四方 康行

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/07 23:12
 
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研究者氏名
四方 康行
 
シカタ ヤスユキ
eメール
shikatapu-hiroshima.ac.jp
所属
県立広島大学
部署
生命環境学部環境科学科
職名
教授
学位
博士(農学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
県立広島大学 生命環境学部 教授
 
2001年4月
 - 
2010年3月
広島県立大学生物資源学部 教授
 
1983年10月
 - 
2001年3月
麻布大学獣医学部 助手・講師・助教授
 
1987年10月
 - 
1989年3月
ミュンヘン工科大学農業園芸学部 農業経営学講座 客員研究員
 
1983年4月
 - 
1983年10月
日本学術振興会 奨励研究員(京都大学)
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1983年3月
京都大学大学院 農学研究科 農林経済学専攻
 
1971年4月
 - 
1975年3月
京都大学 農学部 農林経済学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
農業会計研究会  会長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
生命環境学術誌  編集委員長
 
2012年4月
 - 
2015年3月
広島県立図書館  資料選定委員
 
2010年6月
 - 
現在
日本フードシステム学会  理事
 
2010年9月
 - 
2012年9月
日本農業経営学会  学術賞選考委員
 
2008年9月
 - 
2012年9月
日本農業経営学会  理事
 
2008年4月
 - 
2015年4月
農業情報学会  編集委員
 
2006年10月
 - 
現在
地域農林経済学会  理事
 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本農業経済学会  常任理事
 
2002年4月
 - 
現在
畜産経営経済研究会  評議員
 
1999年4月
 - 
2001年3月
日本畜産学会  常務理事
 
1995年10月
 - 
1997年9月
日本農業経営学会  常任編集委員
 

受賞

 
2013年10月
地域農林経済学会特別賞  稲本志良・小野博則・四方康行・横溝功・浅見淳之編著『農業経営発展の会計学』に対して
受賞者: 稲本志良・小野博則・四方康行・横溝功・浅見淳之
 

