政岡 伸洋

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/16 21:30
 
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研究者氏名
政岡 伸洋
 
マサオカ ノブヒロ
所属
東北学院大学
部署
文学部 歴史学科
職名
教授
学位
博士(文学)(佛教大学), 文学修士(佛教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
東北学院大学 文学部歴史学科 教授
 
2008年4月
 - 
現在
東北学院大学大学院 文学研究科アジア文化史専攻 教授
 
2017年4月
 - 
現在
東北学院大学 アジア流域文化研究所 所長
 
2018年4月
 - 
現在
東北学院大学大学院 文学研究科アジア文化史専攻 専攻主任
 
2016年9月
 - 
2016年9月
関西学院大学大学院 社会学研究科 非常勤講師(集中講義)
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2000年3月
佛教大学大学院 文学研究科博士課程 日本史学専攻(学位取得のため)
 
1991年4月
 - 
1994年3月
佛教大学大学院 文学研究科博士課程 日本史学専攻
 
1988年4月
 - 
1991年3月
佛教大学大学院 文学研究科修士課程 日本史学専攻
 
1983年4月
 - 
1988年3月
佛教大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
現在
東北民俗の会  監事
 
2015年12月
 - 
現在
京都民俗学会  会計監査
 
2014年10月
 - 
2016年9月
日本民俗学会  理事
 
2016年12月
 - 
2018年12月
仙台市  文化財保護審議会 副会長
 
2015年5月
 - 
2017年9月
日本学術会議  地域研究委員会地域学分科会市民地域課題検討小委員会 委員
 

受賞

 
1993年10月
日本民俗学会 第13回日本民俗学会研究奨励賞
 

書籍等出版物

 
民俗、文化的资源化 以21世纪日本为例
岩本通弥・山下晋司编、郭海红编译、佐藤健二、森山工、渡边日日、冈田浩树、政冈伸洋、中村淳、青木隆浩、森田真也、田中大介、菊地暁、堂下恵、才津祐美子 (担当:共著, 範囲:被歧视部落的文化资源活用与“民俗”)
山东大学出版社   2018年8月   ISBN:978-7-5607-6217-3
新沼の民俗~宮城県大崎耕土における暮らしの諸相~
政岡伸洋監修、東北歴史博物館・東北学院大学民俗学研究室編 (担当:共著, 範囲:監修および「第1章地域の概要」「本報告書の総括として」を担当)
東北歴史博物館   2018年3月   
仙台市消防階子乗り民俗文化財調査報告書
仙台市教育委員会文化財課編、政岡伸洋・遠藤健悟・真柄侑・沼田愛 (担当:共著, 範囲:「第2章 仙台における階子乗りの歴史」および「第5章 事業総括」)
仙台市教育委員会   2017年3月   
新沼(中谷地・北谷地)の民俗
政岡伸洋・小谷竜介・遠藤健悟監修、東北学院大学歴史学科民俗学研究室・東北歴史博物館編 (担当:監修, 範囲:監修および編集を担当)
東北歴史博物館   2017年3月   
手熊・柿泊のモットモ民俗文化財緊急調査報告書
才津祐美子・滝澤克彦・倉田法子編、政岡伸洋・森田真也ほか (担当:共著, 範囲:第Ⅱ章-3生業の変遷、第Ⅲ章-2-5行事の変遷)
長崎市教育委員会   2016年3月   

論文

 
東日本大震災と「イエの継承・ムラの存続」―宮城県本吉郡南三陸町戸倉波伝谷の場合―
政岡 伸洋
年報 村落社会研究   (54) 145-190   2018年10月   [査読有り][招待有り]
Die grose Erdbebenkatastrophe in Ost‑Japan aus dem Blickwinkel der „minzokugaku“(der „japanischen Volkskunde“)
MASAOKA Nobuhiro
Themen und Tendenzen der deutschen und japanischen Volkskunde im Austausch   295-315   2018年4月   [招待有り]
宮城県波伝谷の地域文化を発見する―日本の民俗学からのアプローチ
政岡 伸洋
新しい地域文化研究の可能性を求めて   4 10-25   2018年3月
仙台における出初式と階子乗り―新聞記事からみた成立と戦前の展開―
政岡 伸洋
日中韓周縁域の宗教文化   Ⅳ 45-78   2018年3月
地域の暮らしと復興の課題
政岡 伸洋
学術の動向   18(12) 33-39   2013年12月   [招待有り]

Misc

 
第4部 大学教育から地域文化を見つめなおす 討論
段上達雄・伊達仁美・林承緯・政岡伸洋(コーディネーターとして発言)
日髙真吾編『地域文化の再発見―大学・博物館の視点から』   209-220   2018年12月
研究会報告 第37回研究会/2017年3月4日 今だから議論する「被災地で民俗学が考えること」,「趣意書」「コーディネーター報告」
政岡 伸洋
現代民俗学研究   10 44-47   2018年3月
東北学院大学アジア流域文化研究所の活動とこれから
政岡 伸洋
第3回楚文化国際学術研討会“長江流域的歴史与文化”中日高峰論壇会議論文集   33-35   2017年9月   [依頼有り]
宮城県大崎市の若宮八幡神社の湯立神事
政岡 伸洋
道が織りなす旅と文化   54   2017年9月   [依頼有り]
復興への道5 これからの地域を語る―「波伝谷に生きる人びと」の視点から
日髙真吾・我妻和樹・政岡伸洋・三浦修・三浦明弘・三浦秀子
季刊民族学   (156) 95-103   2016年4月

講演・口頭発表等

 
民俗学は部落問題といかに向き合ってきたのか―研究史の整理と今後の課題― [招待有り]
政岡 伸洋
部落解放・人権研究所第一研究部門(「部落史の調査研究」)第29回公開講座   2019年2月17日   部落解放・人権研究所
民俗行事から何が見えるのか?―チャグチャグ馬コの事例から― [招待有り]
政岡 伸洋
第33回「子どもの将来を考えるみんなの集い」   2019年1月26日   
地方文化的保存:博物館怎麼做? [招待有り]
郝元圓・武知邦博・川村清志・邱一峰・政岡伸洋(担当:與談人)
國際論壇:地方文化的保存:實踐者的觀點   2018年12月15日   人間文化研究機構國立民族學博物館、国立臺北藝術大學博物館研究所・博物館與文化資産研究中心
在日本东部大地震后重建生活:基于宫城县的田野 [招待有り]
政岡 伸洋
生境 : 激变世界中的风险感知与灾难应对 国际人类学工作坊   2018年10月11日   
地域を映し出す民俗学の可能性―東日本大震災の被災地との関わりから― [招待有り]
政岡 伸洋
民俗文化財の保存・活用入門(人間文化研究機構基幹研究「日本列島における地域文化の再発見とその表彰システムの構築」)   2018年5月16日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
被災地芸能の二次創作に関する実践研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2017年7月 - 2020年3月    代表者: 橋本裕之
被災地における暮らしの再構築とその民俗的背景に関する調査研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 政岡 伸洋
東日本大震災で被災した民俗文化財の保存および活用に関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 日髙 真吾
近代都市形成における多文化混住状況と出身地域社会への影響に関する研究
科学研究費補助金: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 岡田 浩樹
現代市民社会における「公共民俗学」の応用に関する研究―「新しい野の学問」の構築―
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 菅 豊