佐々木 祐子

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/21 11:23
 
アバター
研究者氏名
佐々木 祐子
 
ササキ ユウコ
通称等の別名
小林 祐子
eメール
yuyun-seiryo.ac.jp
所属
新潟青陵大学
部署
看護学部 看護学科
職名
准教授
学位
修士(人間科学)(東洋英和女学院大学)
その他の所属
新潟青陵大学
科研費研究者番号
20303232

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
新潟青陵大学 看護福祉心理学部 看護学科 助手
 
2011年4月
 - 
2015年3月
新潟青陵大学 看護福祉心理学部 看護学科 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
新潟青陵大学 大学院 看護学研究科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
東洋英和女学院大学 大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 死生学分野
 

論文

 
周手術期看護学実習における手術室実習の満足度を高める要因 実習状況および手術室看護師・教員の指導との関連
小島 さやか, 小林 祐子, 帆苅 真由美, 小林 理恵, 清水 理恵
新潟青陵学会誌   9(1) 63-72   2017年3月
看護学生の手術室実習における実習満足度とその影響要因を明らかにすることを目的とし、手術室実習を行った看護学生83名に無記名自記式質問紙調査を行った。調査内容は実習状況、実習満足度のほか、実習および指導体制への評価とした。手術室実習が看護学生の学びに与える影響を分析した結果、実習状況別では手術終了まで見学した学生は興味が有意に高く、切開手術群は鏡視下手術群に比して手術室看護師の指導への評価が有意に高かった。手術室実習満足度には手術見学による学びの深まり、教員の指導、手術中の看護師の指導が影響...
医療施設での死後の処置の課題 葬祭業従事者への調査から
小林 祐子, 和田 由紀子
新潟青陵学会誌   8(1) 13-22   2015年9月
本研究の目的は、退院後の遺体の状況や家族の処置への参加状況から、医療施設での死後の処置の課題を明らかにすることである。葬祭業従事者680名に遺体に関するトラブルや感染予防状況などの質問紙調査を実施し、232名の有効回答を分析した。結果、開口や体液漏れなどのトラブルがみられ、遺体の状況に応じた処置を医療施設から行う必要性が示唆された。葬祭業者の中で家族参加がグリーフケアにつながると考えているほうが参加の声かけを行い、出血や体液漏れなどのトラブルの際には家族の対応が困難になることから、医療施設...
梶原 睦子, 安田 智美, 佐々木 祐子, 青木 詩恵, 田澤 賢次, 梶原 睦子, 安田 智美, 佐々木 祐子, 青木 詩恵, 田澤 賢次, KAJIWARA Mutsuko, YASUDA Tomomi, SASAKI Yuko, AOKI Utae, TAZAWA Kenji, カジワラ ムツコ, Kajiwara Mutsuko, ヤスダ トモミ, Yasuda Tomomi, ササキ ユウコ, Sasaki Yuko, アオキ ウタエ, Aoki Utae, タザワ ケンジ, Tazawa Kenji
山梨県立大学看護学部研究ジャーナル YPU journal of health sciences   1 17-27   2015年
ストーマ保有者のにおい不安の特徴を記述するために、ストーマ保有者と非保有者の間でにおい不安を比較した。人は、自分の身体からにおいを感じるとストーマの有無や体臭の種類に関わらず、不安が生起されることが明らかになったが、感知するにおいの強さと不安はストーマ保有者が有意に高かった。その理由として、便臭そのものが腐敗臭を帯びた危険を意味するにおいであること、いつにおいが発生するかわからない不確実性が強いこと、便臭の社会的な許容度がせまいことなどの理由が考えられ、におい不安は、嗅覚だけではなく、文化...
ターミナルケア授業にエンゼルメイク演習を取り入れた試み
小林 祐子, 和田 由紀子, 若林 理恵子, 八塚 美樹
ホスピスケアと在宅ケア   18(1) 23-30   2010年4月
人の看取りを行ううえで、看護職の看取り観や死生観が大きな影響を及ぼすと考えられており、看護学生に対するターミナルケア教育の充実は大きな課題である。本研究では、看護学生へのターミナルケアの教授方法としてエンゼルメイク演習を取り入れ、学生の死生観をふまえた教育的示唆を得ることを目的とした。看護系大学の学生84名を対象に、エンゼルメイクの演習前後で質問紙調査を実施した。その結果、実際に学生同士でメイクを行うことで、死後のケアの意義や家族への援助に関しての理解度も高く、演習前後で受け持ち患者死亡時...
ターミナル期にある患者の家族への看護行動の評価 渡辺式家族アセスメントモデルを使用した1事例を通して
佐藤 妙子, 目黒 加奈恵, 水野 あゆみ, 佐々木 祐子
日本看護学会論文集: 成人看護II   (38) 204-206   2008年2月
我々はターミナル期にある患者の家族への支援に悩むことがあり、それは介入の根拠を十分に提示していないことが原因と考えた。そこで今回、介入の根拠を明らかにできる『渡辺式家族アセスメントモデル』(以下『アセスメントモデル』)を用いて看護を展開し、その評価を行うため『山田の11のケアリング行動』(終末期患者の家族ケア技術をカテゴリー化したもの)を用いて分析した。患者は消化器癌の60代男性、家族は妻、息子夫婦、父、妹などであった。『アセスメントモデル』を使用することにより根拠に基づいた援助の方向性を...