論文

 
外国人技能実習生の現状と課題―インドネシアからの受け入れの事例―
山﨑 怜・四方 康行
生命環境学術誌   (7) 51-57   2015年3月   [査読有り]
「書評」小田切徳美・藤山浩編著『地域再生のフロンティア:中国山地から始まる この新しいかたち』
四方 康行
農業経済研究   86(3) 248-250   2014年12月
野生鳥獣被害対策とその資源利用によるビジネス化
四方 康行
農業と経済   80(9) 72-79   2014年9月   [査読有り]
[書評]野中章久編著『国産ナタネの現状と展開方向 生産・搾油から燃料利用まで』
四方 康行
農林業問題研究   50(1) 100-101   2014年6月
コミュニティービジネスで地域活性化~酒販店と食材・弁当宅配業者との連携事例~
山﨑 怜・四方 康行
生命環境学術誌    6(0) 49-55   2014年3月   [査読有り]
農業法人経営の経営分析―TKC経営指標に基づいて―
四方 康行
生命環境学術誌   5(0) 29-47   2013年3月   [査読有り]
農商工連携で地域活性化―Mポテトティップスの事例―
山﨑 怜・四方 康行
生命環境学術誌   5(0) 73-81   2013年3月   [査読有り]
国営公園等における園芸福祉活動、園芸療法の利用サービスの開発に関する調査研究
四方 康行
公園管理研究   6(0) 56-62   2012年12月   [査読有り]
山崎 怜, 四方 康行
生命環境学術誌   3(0) 73-81   2011年3月
四方 康行
農林業問題研究   46(1) 57-62   2010年6月
食品企業におけるCSRの動向分析--CSR報告書等を中心に
四方 康行
農業および園芸   85(5)    2010年5月   [査読有り]
中国地域における有機農業経営の現状と課題--アンケート及び実態調査結果を中心に
鄒 金蘭・四方 康行
生命環境学術誌   2(0)    2010年3月   [査読有り]
四方 康行
畜産の情報   0(245) 69-75   2010年3月
四方 康行
農業普及研究   14(1) 15-27   2009年6月
鄒 金蘭・四方 康行・今井辰也
農林業問題研究   45(1)    2009年6月   [査読有り]
今井辰也・四方 康行
農林業問題研究   45(1)    2009年6月   [査読有り]
鄒 金蘭, 四方 康行
生命環境学術誌   1(0) 59-72   2009年3月
今井 辰也, 四方 康行
生命環境学術誌   1(0) 39-48   2009年3月
四方 康行, 北田 紀久雄
農林業問題研究   44(3) 436-448   2008年12月
李 燕, 四方 康行
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2008(0) 542-548   2008年12月
中国における有機食品, 緑色食品, 無公害食品に関する消費者行動
鄒 金蘭・四方 康行
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2008    2008年12月   [査読有り]
四方 康行
農業と経済   74(11)    2008年9月
鄒 金蘭, 四方 康行, 今井 辰也
農林業問題研究   44(1) 262-268   2008年6月
広島県における集落営農法人の経営と構成農家の発展
今井辰也・四方 康行・鄒 金蘭
農林業問題研究   44(1)    2008年6月   [査読有り]
四方 康行・今井辰也・鄒 金蘭
農林業問題研究   44(1)    2008年6月   [査読有り]
北京市とその周辺の企業汚水処理についての一考察
哈 申, 四方康行, 藤田泉
広島県立大学論集   11(2)    2008年2月   [査読有り]
中国における緑色食品、有機食品の発展と認証制度
鄒 金蘭・四方 康行
広島県立大学紀要   19(2)    2008年2月   [査読有り]
今井 辰也, 四方 康行, 皆田 潔
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2007(0) 355-359   2007年12月
中国経済発展における環境会計導入の必要性
哈 申, 四方康行, 藤田泉
広島県立大学紀要   19(1)    2007年8月   [査読有り]
四方 康行, 今井 辰也
農業経営研究   45(1) 67-72   2007年6月
日本企业的环境会计和环境报告书
哈 申・四方 康行
循环经济研究新进展―2006全国循环经济基础理论与发展模式学术讨论会论文   2006    2006年11月   [査読有り]
生活協同組合における環境保全活動と環境報告、環境会計の作成
四方 康行
第3回生協総研賞 研究奨励事業研究論文集   2006    2006年9月   [査読有り]
今井 辰也, 四方 康行, 皆田 潔
広島県立大学紀要   18(1) 83-91   2006年8月
循環型社会の構築は人の環から
四方 康行
JA経営実務   756    2006年4月   [査読有り]
四方 康行, 皆田 潔, 今井 辰也
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2005(0) 451-458   2006年3月
皆田 潔, 四方 康行, 今井 辰也
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2005(0) 375-382   2006年3月
今井 辰也, 四方 康行, 皆田 潔
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2005(0) 347-352   2006年3月
皆田 潔, 四方 康行
農村生活研究 = Journal of the Rural Life Society of Japan   49(2) 53-62   2006年3月
今井 辰也, 四方 康行, 後藤 宏治
広島県立大学論集   9(2) 109-119   2006年2月
