HONDA Takayuki

J-GLOBAL         Last updated: Oct 11, 2019 at 21:23
 
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Name
HONDA Takayuki
Affiliation
Iwate Medical University
Section
School of Medicine, Department of Plastic and Reconstructive Surgery
Job title
Assistant Professor
Research funding number
30275549

Research Areas

 
 

Published Papers

 
下顎骨欠損に対する硬性再建の「いろは」
櫻庭 実, 本多 孝之, 東 修智, 三橋 伸行
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   35(2) 30-35   Jun 2019
【私はこうしている-鼻科手術編】 各種疾患に対する手術 上顎骨骨折
本多 孝之
JOHNS   34(9) 1296-1299   Sep 2018
佐々木 孝輔, 長尾 宗朝, 木村 裕明, 本多 孝之, 三橋 伸行, 櫻庭 実
創傷   9(1) 28-32   Jan 2018
症例1は45歳男性で、ファンヒーターの温風で左足に熱傷を受傷し、保存的加療を行った。受傷後約2ヵ月半を経過しても創閉鎖は得られなかった。受傷約3ヵ月後に紹介受診した。左足底・踵部を中心とした広範な皮膚欠損と腱の露出を認めた。糖尿病性神経障害による足部の知覚鈍麻を認めた。HbA1cが8.0%前後で、インスリン療法を再開した。ベッドサイドでのデブリードマン等の処置を行い、インスリン療法による血糖コントロールを行った。足底荷重部を含む広範な欠損であることから、広背筋皮弁にて再建する方針とし、入院...
表在性動静脈奇形(AVM)合併妊娠への対応に関する考察 血管奇形治療の観点での破裂や悪化予防策について
長尾 宗朝, 本多 孝之, 工藤 信, 後藤 文, 木村 裕明, 柏 克彦, 櫻庭 実, 小林 誠一郎
日本形成外科学会会誌   37(11) 621-626   Nov 2017
序文:動静脈奇形(AVM)は、妊娠期間中に出血などのリスクが増加することが知られている。このため周産期にはAVMの増悪を回避するために慎重な対策が求められている。今回われわれはAVM合併妊娠症例の経験を報告し、その悪化予防策について、若干の文献的考察を加えて報告する。方法:2010年から2016年の間に当院において経験した15例の女性AVM患者のうち合併妊娠は8例で、これらについてカルテを用いて後方視的に検討した。結果:4例では周産期にAVMコントロールのために事前の対策が施されたが、4例...
【形成外科 珠玉のオペ[1]基本編-次世代に継承したい秘伝のテクニック-】 皮弁 遊離皮弁 層を制する者が手術を制する 遊離皮弁の挙上
櫻庭 実, 木村 裕明, 本多 孝之
形成外科   60(増刊) S186-S191   Sep 2017

Research Grants & Projects

 
Reconstruction of skull defect
Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: 2005 - 2006