浦辺 徹郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 12:18
 
アバター
研究者氏名
浦辺 徹郎
 
ウラベ テツロウ
所属
東京大学
職名
名誉教授
学位
理学博士(東京大学)
その他の所属
国際資源開発研修センター

プロフィール

2013年3月末 東京大学定年退職。
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プログラム・ディレクター(PD)(政策参与)
科学技術・学術審議会 正委員・海洋開発分科会長(文部科学省)
九州大学客員教授
前 大陸棚限界委員会委員(国連海洋法)

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
2000年
 工業技術院地質調査所
 

学歴

 
 
 - 
1976年
東京大学 理学系研究科 地質学
 
 
 - 
1971年
東京大学 理学部 地学科
 

委員歴

 
2011年6月
 - 
現在
国連  大陸棚限界委員会委員
 
 
   
 
経済産業省 総合資源エネルギー調査会 鉱業分科会長
 
 
   
 
大陸棚審査助言会議委員(内閣府)
 
 
   
 
日本学術会議 連携会員
 

論文

 
真の日本の重心はどこか?
浦辺 徹郎
Ocean Newsletter   407 8-9   2017年7月
浦辺 徹郎
Ore Geology Reviews   87 71-87   2017年6月   [査読有り]
SIP「次世代海洋調査技術一海のジパング計画一」について
浦辺 徹郎
沿岸域学会誌   29(4) 10-18   2017年3月   [査読有り][招待有り]
硫酸還元バクテリアによる還元実験
浦辺 徹郎
Chemical Geology   431 1-9   2016年   [査読有り]
海のジパング計画の概要
浦辺 徹郎
Proc. MTS/IEEE Oceans ’15 Symposium      2015年10月   [招待有り]

Misc

 
浦辺徹郎・飯笹幸吉・石橋純一郎
資源地質   59(1) 43-72   2009年
Mori,K, M. Sunamura, K. Yanagawa, J. Ishibashi, Y. Miyoshi, T. Iino, K. Suzuki, and T.Urabe
Applied and Environmental Microbiology   74(20) 6223-6229   2008年
Marumo, K., T.Urabe, A.Goto, Y.Takano, and M.Nakaseama
Resource Geol.   58(3) 220-248   2008年
Mori, K., A. Maruyama, T. Urabe, K.Suzuki, and S. Hanada
Int. J. Syst. Evol. Microbiol.   58(4) 810-816   2008年
石原舜三・浦辺徹郎・渡辺 寧
資源地質   58(1) 27-36   2008年

書籍等出版物

 
貴金属・レアメタルのリサイクル技術集成
ブッカーズ社/NTS社   2007年   
惑星地球の進化(放送大学学園’07印刷教材)
日本出版放送協会   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
海底下の大河:地球規模の海洋地殻中の移流と生物地球科学作用
科学技術振興調整費
研究期間: 2008年 - 2012年
新学術領域研究(研究領域提案型)「海底下の大河:地球規模の海洋地殻中の移流と生物地球科学作用」
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2012年
本領域は海洋地殻中の移流を「海底下の大河」として捉え直し、その影響を地質―化学―生命の多面相互作用として解明することを目的としている。そこにおける「固体―流体―微生物の相互作用の流れ」を明らかにし、地球最大の生物圏でありながらその全貌が知られていない海底下微生物圏の広がりと特徴を明らかにし、新しい地球生命科学の領域を切り開くものである。
ベトナム北部の花崗岩類に伴う希土類元素、タングステン鉱床の成因
科学研究費補助金
研究期間: 2007年   
花崗岩マグマの貫入、固化、侵食、風化にともない、タングステン、スズ、ビスマス、フッ素、それに希土類元素が濃集して、鉱床を形成する。
北西太平洋第5拓洋海山のマンガンクラストの組成と成因
研究期間: 2008年   
マンガンクラストは、海山や海台などの露岩域を広範に覆う化学堆積物である。鉄族、希土類、白金族などの元素群をはじめとする多種多様の微量成分を含む低品位巨大鉱床であると同時に、成長速度は百万年に数mm程度であることから数百万年分の海洋環境の変遷が記録されている記録媒体である。
カナダ始生代の島弧火山活動に伴う金鉱化作用と探査
研究期間: 2009年 - 2011年
オンタリオ州レッドレイク周辺に、始生代の島弧火山活動およびアルカリ火山活動に伴う金鉱染作用を酸素同位体などの手法を用いて明らかにする。