Misc

 
周手術期看護学実習におけるICT導入による学習効果の検討
帆苅 真由美, 小林 理恵, 小島 さやか, 清水 理恵, 小林 祐子
日本手術医学会誌   38(Suppl.) 159-159   2017年9月
病院に勤務する看護師の傷つきと対策 計量テキスト分析によるスタッフと管理者の比較
和田 由紀子, 小林 祐子, 河内 浩美
日本看護研究学会雑誌   40(3) 184-184   2017年8月
看護学生の実習前の手術室イメージ 認定看護師の授業を導入して
小林 祐子, 小林 理恵, 帆苅 真由美, 小島 さやか, 和田 由紀子
日本看護研究学会雑誌   40(3) 207-207   2017年8月
小林 祐子, 清水 理恵
看護教育   53(5) 404-408   2012年5月
【ストーマケアと社会復帰 そのピットフォール】 ストーマ手術創の術直後ケア
安田 智美, 小林 祐子, 梶原 睦子, 田澤 賢次
臨床看護   26(11) 1631-1638   2000年10月
術直後のストーマ管理は医療者によって行われ,出血,壊死,粘膜皮膚縫合部の離開等の早期合併症や不適切な管理による合併症やスキントラブルを予防するために重要である.又,患者は実際に自分の身体(腹部)に存在するストーマを目にし,排便や排尿を初めて体験することで,新たな困惑と拒絶を生じる.医療者は,この時期の適切なストーマ管理や医療者の言動が患者のセルフケアに大きな影響を与えることを認識し,円滑なスタートを切れるように援助していく必要がある

書籍等出版物

 
ケアのなかの癒し 原著第7版
佐々木 祐子 (担当:共訳, 範囲:ユーモア)
看護の科学社   2016年12月   
終末期の保健福祉
佐々木 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:日本人の死生観からの介護、終末期ケアをめぐって)
信山社   2008年9月   

講演・口頭発表等

 
看護師を対象にした医療施設における死後の処置の実態調査 家族の参加状況と家族参加に関する看護師の認識
佐々木 祐子, 平野 裕子, 樋口 久仁子, 清水 理恵, 和田 由紀子
Palliative Care Research   2017年6月   
看護師を対象にした死後の処置の実態調査 処置内容と教育・研修体制
小林 祐子, 和田 由紀子, 河内 浩美
日本看護研究学会雑誌   2016年7月   
看護学生の手術室実習の学びを深める要因の分析 看護師・教員の指導や手術中の処置経験が及ぼす影響
小島 さやか, 小林 祐子, 帆苅 真由美, 小林 理恵
日本看護研究学会雑誌   2016年7月   
看護師を対象にした死後の処置の実態調査 処置内容と教育・研修体制
小林 祐子, 和田 由紀子, 河内 浩美
日本看護研究学会雑誌   2016年7月   
看護学生の手術室実習の学びを深める要因の分析 看護師・教員の指導や手術中の処置経験が及ぼす影響
小島 さやか, 小林 祐子, 帆苅 真由美, 小林 理恵
日本看護研究学会雑誌   2016年7月   

担当経験のある科目

 

社会貢献活動

 
新潟市病院事業運営審議会委員
【運営参加・支援】  2016年10月 - 2018年9月
明倫短期大学非常勤講師
【講師】  2017年11月
実行委員
【運営参加・支援】  第42回死の臨床研究会年次大会  2017年
県内病院看護研究指導
【助言・指導】  2016年
潜在看護師講習会
【講師】  新潟県ナースセンター  フィジカルアセスメント  2016年