金子 幸代

J-GLOBALへ         更新日: 10/11/09 00:00
 
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研究者氏名
金子 幸代
 
カネコ サチヨ
URL
http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/hibun/kaneko/
所属
富山大学
部署
人文学部 人文学部  人文学科 社会文化講座
職名
教授
学位
文学修士(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
1986年
 - 
2006年
日本社会文学会  評議員, 理事
 
1986年
 - 
2007年
森鷗外記念会  評議員,理事
 
2008年
   
 
日本近代文学会  評議員
 
1989年
 - 
1992年
日本文学協会 委員  
 
1996年
 - 
1997年
日本女性学会編集委員  
 

Misc

 
伝承の水脈―森鴎外『うたかたの記』論―
世界文学   (95) 80-89   2002年
「『歌舞伎』の翻訳劇-明治40年代から41年にかけて」
鷗外   74号 p78-98    2004年
『人形の家』上演研究序説-「女子文壇」と「青鞜」を視座として-
富山大学人文学部紀要   40号 p272-260    2004年
鷗外と三男坊・森類-『沈黙の塔』と『裁量権』-
鷗外研究   10号 p246-253    2004年

書籍等出版物

 
鴎外と<女性>
大東出版社   1992年   
森鴎外論集
共著 新典社   2000年   
『青鞜』を読む
共著 学藝書林   1998年   
鴎外と神奈川
神奈川新聞社   2004年   
女性文学を学ぶ人のために
共著 世界思想社   2000年   

講演・口頭発表等

 
小寺菊子と「女子文壇」
日本社会文学会秋季大会   2007年   
情報メディアと創作ー鴎外「椋鳥通信」から『さへづり』へー
日本比較文学会東京支部大会   2006年   

Works

 
女性文学研究
2000年 - 2008年
森鷗外と「スバル」の研究
1995年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
森鴎外と近代劇についての研究
その他の研究制度
研究期間: 2000年 - 2008年
日本海における文学表象の研究
共同研究
研究期間: 2006年 - 2007年
環日本海ジェンダー研究の拠点として人文社会科学教育研究と地域貢献のための基盤整備
女性雑誌の文化史研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2008年
投稿雑誌『女子文壇』について地方の視点から投稿の実態を文化とからめて読み解く
日露戦後文学における西欧文化受容・伝播の研究
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年
森鴎外「椋鳥通信」における西欧文化受容・伝播の総合的研究;
基盤研究(B)