   
 
昭和52年3月~昭和53年3月東京大学医学部第Ⅲ内科学第6研究室国内留学
 
 
   
 
昭和59年6月~平成元年3月昭和大学医学部第一生化学教室特別研究生
 
 
   
 
昭和57年4月~昭和62年3月厚生省国立公衆衛生院栄養生化学部慢性代謝疾患室研究員
 

学歴

 
 
 - 
1976年
東京都立大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
 
   
 
昭和61年9月~平成2年6月ALA-D研究会創設(会員数:22名)
 
 
   
 
平成 2年7月~現在に至るポルフィリン研究会創設(会員数約200名)
 
 
   
 
平成 2年7月~平成5年3月ポルフィリン研究会幹事(まで)
 
 
   
 
平成 2年7月~平成5年3月定期刊行学術雑誌「ポルフィリン」編集委員
 
 
   
 
平成 5年4月~現在に至るポルフィリン研究会常任幹事()
 

受賞

 
2013年
学会賞
 
1998年
明治生命厚生事業団「研究助成」受賞
 

Misc

 
.晩発性皮膚ポルフィリン症とC型肝炎ウイルス感染に対する一考察
堀江裕,藤井康善,萬憲彰,梅木健介,丸山茂雄,村脇義和,近藤雅雄
Jpn Pharmacol Ther (薬理と治療)   33(1) 3   2005年
チェルノブイリ原子力発電所周辺地区における鉛汚染に対する調査 第1報 尿中ポルフィリン濃度および微量元素について
高村昇、近藤雅雄、東栄美、Vladimir Bebeshko、青柳潔、山下俊一
PORPHYRINS   12(2) 4   2003年
Clinical course of porphyria cutanea tarda diagnosed after interferon therapy in a case of chronic hepatitis type C
Kishimoto Y, Mukaiyama T, Tanaka K, Nishimukai E, Tokumoto A, Nakaoka A, Shaka N, Kojo H, Miura K, Horie Y, Kawasaki H, Kondo M
PORPHYRINS   7(2. 3) 6   1998年
5-アミノレブリン酸の機能性とその利用
近藤雅雄
食品と開発   45(8) 7-9   2010年
.Effects of rare earth elements on activities of porphyrin metabolic enzymes
Kondo M, Ichikawa I, Aminaka M, Nakamura I
E E   1997年

書籍等出版物

 
高速液体クロマトグラフィーによる尿および肝組織中のポルフィリン体分析と臨床応用
日本分光工業株式会社   1986年   
新素材としての希有元素の健康リスクに関する研究
平成7年度~平成8年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書   1997年   
臨床検査ガイド 2005-2006
(株)文光堂   2005年   
ニュートリゲノミクスを用いた高機能性食品の多機能性解明とその評価・管理に関する研究
平成18年度農林水産省委託プロジェクト「食品・農産物の新たな機能性解析技術の開発」   2007年   
健康危機管理事例研究 地域連携構築と運用の具体化
厚生労働省報告書:平成14年度厚生労働科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)健康危機管理のための地域での連携体制の構築に関する研究   2003年   

講演・口頭発表等

 
急性胆汁欝滞を合併した赤芽球性プロトポルフィリン症例におけるフェロキラタ-ゼ遺伝子の解析
第27回ポルフィリン研究会   1999年   
.鉄欠乏性貧血における赤血球亜鉛プロトポルフィリン測定とその意義
第42回日本栄養・食糧学会総会   1988年   
染色体異常を伴なった Primary Acquired Sideroblastic Anemiaの一例
血液同好会   1987年   
高校生の尿中ポルフィリン体について、第7報(終報)
第67回日本衛生学会総会   1997年   
高齢者の健康増進に関与する食事の在り方について
第3回せたがや福祉区民学会   2011年   

Works

 
生命色素ポルフィリンに魅せられて
2001年
ヘム代謝の調節とその先天異常の分子生物学的解析
1995年
ニュートリゲノミクスを用いた高機能性食品の多機能性解明とその評価・管理に関する研究(平成18年〜22年)
2007年
高齢者のQOL向上のために免疫能の健全性を保持する日本型食生活の解析(平成14〜17年)
2005年
新素材としての希有元素の健康リスクに関する研究
1997年

競争的資金等の研究課題

 
ポルフィリン・ヘム合成調節に関する総合的研究
研究期間: 1981年 - 2010年
主に以下の研究からなる。
Ⅰ.ポルフィリン・ヘム合成調節に関する病態生化学的研究
 1.ポルフィリン症の臨床統計に関する研究
 2.ポルフィリン症の生化学的診断並びに分子診断法の開発に関する研究
 3.ポルフィリン症の治療に関する研究.
 4.晩発性皮膚ポルフィリン症のC型肝炎合併に関する研究
 5.薬剤性晩発性皮膚ポルフィリン症の発症機序に関する研究 
 6.腫瘍組織におけるポルフィリン代謝機序とポルフィリン集積性に関する研究 
 7.ポルフィリン症及び鉛中毒の神経障害発症機序に関する研...

特許

 
植物のポリフェノール増量剤
2006-217805
運動機能向上剤
特願2004-255577
Polyphenol-content-increasing agent for plant,
PCT/JP2009/064190
健康機能向上剤
特願2005-218435, 国内優先権主張出願
免疫機能向上剤
特願2004-255575