四方 康行, 皆田 潔, 今井 辰也
広島県立大学紀要   17(2) 75-85   2006年2月
観光ワイナリーの地域開発効果
飯塚 陽・四方 康行
広島県立大学紀要   17(1)    2005年8月   [査読有り]
ドイツにおける食肉及び食肉製品の消費ならびに副産物の利用に関する調査
四方 康行
畜産副産物研究   2005    2005年7月   [査読有り]
エネルギー作物としての菜種栽培の普及可能性
皆田 潔・四方 康行
広島県立大学紀要   16(2)    2005年2月   [査読有り]
今井 辰也, 四方 康行
広島県立大学論集   8(2) 49-57   2005年2月
松田 絵美, 四方 康行
広島県立大学紀要   16(1) 63-82   2004年8月
皆田 潔・四方 康行
農林業問題研究   40(1)    2004年7月   [査読有り]
山崎 怜, 四方 康行, 黒木 英二
農業経済研究. 別冊, 日本農業経済学会論文集   2002(0) 56-61   2002年11月
四方 康行
農業および園芸   77(10) 1065-1072   2002年10月
山崎 怜, 四方 康行, 黒木 英二
広島県立大学紀要   14(1) 153-166   2002年8月
短角牛肉の産直と中山間地域の活性化
四方 康行・大木 茂
食肉に関する助成研究調査報告書   19    2001年12月   [査読有り]
四方 康行, 岡田 哲也, 大木 茂
有機農業研究年報   1 181-200   2001年12月
四方 康行
農林業問題研究   36(4) 249-253   2001年3月
最近の牛肉消費構造とその要因分析
四方 康行
肉牛ジャーナル   14(1)    2001年1月   [査読有り]
食肉の表示と消費者意識に関する調査研究
四方 康行
食肉に関する助成研究調査報告書   18    2000年11月   [査読有り]
四方 康行
畜産コンサルタント   36(8) 58-63   2000年8月
四方 康行
農業経営研究   38(1) 111-116   2000年6月
四方 康行
畜産コンサルタント   36(4) 54-58   2000年4月
世代の相違による食肉消費行動の比較分析(続)
栗原幸一・四方 康行
食肉に関する助成研究調査報告書   17    1999年11月   [査読有り]
四方 康行
農業経営研究   37(1) 77-82   1999年6月
四方 康行
地域農林経済学会大会報告論文集   7(0) 89-94   1999年3月
四方 康行
農林統計調査   49(1) 22-30   1999年1月
世代の相違による食肉消費行動の比較分析
栗原幸一・四方 康行
食肉に関する助成研究調査報告書   16    1998年11月   [査読有り]
四方 康行
農林統計調査   48(11) 9-13   1998年11月
四方 康行
農業経営研究   36(2) 77-82   1998年9月
ドイツとスイスにおける食料安保政策
四方 康行
地域農林経済学会大会報告論文集   6    1998年3月   [査読有り]
ヨーロッパ・アメリカの有機農業はいま
四方康行
食べ物通信   (5) 13-13   1993年5月
ドイツの農業環境保全の政策
四方康行
酪総研    138 1-3   1991年5月
肉牛生産の繁殖・肥育一貫経営の成立に関する研究
渋谷佑彦・栗原幸一・四方 康行
食肉に関する助成研究調査報告書   5    1987年11月   [査読有り]
わが国における馬肉の生産と流通に関する調査研究
四方 康行
食肉に関する助成研究調査報告書   15    1997年11月   [査読有り]
ヨーロッパの肉牛の生産、販売、流通動向
四方 康行
肉牛ジャーナル   10(8)    1997年8月   [査読有り]
四方 康行
畜産の研究   51(7) 763-769   1997年7月
四方 康行
農業と経済   63(6) 78-88   1997年5月
四方 康行
農業経営研究   34(3) 110-115   1996年12月
外食産業における食肉消費の実態
四方 康行
食肉に関する助成研究調査報告書   14    1996年11月   [査読有り]
外食産業での国産牛肉と輸入牛肉の需要傾向
四方 康行
肉牛ジャーナル   10(4)    1996年11月   [査読有り]
エーレーボーとホワルトの農業簿記論争
四方 康行
地域農林経済学会大会報告論文集   3    1995年3月   [査読有り]
四方 康行
農林統計調査   45(1) p38-43   1995年1月
四方 康行
農林統計調査   44(12) p46-49   1994年12月
四方 康行
農林統計調査   44(11) p17-25   1994年11月
四方 康行
農林統計調査   44(7) p59-63   1994年7月
四方 康行
農林統計調査   44(6) p59-63   1994年6月
四方 康行
農林統計調査   44(5) p43-49   1994年5月
四方 康行
農林統計調査   44(4) p54-59   1994年4月
現代ドイツ農業会計の展開
四方 康行
地域農林経済学会大会報告論文集   2    1994年3月   [査読有り]
四方 康行
農業と経済   60(2) p65-73   1994年2月
四方 康行
農林統計調査   43(12) p40-45   1993年12月
四方 康行
農業経営研究   31(2) 32-40   1993年9月
ブックガイド 中林吉幸著『西ドイツの農業構造政策』
四方 康行
農業と経済   59(7)    1993年7月   [査読有り]
書評 浅野幸雄著『近代ドイツ農業会計の展開』
四方 康行
農業経営研究   31-1   1993年6月   [査読有り]
四方 康行
農林統計調査   43(6) p32-35   1993年6月
ドイツの農業環境政策
四方 康行
地域農林経済学会大会報告論文集   1    1993年3月   [査読有り]
四方 康行
農林統計調査   42(4) p35-39   1992年4月

