金 賢珠

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/23 03:10
 
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研究者氏名
金 賢珠
 
キム ヒョンジュ
eメール
hyounjujosai.ac.jp
所属
城西大学
部署
薬学部 医療栄養学科
職名
准教授
学位
農学博士, 博士(農学)(東北大学)
その他の所属
城西大学
科研費研究者番号
70348176

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
城西大学 薬学部 医療栄養学科 助教
 
2018年4月
 - 
現在
城西大学 薬学部 医療栄養学科 准教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
城西大学 薬学部 助教
 
2006年4月
 - 
現在
城西大学 国際教育センター 研究員
 
2002年4月
 - 
2015年3月
城西大学 薬学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1997年
東北大学 農学研究科 食糧化学
 
 
 - 
1991年
済州大学校 自然科学大学部 食品栄養学科
 
 
 - 
1997年3月
東北大学 農学研究科 食糧化学科
 
 
 - 
1994年3月
東北大学 農学研究科 食糧化学科
 
1987年3月
 - 
1991年2月
済州大学校 自然科学学部 食品栄養学科
 

委員歴

 
2002年10月
 - 
2004年3月
日本栄養士会  ホームページ運営委員会委員
 

論文

 
Iizuka Y, Kim H, Hirako S, Chiba K, Wada M, Matsumoto A
Journal of food and drug analysis   26(4) 1265-1274   2018年10月   [査読有り]
Hirako S, Wada N, Kageyama H, Takenoya F, Kim H, Iizuka Y, Matsumoto A, Okabe M, Shioda S
Current pharmaceutical design      2017年3月   [査読有り]
Iizuka Y, Kim H, Izawa T, Sakurai K, Hirako S, Wada M, Matsumoto A
Prostaglandins, leukotrienes, and essential fatty acids   115 53-59   2016年12月   [査読有り]
Hirako S, Wakayama Y, Kim H, Iizuka Y, Matsumoto A, Wada N, Kimura A, Okabe M, Sakagami J, Suzuki M, Takenoya F, Shioda S
Obesity research & clinical practice   10(6) 710-718   2016年11月   [査読有り]
Wada N, Yamanaka S, Shibato J, Rakwal R, Hirako S, Iizuka Y, Kim H, Matsumoto A, Kimura A, Takenoya F, Yasunaga G, Shioda S
Genomics data   10 38-50   2016年9月   [査読有り]

Misc

 
Hepatic lipid accumulation by high cholesterol diet is inhibited by the low dose fish oil in male C57BL/6J mice
Satoshi Hirako, Miki Harada , Hyounju Kim, Hiroshige Chiba, Akiyo Matsumoto
Novel Strategies in Ischemic Heart Disease   247-252   2012年2月   [依頼有り]
Hepatic lipid accumulation by high cholesterol diet is prevented by a low fish oil feeding
Satoshi Hirako, Misato Honda, Hyounju Kim, Hiroshige Chiba, Akiyo Matsumoto
Chemistry and Physics of Lipids   164 28-28   2011年8月
高脂血症非薬物治療 食物療法
金 賢珠、松本明世
日本臨床増刊号 脂質代謝異常   65(7) 442-446   2007年7月   [依頼有り]
Effect of soy protein intake on high-fat induced obesity and insulin resistance
Nobuyo Tsunoda, Yuko Fujikane, Hyounju Kim, Midori Ebata, Shinji Ikemoto
Soy protein research   5 81-85   2002年4月
高脂肪食を摂取すると肥満およびインスリン抵抗性を生じるが,その発症機序に転写因子であるSREBP-1cが関与していることが近年示唆されている.この転写因子は,コレステロールおよび脂肪酸合成を調節することにより,脂質代謝の恒常性を維持する重要な役割を果たしていると考えられている.一方で,大豆たん白質が血清コレステロール低下作用を有しているとの報告があり,高脂肪食摂取によって生じる肥満およびインスリン抵抗性の発症に大豆たん白質が影響を与える可能性は大きい.また,これまでの我々の研究により,高脂...
Molecular characterization of splicing variants of ApoE receptor 2
Dongho Kim, Hyounju Kim, Kenta Magoori, Tokuo T. Yamamoto
Atherosclerosis   134(1) 358-358   1997年10月

書籍等出版物

 
らくらく突破管理栄養士過去問ここだけ丸暗記
城西大学薬学部医療栄養学科著 (担当:分担執筆, 範囲:第5章)
技術評論社   2016年   
三訂マスター 応用栄養学
市村雄平、岡純 編著 (担当:分担執筆, 範囲:4章)
建帛社   2015年   
2016年度らくらく突破管理栄養士国家試験対策問題集
城西大学薬学部医療栄養学科著 (担当:分担執筆, 範囲:第4、5章 基礎栄養学、応用栄養学)
技術評論社   2015年   
2015年度らくらく突破管理栄養士国家試験対策問題
城西大学薬学部医療栄養学科著 (担当:分担執筆, 範囲:第4、5章 基礎栄養学、応用栄養学)
技術評論社   2014年   
らくらく突破管理栄養士国家試験要点・重点総まとめ
城西大学薬学部医療栄養学科著 (担当:分担執筆, 範囲:第4、5章 基礎栄養学、応用栄養学)
技術評論社   2013年   

