長瀧 寛之

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/10 10:38
 
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研究者氏名
長瀧 寛之
 
ナガタキ ヒロユキ
URL
http://www.nagataki.com/research/
所属
大阪電気通信大学
部署
メディアコミュニケーションセンター(MC2)
職名
特任准教授
学位
博士(情報科学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年12月
 - 
現在
大阪電気通信大学 メディアコミュニケーションセンター 特任准教授
 
2016年4月
 - 
2018年9月
岡山大学 全学教育・学生支援機構 准教授
 
2013年10月
 - 
2016年3月
岡山大学 教育開発センター 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年9月
岡山大学 教育開発センター 助教
 
2002年4月
 - 
2006年3月
鳥取環境大学 情報システム学科 助手
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
大阪大学 情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
大阪大学 基礎工学研究科 情報数理系専攻 ソフトウェア科学分野
 
1996年4月
 - 
2000年3月
大阪大学 基礎工学部 情報科学科
 

委員歴

 
2019年
 - 
現在
情報処理学会 コンピュータと教育研究会  幹事
 
2018年
 - 
2019年
情報処理学会  情報教育シンポジウム(SSS2019) プログラム委員長
 
2010年
 - 
2011年
情報処理学会  情報処理学会 情報教育シンポジウム(SSS2011) 実行委員長
 
2012年
 - 
2013年
情報処理学会  情報処理学会 情報教育シンポジウム(SSS2013) プログラム委員長
 
2014年
 - 
2015年
情報処理学会  情報処理学会 情報教育シンポジウム(SSS2015) プログラム委員
 

Misc

 
長瀧寛之, 永井孝幸, 都倉信樹
工学教育   55(5) 8-14   2007年   [査読有り]
アルゴリズム学習における間違い探し形式の演習課題を自動生成する手法の提案と評価
長瀧寛之, 伊藤亮太, 大下福仁, 角川裕次, 増澤利光
情報処理学会論文誌   49(10) 3366-3376   2008年
コンピュータゲームを通して情報科学を概観する一般情報教育の授業手法の提案と評価
長瀧 寛之
情報処理学会論文誌   54(1) 2-13   2013年
データベース操作の学習が可能なオンライン学習教材の提案
長瀧寛之,中野由章,野部緑,兼宗進
情報処理学会論文誌   55(1) 2-15   2014年
Hiroyuki Nagataki, Taichi Fujii, Yukiko Yamauchi, Hirotsugu Kakugawa, Toshimitsu Masuzawa
ICETC 2010: 2010 2nd International Conference on Education Technology and Computer   2 97-101   2010年

講演・口頭発表等

 
アルゴリズム学習における誤りからの学習を実現する演習課題の自動生成手法
電子情報通信学会 教育工学研究会   2007年   
A Fault Injection Method for Generating Error-correction Exercises in Algorithm Learning
The 8th International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training (ITHET2007)   2007年   
CMS上でリスニング試験問題を作成する際の問題点とその解決手段の検討
第9回 CMS 研究会   2008年   
複数グループのオンライン議論を同時にサポートする自動助言システムの構築
第70回 グループウェアとネットワークサービス研究会   2009年   
WebCTにおけるアセスメント作成作業の効率化を目的とした支援ツールの構築
2009 PCカンファレンス   2009年   

Works

 
直感的な操作が可能な分散アルゴリズム学習支援シミュレータの実現
2009年 - 2010年
直感的な操作が可能な分散アルゴリズム学習支援シミュレータの実現
2010年 - 2011年
デジタルゲームを題材として情報科学を概観する情報教育手法の確立と評価
2012年 - 2015年
データベースと情報システムの仕組みを体験的に理解できる学習支援システムの実現
2016年 - 2019年

競争的資金等の研究課題

 
学習活動を支援するコンピュータ活用システムの開発と評価
研究期間: 1999年   
様々な学習/教育活動をターゲットに,コンピュータ活用によって学習効果に好影響を与える,新しい学習支援ツールを開発,評価する.
新しい情報教育手法の開発と評価
研究期間: 2009年   
初等中等教育,また一般情報教育をターゲットとした,学習効果の高い新しい情報教育の手法を開発・評価する.