書籍等出版物

 
新聞の鬼 山根真治郎―資料集
やまねよしみ・四方 康行 (担当:共編者, 範囲:序文、あとがき)
クリエイティブ・ワイツー   2015年2月   ISBN:978-4-9908027-1-4
山根家文書 玖珂代官陣屋と町民のくらし
やまねよしみ・四方 康行 (担当:共編者, 範囲:序文、あとがき)
クリエイティブ・ワイツー   2014年12月   ISBN:978-4-9908027-0-7
稲本 志良, 小野 博則, 四方 康行, 横溝 功, 浅見 淳之 (担当:共編者, 範囲:序章(1-17)、「農業法人経営の会計と経営分析」(21-45)、「ドイツの農業普及活動における農業会計と経営分析」(153-176))
昭和堂   2012年10月   ISBN:9784812212363
広島県立大学生物資源管理学科のあゆみ
四方康行ほか (担当:共著, 範囲:学科主任として全体を企画・構成。「記念誌刊行にあたって」「オリゼミの記録」「生物資源管理学科の卒業論文の傾向」「生物資源管理学科の就職先」ほかを執筆。)
広島県立大学生物資源学部生物資源管理学科   2008年3月   
福士 正博, 北林 寿信, 四方 康行 (担当:共著, 範囲:「ドイツにおける有機農業」「国際有機農業運動連盟(IFOAM)の基準」、「ドイツ有機農業基準」)
家の光協会   1992年10月   ISBN:4259544187
アロイス ハイセンフーバー, フロリアン モイゼル, イエンス カツェク, ヘルムート リンク,四方康行・谷口憲治・飯国芳明訳 (担当:共訳)
食料農業政策研究センター   1996年3月   ISBN:4540951092
四方 康行
農林統計協会   1997年6月   ISBN:4541020440
四方 康行 (担当:編者, 範囲:はしがき、あとがき、「野生鳥獣害対策とその資源利用による地域活性化」(158-174))
農林統計協会   2008年4月   ISBN:4541035510
やまね よしみ, 四方 康行 (担当:共著, 範囲:付録 分かりやすい決算書の見方 pp.93-111)
風詠社   2014年3月   ISBN:4434190431
安芸灘とびしま海道の地域ブランド創生による地域振興Ⅱ
四方 康行・藤田泉・黒木英二・上水流久彦・村田和賀代・古川充 (担当:共著, 範囲:研究代表者として全体を総括)
県立広島大学生命環境学部   2014年3月   
中山間地域の資源活用と農村の展望
黒木英二編著 (担当:共著, 範囲:「国営公園等における園芸療法、園芸福祉活動の利用と普及可能性」pp.45-62を執筆。)
農林統計協会   2014年3月   ISBN:978-4-541-03972
安芸高田市多文化共生に関する分析報告書
四方 康行・銭廣雅之・馬本勉・ロナルド ジェフェリー スチュワート・上水流久彦 (担当:共著, 範囲:研究代表者として全体を総括)
県立広島大学生命環境学部・県立広島大学庄原地域連携センター   2011年3月   
人口減少の中での地域社会の変貌と定住促進施策
四方 康行・黒木英二・藤田泉・前川俊清・堀田学・村田和賀代 (担当:共著, 範囲:研究代表者として全体を総括・第1章「世羅町における人口減少の要因分析」、第2章補論「集落営農法人経営の地域還元分析」を執筆。)
県立広島大学生命環境学部   2010年3月   
平成20年度 畜産物需給関係学術研究情報収集推進事業 報告書
四方康行ほか (担当:共著, 範囲:「畜産物の安全・安心システムの確立と生産情報公開」p.93-111を執筆)
(独)農畜産業振興機構   2009年3月   
広島県平成15年農家の経営とくらし「統計でよくわかる中山間地域農業」
