俵木 悟

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 22:51
 
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研究者氏名
俵木 悟
 
ヒョウキ サトル
所属
成城大学
部署
文芸学部 文化史学科
職名
教授
学位
博士(学術)(千葉大学)

プロフィール

ほとんどの研究業績は以下で公開しております。

researchgate.net
https://www.researchgate.net/profile/Satoru_Hyoki

Academia.edu
https://seijo.academia.edu/SatoruHyoki

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
成城大学 文芸学部 教授
 
2016年4月
 - 
2016年10月
Indiana University Department of Folklore and Ethnomusicology Visiting Scholar
 
2011年4月
 - 
2018年3月
成城大学 文芸学部 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所 無形文化遺産部 客員研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
国立民族学博物館 機関研究共同研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
國學院大學 文学部 非常勤講師
 
2011年5月
 - 
2014年3月
人間文化研究機構 連携研究員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
国立歴史民俗博物館 共同研究員
 
2013年9月
 - 
2013年9月
金沢大学 人文学類 非常勤講師(集中講義)
 
2013年1月
 - 
2013年2月
筑波大学 人文学類 非常勤講師(集中講義)
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1999年3月
千葉大学大学院 社会文化科学研究科 都市研究専攻
 
1994年4月
 - 
1996年3月
千葉大学大学院 文学研究科 行動科学専攻
 
1990年4月
 - 
1994年3月
駒澤大学 文学部 社会学科
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
日本民俗学会  国際民俗学会連合検討特別委員会委員
 
2014年10月
 - 
2018年9月
日本民俗学会  評議員
 
2014年10月
 - 
2018年9月
日本民俗学会  理事
 
2014年5月
 - 
2018年4月
現代民俗学会  運営委員
 
2012年5月
 - 
2018年7月
公益社団法人企業メセナ協議会  東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド選考委員
 
2007年4月
 - 
現在
民俗芸能学会  理事
 
2006年4月
 - 
現在
財団法人日本青年館  全国民俗芸能大会企画委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
神余のかっこ舞を活かした地域活性化事業実行委員会  専門委員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
岩手県宮古市  東日本大震災記録調査会調査員
 
2013年11月
 - 
2015年3月
東北大学東北アジア研究センター(宮城県地域文化遺産復興プロジェクト実行委員会)  宮城県東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査調査員
 

論文

 
俵木 悟
舞踊学   (38) 99-105   2016年3月   [招待有り]
島をつないで、島を継ぐ─笠岡諸島における島嶼連携による「島づくり」の実践と困難
俵木 悟
小島孝夫編『平成の大合併と地域社会のくらし─関係性の民俗学』明石書店   269-297   2015年3月   [招待有り]
俵木 悟
民俗芸能   (94) 40-49,図巻頭1p   2014年11月   [招待有り]
東松島市月浜の被災民俗文化財調査からみる、民俗行事の伝承と生業の復興
俵木 悟
高倉浩樹・滝澤克彦編『無形民俗文化財が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌―』新泉社   111-120   2014年1月   [招待有り]
八頭の大蛇が辿ってきた道─石見神楽「大蛇」の大阪万博出演とその影響─
俵木 悟
島根県古代文化センター編『石見神楽の創造性に関する研究』   33-48   2013年12月   [招待有り]
俵木 悟
東洋文化   (93) 177-197   2013年3月   [招待有り]
あのとき君は〈無形文化財〉だった―文化財としての民俗芸能の昭和三〇〜四〇年代
俵木 悟
岩本通弥編『世界遺産時代の民俗学―グローバル・スタンダードの受容をめぐる日韓比較』風響社   215-238   2013年2月   [招待有り]
韓国における無形文化財の映像記録のアーカイブ化の現状
俵木 悟
日韓無形文化遺産研究   (1) 142-174   2011年11月   [招待有り]
もうひとつの鹿島踊―南房総のミノコオドリのこと―
俵木 悟
『東伊豆地方の鹿島踊』(静岡県文化財調査報告書第62集)静岡県教育委員会   220-225   2011年3月

