尾崎 恭一

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/28 11:01
 
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研究者氏名
尾崎 恭一
 
オザキ キョウイチ
学位
文学修士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1992年
国立小山工業高等専門学校 非常勤講師
 
1983年
 - 
1992年
山梨大学教育学部 非常勤講師(加1995年度。除1985年度)
 
1984年
 - 
1992年
昭和薬科大学   非常勤講師
 
1989年
 - 
1992年
帝京大学理工学部 非常勤講師
 
1991年
 - 
1995年
東洋大学工学部・教養部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東洋大学 文学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1975年
東北大学 文学部 哲学科哲学専攻
 

委員歴

 
2002年
 - 
2004年
日本医学哲学・倫理学会  副会長・事務局長・運営委員長・理事・評議員
 
1997年
 - 
2006年
日本臨床死生学会  理事・評議員・学会誌編集委員
 

Misc

 
室料差額と医療倫理 (前)/(後)
尾崎恭一
いのちとくらし研究所報   ((前)No.23 & (後)No.24) p.24-28 & p.29-36   2008年
無過失医療事故補償制度の倫理的根拠について
尾崎恭一
埼玉学園大学紀要 人間学部篇   (第7号) 79-87   2007年
医療倫理と医療事故補償問題
尾崎恭一
いのちとくらし研究所報   (No.20)    2007年
患者と医療者の医療技術観―相互理解のインフォームド・コンセントのために―
尾崎恭一
いのちとくらし研究所報   No.11, p.2-p.25    2005年
ドイツにおける医師介助自殺論議-「人間の尊厳」理解の対立―
尾崎恭一
『医学哲学と倫理』(日本医学哲学・倫理学会関東支部)   No.3, p.22-p.27    2004年

書籍等出版物

 
「緊急避難の免罪不処罰について―二重結果論からの考察」『罪と罰の文化誌』
森話社   2009年   ISBN:978-4864050029
[新版]資料集 生命倫理と法[ダイジェスト版]
太陽出版   2008年   ISBN:978-4-88469-558-3
「医療技術と暴力 医療の安全と信頼の回復のために」『文化としての暴力』
森話社   2006年   ISBN:4-916087-70-4
資料集 生命倫理と法[ダイジェスト版]
太陽出版   2004年   ISBN:4-88469-377-9
資料集 生命倫理と法
共編著、太陽出版   2003年   ISBN:4-88469-304-3

講演・口頭発表等

 
二重結果原則における副次結果(副作用)の許容性について
日本道徳教育学会 第73回大会   2008年   

Works

 
共感にもとづくインフォームド・コンセント
1992年 - 1994年
Grenzung der Lebensbewahrung und Sterbehilfe
1997年
Ethik in der medizinischen Forschung
1999年
Forschung mit embryonalen Stammzellen in Deutschland - Gesetze und Ideologie
2005年

競争的資金等の研究課題

 
人倫性と道徳性の再統合
共同研究
研究期間: 1976年   
生殖補助医療および再生医療における人間の尊厳性の確保について
共同研究
研究期間: 1984年   
人間の尊厳にかかわる諸概念の明確化
共同研究
研究期間: 1976年