坪本毅・四方康行・宮本誠ほか (担当:共著, 範囲:「広島県農業を農業経営の分析指標からみると」p.15-16を執筆)
中国四国農政局広島統計・情報センター   2005年3月   
世界の食品産業の安全性確保に関する国際比較研究
甲斐諭代表科研費基盤研究(B ) (担当:共著, 範囲:「ドイツにおける食肉の安全性とトレイサビリティーの確立」p.90-100を執筆)
科研費研究成果報告書(課題番号11460104)   2002年3月   
Health & Meat 2000
四方 康行ほか (担当:共著, 範囲:「食肉消費の地域性と世代間相違」p.74-81を執筆)
(財)日本食肉消費総合センター   2001年3月   
「食肉に関するフォーラム」委員会報告書
四方 康行ほか (担当:共著, 範囲:食肉消費の地域性と世代間相違p.41-62)
日本食肉消費総合センター   2001年3月   
経営診断のための畜産会計と経営分析の標準体系
新井肇・石岡宏司・栗原幸一・斉藤武至・四方康行・山本直之・横溝功 (担当:共著, 範囲:収益性分析〈法人経営〉p.62-71を執筆)
(社)中央畜産会   2000年3月   
平成11年度養豚先進国実態調査報告書(ドイツ連邦共和国)
四方康行・堀内篤・栗木隆吉・安部則夫・大橋勝彦 (担当:共著, 範囲:調査団長として全体を総括。)
(社)中央畜産会   2000年3月   
欧州諸国における農業法の整備に関する調査(第1分冊)
松浦利明・横川洋・四方康行・中村光弘・市田知子・佐々木敏夫 (担当:共著, 範囲:第2編「『ドイツにおける食料安保政策』の現地調査」p.18-64、第3編「食料緊急対応・食料安定確保―ドイツの対応措置入門」(p.64-205)の一部を翻訳。)
(財)農政調査委員会   2000年3月   
平成10年度新農政推進等調査研究事業報告書―欧米畜産経営農環境政策調査研究事業―(第1分冊) 
小川秀雄・高井久光・小林信一・斉藤潔・柳村俊介・四方康行 (担当:共著, 範囲:「ドイツの畜産会計システム」p.166-204を執筆。)
(財)農政調査委員会   1999年3月   
畜産経営分析基準に関する調査研究報告書
新井肇・石岡宏司・栗原幸一・斉藤武至・四方康行・山本直之・横溝功 (担当:共著, 範囲:「弥生会計(for windows 95/NT):インテュイット株式会社」p.20-21、48-50を執筆。)
(社)中央畜産会   1999年3月   
新山 陽子, 増田 佳昭, 四方 康行, 人見 五郎 (担当:共著, 範囲:「EUの共通農業政策と肉牛生産](17-62))
日本経済評論社   1999年2月   ISBN:4818810568
農が拓く東アジア共同体
進藤 榮一 , 鈴木 宣弘 , 豊田 隆 (編集) (担当:共著, 範囲:「環境を創る農業」を執筆)
日本経済評論社   2007年1月   
農業経営学用語辞典
日本農業経営学会編 (担当:共著, 範囲:畜産関連の経営学用語を多数執筆)
農林統計協会   2007年1月   
中山間地域の底力―資源管理とその利活用
坪本 毅編著 (担当:共著, 範囲:「EUにおける直接支払いと農業環境政策―特にドイツを中心に―」を執筆)
農林統計協会   2006年3月   
資源循環型畜産の展開条件
畜産経営経済研究会編 (担当:共著, 範囲:「耕畜連携による地域資源の循環利用と環境保全」を執筆)
農林統計協会   2006年1月   
農業普及事典
日本農業普及学会編 (担当:共著, 範囲:「ドイツの農業普及活動」を執筆)
全国農業改良普及支援協会   2005年9月   
国際競争に打ち勝つ農業経営自立化戦略
持田紀治編著 (担当:共著, 範囲:「アイガモ農法による都市農村交流を活用した農業経営の発展」を執筆)
農林統計協会   2004年8月   
