吉村 均

J-GLOBALへ         更新日: 09/12/04 00:00
 
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研究者氏名
吉村 均
 
ヨシムラ ヒトシ
所属
財団法人東方研究会
職名
研究員
学位
修士(人文)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京大学 人文科学研究科 倫理学
 
 
 - 
1986年
東京大学 文学部 倫理学
 

Misc

 
老いの苦と仏教―東洋の伝統から―(日本倫理学会第五八回大会 共通課題「老い」)
『倫理学年報』   (57) 19-34   2008年
ナーガールジュナ(龍樹)と道元 ―二諦論からの『正法眼蔵』読解の試み―
『比較思想研究』   (34)    2008年
自力の菩提心・他力の菩提心―チベット仏教から見た親鸞の教え―
『比較思想研究』   (33)    2007年
演能の思想的基盤-世阿弥『風姿花伝』第四『神儀』編を中心に-
『日本思想史学』   21(70-81)    1989年
世阿弥能芸論における「心」と「態」-『花鏡』『至花道』を中心に-
『倫理学年報』   38(125-139)    1989年

書籍等出版物

 
神と仏の倫理思想 日本仏教を読み直す
北樹出版   2009年   ISBN:9784779301865
『比較宗教への途3 人間の文化と神秘主義』(共著)
北樹出版   2005年   ISBN:4893849859
日本思想史ハンドブック(共著)
新書館   2008年   ISBN:978440325041
Zeami and the No-Theatre in the World(共著)
CUNY   1998年   

Works

 
インド・ネパールにおけるチベット仏教の現状の調査
1998年

競争的資金等の研究課題

 
夢幻能の思想に関する研究
神仏関係を核に生まれた日本の伝統文化の代表として世阿弥の夢幻能を取り上げ、その世界観、異性観、死生観を探る。
チベットと日本の仏教受容の比較
インドからチベットに受け継がれた仏教の体系的理解・実践(ラムリム)を軸に、近代的解釈を排し、仏教本来の枠組みに基づいた日本仏教の理解を試みる。
神仏関係を核とした日本文化論
折口信夫の神論、インド・チベット仏教の体系的理解(ラムリム)を手がかりに、前近代における神仏と日本文化の関係について倫理思想史の立場から研究する。