加藤 和哉

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 08:37
 
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研究者氏名
加藤 和哉
 
カトウ カズヤ
所属
聖心女子大学
部署
文学部 哲学科
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)
その他の所属
聖心女子大学キリスト教文化研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
聖心女子大学 文学部 教授
 
2001年4月
 - 
2011年3月
聖心女子大学文学部 准教授
 
1997年
 - 
2001年
山口大学人文学部 助教授
 
1992年
 - 
1997年
山口大学人文学部 講師
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
加藤レディスクリニック  倫理委員会 委員長
 
2016年7月
 - 
現在
日本哲学会  編集委員
 
2014年11月
 - 
現在
中世哲学会  編集委員
 
2013年11月
 - 
現在
中世哲学会  常任理事
 
2011年11月
 - 
現在
中世哲学会  評議員
 
2010年12月
 - 
2018年3月
加藤レディスクリニック倫理委員会  委員
 
2002年11月
 - 
2006年3月
中世哲学会  事務局幹事
 
2005年12月
 - 
2009年11月
中世哲学会  委員・常任委員
 

論文

 
『神学大全』は誰のために書かれたのか
加藤 和哉
中世思想研究   (58) 35-53   2016年10月   [査読有り]
トマス・アクィナスにおける「ストア派」(Stoici)の使用法
加藤 和哉
『中世思想研究』   (53) 136-146   2011年9月
子どもは罪深いか--キリスト教における子どもの道徳性についての一試論
哲学会
『子ども』(哲学雑誌)   122(794) 22-38   2007年
トマス・アクィナスの至福論とアリストテレス
聖心女子大学
『聖心女子大学論叢』   (109) 3-32   2007年
未完の学としての神学----トマス・アクィナスにおける「聖なる教え」
中世哲学会
『中世思想研究』   (47) 35-53   2000年   [査読有り]
「教育現場に臨む哲学」の試み----『医療現場に臨む哲学』にならって----
山口大学文学会
『山口大学文学会志』   49 285-302   1999年
現代の「人格」理論-「パーソン論」に対する一注釈-
山口大学哲学研究会
『山口大学哲学研究』   7 149-161   1998年
トマス・アクィナスにおける人間の「ペルソナ」(persona)の理解
哲学会
『ギリシア・中世哲学研究の現在』(哲学雑誌)   113(784) 147-164   1998年
アベラルドゥス「倫理学」研究(1)-倫理学の位置づけ-
山口大学哲学研究会
『山口大学哲学研究』   4 1-17   1995年
An Investigation into Thomas Aquinas' Theory of Practical Wisdom (prudentia)
山口大学哲学研究会
『山口大学哲学研究』   2 70-80   1993年

Misc

 
宗教教育とリベラル・アーツ教育——「統合(integration)こそ聖心の教育の第一の要素である」
加藤 和哉
『聖心女子大学の教育の特色探求』(2011年度、2012年度聖心女子大学学内共同研究研究報告書)      2013年5月
トマス・アクィナスの至福論とアリストテレス
加藤 和哉
『創文』   (504) 6-9   2007年12月   [依頼有り]
道徳は「教科」にできるか
加藤 和哉
『公明』   (2007年8月号) 23-28   2007年8月   [依頼有り]
新渡戸稲造ー武士道とキリスト教(明治を生きたキリスト者たち⑪)
加藤 和哉
『福音宣教』   51-59   2003年12月   [依頼有り]
信じるということ
加藤 和哉
『共に育つーカトリックの保育ー』   (16) 23-28   2001年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
哲学中辞典
加藤 和哉 (担当:共著)
知泉書館   2016年11月   
ポストフクシマの哲学 原発のない世界のために
加藤 和哉 (担当:共著, 範囲:104-135)
明石書店   2015年12月   
宗教なしで教育はできるのか
加藤 和哉 (担当:共編者, 範囲:おわりにかえて)
春秋社   2013年3月   ISBN:978-4-393-21215-8
西洋哲学史Ⅱ
加藤 和哉 (担当:分担執筆, 範囲:中世における理性と信仰)
講談社   2011年12月   
キリスト教をめぐる近代日本の諸相ー響鳴と反撥
加藤 和哉 (担当:共編者, 範囲:第2章 『武士道』執筆の背景と真の意図)
オリエンス宗教研究所   2008年7月   ISBN:978-4-87232-061-9

講演・口頭発表等

 
これからのカトリック教育の担い手として [招待有り]
加藤 和哉
第24回「白百合の教育」研修会   2018年6月25日   
『神学大全』は誰のために書かれたのか
加藤 和哉
中世哲学会研究第64回大会   2015年10月31日   
カトリック学校の教員に求められているもの−授業『キリスト教倫理学』を通して− [招待有り]
加藤 和哉
関東地区カトリック小学校宗教部会   2014年9月26日   
加藤 和哉
「ポスト福島の哲学」研究会   2013年7月26日   東洋大学国際哲学研究センター
トマス・アクィナスにおける「ストア派」(Stoici)の使用法
加藤 和哉
中世哲学会第59回大会   2010年11月7日   
哲学的ディアレクティケーと神学
加藤 和哉
哲学会第48回研究発表大会   2009年10月31日   
「スコラ学」における学/哲学としての神学の誕生
中世哲学会第55回大会   2006年11月   
スコラにおける学問と観想ートマス・アクィナスの知識論に関する一考察
加藤 和哉
中世哲学会第48回大会   1999年11月   
実践における観想
加藤 和哉
哲学会第35回研究発表大会   1996年11月   
哲学と宗教の対話
加藤 和哉
西日本哲学会第46回大会   1995年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
宗教科教育のカリキュラム開発と宗教科教育資料室の整備
聖心女子大学: 教育改革等推進経費
研究期間: 2018年10月 - 2020年9月    代表者: 加藤 和哉
西欧中世における言語哲学の展開と諸学における意義
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 清水 哲郎
西欧中世の倫理学に関するデータベースの作成とそれに基づく文献的・思想史的研究
文部省: 科学研究費補助金
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 加藤 和哉
いのちあるものの存在論
研究期間: 1996年   
西欧中世における言語哲学の起源と展開
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 清水 哲郎