食料・農産物の流通と市場
日本農業市場学会編 (担当:共著, 範囲:コラム「地産地消」を執筆)
筑波書房   2003年4月   
グリーン・ツーリズムとむらまち交流の新展開
持田紀治編 (担当:共著, 範囲:「中山間地域におけるやまなみグリーン・ツーリズム」を執筆)
家の光協会   2002年9月   
新編 畜産用語辞典
日本畜産学会編 (担当:共著, 範囲:「損益計算」等、会計関連用語を多数執筆)
養賢堂   2001年1月   
農業会計の新展開
松田藤四郎・稲本志良編 (担当:共著, 範囲:「ドイツ農業会計の展開」を担当)
農林統計協会   2000年6月   
日本農業の現代的課題
藤谷築次編 (担当:共著, 範囲:「農業簿記の現代的課題」を執筆)
家の光協会   1998年5月   
EC統合化の農産物流通の再編に関する実証的・政策的研究(平成6年度~平成8年度科学研究費補助金:国際学術研究)研究成果報告書
藤谷築次代表科研費研究成果
科研費研究成果報告書(研究課題番号06041058)   1997年3月   
内臓業界活性化調査報告書
宮田育郎・安部新一・・甲斐諭・四方 康行・橋本芳美・早川治・村田富夫 (担当:共著, 範囲:「大阪南港市場の内臓流通」p.44-49を執筆)
(社)日本畜産副生物協会   1997年3月   
農業政策に関する質問―ドイツ農業大臣が答える―のびゆく農業―世界の農政― 863
四方 康行(翻訳) (担当:共著)
農政調査委員会   1997年2月   
法人畜産経営診断マニュアル
栗原幸一・小栗克之・四方康行・横溝功・斉藤潔・千田雅之 (担当:共著, 範囲:「診断用データの収集と診断用様式への補正と留意点」p.52-60及び「有限会社A農場-共同型酪農経営ー」p.69-82)
中央畜産会   1996年9月   
内臓業界経営実態等調査報告書
早川治・村田富夫・四方康行・安部新一・及川文里・羽根田実 (担当:共著, 範囲:「頭部業界の経営実態調査結果」p.10-32、を執筆。)
(社)日本畜産副生物協会   1996年3月   
四方康行, 農政調査委員会
農政調査委員会   1996年   
平成7年度 畜産物需要開発調査研究事業報告書
新山陽子・四方康行・増田佳昭・人見五郎 (担当:共著, 範囲:「食肉需要変化と食肉産業の市場対応戦略に関する日欧比較研究」(新山・四方・増田・人見)p.359-387、において「『日本における食肉の品質表示と品質保証―牛肉表示の概要」p.378-381を執筆。)
畜産振興事業団   1995年3月   
日本農業の担い手の将来像に関する総合的研究
藤谷築次代表科研費研究成果 (担当:共著, 範囲:「ドイツにおける農業経営の動向と担い手育成の課題」p.167-184を執筆)
平成6年度科研費研究成果報告書(研究課題番号05301085)   1995年3月   
畜産経営法人化問題検討報告書(法人畜産経営診断分析手法)
四方康行・千田雅之・横溝功・小栗克之・斉藤潔 (担当:共著, 範囲:「有限会社A農場―酪農経営―」p.1-10、「法人畜産経営の財務諸表の検討」p.67-76を執筆)
(社)中央畜産会   1995年3月   
法人畜産経営の実態と診断分析の課題
栗原幸一・斉藤潔・小栗克之・横溝功・四方康行 (担当:共著, 範囲:「畜産経営の経営目標と会計処理上の問題点」p.41-47を執筆)
(社)中央畜産会   1994年3月   
最新・酪農用語解説
多数 (担当:共著, 範囲:「損益計算」等、会計関連用語)
デーリイ・ジャパン社   1993年6月   
第19回食料の生産と消費を考えるシンポジウム 報告集
四方康行ほか (担当:共著, 範囲:課題報告「ドイツの有機農業」p.22-31を執筆)
生消研   1993年3月   