講演・口頭発表等

 
飯塚讓, 金賢珠, 櫻井晃司, 井澤拓也, 松本明世
日本動脈硬化学会総会・学術集会プログラム・抄録集(Web)   2016年6月30日   
櫻井晃司, 金賢珠, 飯塚讓, 松本明世
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   2016年4月25日   
飯塚讓, 金賢珠, 櫻井晃司, 松本明世
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   2016年4月25日   
櫛部静二, 小林悟, 新井尚之, 浜崎景, 栗林涼, 竹之内康広, 金賢珠, 加園恵三
ランニング学研究   2015年9月30日   
平子哲史, 金賢珠, 飯塚譲, 松本明世, 和田亘弘, 竹ノ谷文子, 所英樹, 塩田清二
日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会プログラム・講演抄録集   2015年   
井澤拓也, 金賢珠, 飯塚讓, 松本明世
日本動脈硬化学会総会・学術集会プログラム・抄録集(Web)   2014年6月25日   
飯塚讓, 金賢珠, 井澤拓也, 中里見真紀, 平子哲史, 松本明世
日本動脈硬化学会総会・学術集会プログラム・抄録集(Web)   2014年6月25日   
井澤拓也, 金賢珠, 飯塚讓, 松本明世
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   2014年4月30日   
飯塚讓, 金賢珠, 井澤拓也, 松本明世
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   2014年4月30日   
千葉大成, 金賢珠, 松本明世
栄養学雑誌   2013年9月12日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
多価不飽和脂肪酸の脂質代謝への影響
植物抽出発酵食品(NF-80)の肥満抑制作用メカニズムの解析
受託研究(一般受託研究)
研究期間: 2007年1月 - 2007年10月
食事由来の脂肪酸と高脂血症薬剤のフィブラートが体内脂質代謝に及ぼす影響
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月
EPA やDHA のような n-3 系多価不飽和脂肪酸を多く含む魚油は、優れた血中脂質の低下の効果やインスリン抵抗性の改善及び抗肥満作用が注目されている。脂質代謝の重要な転写因子であるSterol regulatory element binding protein-1 (SREBP-1)に関する研究によって、多価不飽和脂肪酸の中性脂肪低下作用がSREBP-1の核内活性型の減少を介した肝臓での脂肪酸やコレステロール合成能の低下に関連することが明らかになった。
一方、高脂血症薬剤であるフィブ...
食事由来の脂肪酸とコレステロールが体内の脂質代謝に及ぼす影響
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
多価不飽和脂肪酸の中性脂肪低下作用は、肝臓での脂肪酸β-酸化の亢進と中性脂肪合成能の低下によるものと考えられる。著者らはこれまで、肥満とインスリン抵抗性予防の効果を示す魚油がSREBP-1 mRNA及び核内活性型の減少を介し、SCD-1などの脂質生合成関連遺伝子の発現を押さえ、肝臓での脂肪酸やコレステロール合成能を低下させていることを明らかにした ( J. Biol. Chem., Vol.274, 1999) 。また、多価不飽和脂肪酸とコレステロールを同時に添加した食餌を実験マウスに与え...
食事由来の脂肪酸とコレステロールが体内の脂質代謝に及ぼす影響
科学研究費補助金
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
過剰な動物性脂肪の摂取は、血中の中性脂肪やコレステロール値を上昇させ、様々な生活習慣病の引き金になっていることが懸念されている。食事により摂取する脂肪量と種類の選択が虚血性心疾患や生活習慣病の予防に有効であることから、本研究では、コレステロールと共に摂取される不飽和脂肪酸の形態が、脂質代謝の変動にどのような影響を与えるかを調べた。今年度は、多価不飽和脂肪酸が豊富な食用油とコレステロールを同時に添加した食餌条件下で、血中脂質値の変動及び脂質代謝機構の重要な転写因子であるSREBP-1タンパク...

社会貢献活動

 
高大連携事業 埼玉県立坂戸西高等学校 ご父母への大学における研修会 講義実施
【】  2016年10月
高大連携事業 埼玉県立坂戸西高等学校 ご父母への大学における研修会 講義実施
桂木ゆず調査研究業務 
【】  2016年4月 - 2017年2月
桂木ゆずを用いた食品機能解析実施
高大連携事業 埼玉県立坂戸西高等学校 ご父母への大学における研修会 講義実施
【】  2015年10月
高大連携事業 埼玉県立坂戸西高等学校 ご父母への大学における研修会 講義実施
日本水産油脂協会 水産油脂技術懇話会講義:魚油の抗肥満作用-その健康への役割-
【】  2006年11月