Misc

 
俵木 悟
現代民俗学研究   (8) 96-99   2016年
懸田 弘訓, 橋本 裕之, 俵木 悟, 古井戸 秀夫
舞踊学   (38) 113-116   2015年
徳島のみろく踊り
俵木 悟
『鹿島みろく調査報告書』(平成25年度文化庁「変容の危機にある無形の民俗文化財の記録作成の推進事業)   80-85   2014年3月
洲崎のミノコオドリ
俵木 悟
『鹿島みろく調査報告書』(平成25年度文化庁「変容の危機にある無形の民俗文化財の記録作成の推進事業)   86-92   2014年3月
千葉県のみろく踊り系芸能
俵木 悟
『鹿島みろく調査報告書』(平成25年度文化庁「変容の危機にある無形の民俗文化財の記録作成の推進事業)   28-33   2014年3月
遺産開発の中に可能性を見いだす視点 (書評)『地域開発と文化資源』
俵木 悟
歴博   (182) 30-30   2014年1月   [依頼有り]
河合 洋尚, 菅 豊, 俵木 悟
現代民俗学研究   (6) 152-154   2014年
東松島市宮戸月浜地区
俵木 悟, 大沼 知
高倉浩樹・滝澤克彦編『東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査2012年度報告書』   129-148   2013年10月
研究室とフィールド
俵木 悟
成城教育   (158) 75-81   2012年12月   [依頼有り]
生きた文化を伝えるための記録の活用―無形文化遺産の記録所在情報データベースの公開によせて―
俵木 悟
伝統文化   (45) 38-40   2012年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
文化財/文化遺産としての民俗芸能:無形文化遺産時代の研究と保護
俵木 悟
勉誠出版   2018年2月   ISBN:9784585200635
日本のしきたり30の謎
飯倉 晴武, 久保田 裕道, 俵木 悟 (担当:共著, 範囲:年中行事に隠された由来とまじない)
新人物往来   2011年12月   ISBN:9784404041180
民俗小事典 神事と芸能
神田 より子,俵木 悟 (担当:共編者)
吉川弘文館   2010年9月   ISBN:9784642080446
日本の民俗9 祭りの快楽
古家 信平,俵木 悟,菊池 健策,松尾 恒一 (担当:共著, 範囲:? 華麗なる祭り)
吉川弘文館   2009年8月   ISBN:9784642078764

講演・口頭発表等

 
Practical Turn in Understanding Folk Performing Arts as Cultural Heritage/Properties [招待有り]
俵木 悟
みんぱく国際シンポジウム「無形文化遺産の継承におけるオーセンティックな変更・変容」   2016年3月11日   国立民族学博物館
「変化するもの」と「関わり続けること」 [招待有り]
俵木 悟
「人口減少時代の地方祭礼・伝統芸能」研究会   2016年2月27日   関西学院大学社会学研究科大学院GSSP「人口減少時代の地方祭礼・伝統芸能」班
5年目の再起─岩手県宮古市法の脇の鹿子踊りの復活を支える社会関係─
俵木 悟
「地域社会における関係性の変容に関する基礎的研究」研究会   2015年12月19日   成城大学民俗学研究所
災害後の生活と民俗調査の効用 [招待有り]
俵木 悟
舞踊学会第67回大会シンポジウム〈震災と復興〉   2015年12月6日   舞踊学会
石見神楽「大蛇」の大阪万博出演とその影響 [招待有り]
俵木 悟
島根学講座 in 大阪   2015年11月14日   島根県
民俗芸能・祭礼の伝承と保存会組織のあり方 [招待有り]
俵木 悟
日立市郷土博物館講演会   2015年11月7日   日立市郷土博物館
Formation of “Cultural Heritage Regime” in Japan: A Case of ‘Intangible Folk Cultural Properties’ [招待有り]
俵木 悟
みんぱく国際フォーラム「文化遺産レジームを考える〜レギーナ・ベンディクス教授を迎えて〜」   2015年10月13日   国立民族学博物館
(コメンテーター) [招待有り]
俵木 悟
現代民俗学会2015年度年次大会シンポジウム「円環する〈民俗学〉的知─学校教育と文化行政の現場から再考する─」   2015年5月23日   現代民俗学会
良い踊りの民俗誌―踊りの評価の文化的構成―
俵木 悟
Anthropology of Japan in Japan, 2015 Spring Meeting   2015年4月26日   Anthropology of Japan in Japan
無形文化遺産からみる〈世界〉と〈地元〉の関係 [招待有り]
俵木 悟
慶應義塾大学人類学研究会   2015年2月4日   慶應義塾大学人類学研究会・三田哲学会

Works

 
(研究公演解説)「滝坂神楽」、第57回全国民俗芸能大会(日本青年館)
2007年

競争的資金等の研究課題

 
民俗芸能における共同的創造のプロセスに関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月       代表者: 俵木 悟
パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2016年4月       代表者: 菅 豊
現代市民社会に対応する「公共民俗学」の応用に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 菅 豊
現代市民社会に対応する「公共民俗学」創成のための基礎研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 菅 豊
無形の民俗文化財の保護事業の実態と効果に関する民族誌的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 俵木 悟
文化財保護制度における世界遺産条約の戦略的受容と運用に関する日韓比較研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 岩本 通弥
大規模イベントにおける民俗芸能・祭礼の利用の実態とその影響の調査研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 俵木 悟
科学技術を応用した近世芸能の基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 宮田 繁幸
備中神楽の現代的位相 現代における民俗芸能の実践形態に関する事例調査
日本財団: 笹川科学研究助成
研究期間: 1998年4月 - 1999年3月    代表者: 俵木 悟