競争的資金等の研究課題

 
現代の農業経営体に求められる経営倫理・社会的責任とその説明可能性及び評価方法
文部省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 小田滋晃
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 四方康行
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 四方康行
個別経営、すなわちミクロ会計の観点から、農業経営における環境会計構築について、これまでの研究成果を踏まえながら、農業経営における環境会計の展望をまとめた。一方、地域とのかかわりを問題としなければならないので、集落営農組織を中心に、環境会計との関連を考察した。また、環境会計は、一般企業においては、特に大企業を中心に浸透し普及しているが、さらに、企業の社会的責任(CSR)という枠組みで考える必要があり、農業と関係の深い食品企業におけるCSRと環境会計のかかわりを研究し公表した。農業における環境...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月    代表者: 甲斐諭
英国をはじめとする欧州においてはBSE(牛海綿状脳症)、口蹄疫、ドイツ・デンマーク・オランダでは豚ペスト・台湾や韓国では豚の口蹄疫、香港では鶏のインフルエンザ、日本でもO157、口蹄疫、BSEが頻発し、各国のフードシステムにおける「HACCPの導入」、「安全性確保」、「衛生管理」が重要な課題になっている。また、遺伝子組替え食品の安全性検討、有機農産物の表示・認証問題も消費者の重要な関心事になっている。本研究は、世界のフードシステムにおける安全性確保問題を分析し、かつ、それに関した諸外国の動...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年4月 - 1999年4月    代表者: 甲斐諭
世界の農業と食品産業は、現在、食品の安全性確保と品質保証システムの改善が課題となっている。このような背景のもと、本研究では、世界の農業と食品産業が、今、「農業のコスト競争から食品の安全性競争の時代」に転換しつつあることを確認し、次のような研究実績が得られた。(1)狂牛病の影響を受けている欧州レンダリング産業の安全性確保、(2)EUにおける牛肉の品質管理・品質保証プログラム、(3)オランダの施設野菜における農薬規制システム、(4)イギリス養豚の新飼養システムと動物福祉、(5)EUにおける遺伝...
文部科学省: 科学研究費補助金(国際学術研究)
研究期間: 1994年4月 - 1997年3月    代表者: 増井幸夫, 藤谷築次
農業政策班、青果物流通班、畜産物流通班の3班編成で調査研究をすすめた。1.農業政策班は、初年度、政策当局でのヒアリングにより、EU共通農業政策、イギリス、オランダ、フランスにおける農産物流通政策の概要とその再編の及ぼす影響についての情報を得た。その結果、農産物市場統合は成熟段階にあり、農産物流通政策においては、安全性、規格・基準に関して日本の参考となる新展開を確認できた。二年度は、ミュンヘン工科大学、地中海農業研究所等の研究機関を訪問し、EU各国の市場流通政策の特徴と変遷についてヒアリング...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 栗原幸一
受精卵移植の実施機関は体内受精卵移植に限ると平成4年度現在全国で297機関に及び、生産子牛頭数は試験研究によるものを除いて年間ほぼ9,000頭に達している。事例的には供卵牛50頭、受卵牛150頭を飼育する商業的な肥育素牛生産経営も現れており、既に実用技術としての端緒的な位置を占めて来ている。しかし、実施機関の平均受胎率は46.9%でなお低位にあり、それがコマ-シャル・ストックとしての子牛生産への普及の大きな障害になっている。実施機関別の受胎率を個別に見ると最高は70%を越えており、これから...
‐乳肉複合経営の成立条件に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究A)
研究期間: 1986年4月 - 1987年3月    代表者: 四方康行