林 拓也

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 03:36
 
アバター
研究者氏名
林 拓也
所属
青山学院大学
部署
地球社会共生学部地球社会共生学科
職名
教授
学位
学士(経済学)(青山学院大学), 修士(経済学)(東京大学), 博士(経済学)(東京大学)
科研費研究者番号
20351835

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2002年3月
文教学院大学(旧文京女子大学) 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2004年3月
姫路獨協大学 経済情報学部 専任講師
 
2004年4月
 - 
2007年3月
姫路獨協大学 経済情報学部 助教授
 
2005年9月
 - 
2006年8月
タイ シーナカリンウィロート大学 社会科学部(留学) 在外研究員(姫路獨協大学)
 
2007年4月
 - 
2012年3月
姫路獨協大学 経済情報学部 准教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
青山学院大学 経済学部経済学科 
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京大学大学院 経済学研究科現代経済専攻修士課程 
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京大学大学院 経済学研究科経済史専攻博士課程 
 

論文

 
「在タイ日系スナック菓子メーカーにおける日本的生産システムの導入について」
『異文化経営研究』(異文化経営学会)   (第10号)    2014年12月   [査読有り]
「1960年代におけるテープレコーダー輸出」
『社会経済史学』(社会経済史学会)   47-69   2002年1月   [査読有り]
「戦後日本の磁気記録機器産業」
『経営史学』(経営史学会)   25-52   1999年6月   [査読有り]

Misc

 
(書評)「通商産業政策史 1980-2000 第7巻 機械情報産業政策」(長谷川信編著、経済産業調査会)
社会経済史学   第80巻(第4号)    2014年11月
(書評)「台湾ハイテク産業の生成と発展」(佐藤幸人著、岩波書店)
『経営史学』(経営史学会)      2008年12月
「ソニーの磁気記録機器事業における経路依存性」
『経済情報学論集』(姫路獨協大学経済情報学部)   (第24号) 45-84   2007年3月
「1960年代における日本のVTR産業とアメリカ市場」
『経済情報学論集』(姫路獨協大学経済情報学部)   (24) 59-85   2004年2月   [査読有り]
「戦後日本テープレコーダーメーカーおけるアメリカ市場進出の論理」
『経済情報学論集』(姫路獨協大学経済情報学部)   (17) 185-208   2003年3月

書籍等出版物

 
「ASEANのLCCと日本への影響」『アジアの企業間競争』(橘川、久保、佐々木、平井編)
文眞堂   2015年4月   
「テープレコーダー・VTR」『日本産業技術史事典』(日本産業技術史学会編)
思文閣   2007年7月   
「戦後の輸出の担い手:軽機械の場合」『日本経営史の基礎知識』(経営史学会編)
有斐閣   2004年10月   
「家庭用VTR:テープパッケージ化をめぐる競争フェーズの推移」『日本の企業間競争』(宇田川、橘川、新宅編)
有斐閣   2000年10月   

競争的資金等の研究課題

 
在タイ日系企業の生産管理及び労務管理に関する研究
研究期間: 2006年4月 - 現在
ASEAN及び東アジア地域におけるLCC経営戦略に関する研究
研究期間: 2014年4月 - 現在
戦後日本電子工業に関する経営史研究
研究期間: 1996年4月 - 2006年3月