中島 康予

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/21 02:42
 
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研究者氏名
中島 康予
 
ナカジマ ヤスヨ
所属
中央大学
部署
法学部
職名
教授
学位
法学修士(中央大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
中央大学法学部助手
 
1991年4月
 - 
2000年3月
中央大学法学部助教授
 
1992年4月
 - 
1994年3月
一橋大学大学院講師(社会学専攻)
 
1995年3月
 - 
1997年3月
中央大学在外研究員としてフランス国立政治財団国際学術研究所にて在外研究に従事
 
2000年4月
   
 
中央大学法学部教授
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1983年3月
中央大学 法学部 法律学科
 
1983年4月
 - 
1986年3月
中央大学 法学研究科 政治学専攻
 
1986年4月
 - 
1989年3月
中央大学 法学研究科 政治学専攻
 

Misc

 
投票デモクラシーとポピュリズム
中央大学社会科学研究所シンポジウム「ジェンダー・暴力・デモクラシー」報告書   54-60   2018年3月
労働能力ある貧困者の主体化と非申請-挟撃されるフランスの参入政策-
『法学新報』   119(7・8) 337-363   2013年1月
ポスト受動的福祉国家のアイディアと連帯-フランス福祉レジームの変容と言説政治-
『法学新報』   119(5・6) 129-160   2012年12月
構築主義的政治理論における言説政治分析に関する試論-内在的因果関係論と「可能なもの」の政治的条件-
『法学新報』   118(5・6) 125-147   2011年10月
福祉国家再編をめぐる言説政治分析のための予備的考察-「可能なもの」の再構成と政治学-
Yasuyo NAKAJIMA
『法学新報』   115(9・10) 581-610   2009年3月

書籍等出版物

 
選挙の同期化による「コアビタシオン」回避と第五共和制-半大統領制とデモクラシー(中島康予(編)『暴力・国家・ジェンダー』所収)
中島康予 (担当:共著, 範囲:第6章)
中央大学出版部   2019年10月   
『暴力・国家・ジェンダー』(中央大学社会科学研究所研究叢書 39)
中島康予 (担当:編者, 範囲:はしがき)
中央大学出版部   2019年10月   
『”境界領域”のフィールドワーク-”惑星社会の諸問題”に応答するために-』第4章「構築主義的政治理論と介入のテクノロジー-「地域化/領土化された政策」とフランス共和制-」
新原道信 (担当:共著)
中央大学出版部   2014年3月   
『現代フランス社会を知るための62章』「第49章 左翼と右翼-市民の声を引き受けるのは誰か」
三浦信孝・西山教行 (担当:共著)
明石書店   2010年11月   
『グローバル・トランスフォーメーションズ 政治・経済・文化』(2章6-8)
デイヴィッド・ヘルドほか(古城利明・臼井久和・滝田賢治・星野智[訳者代表]) (担当:単訳, 範囲:2章2.6-2.8)
中央大学出版部   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
投票デモクラシーとポピュリズム
中央大学社会科学研究所シンポジウム「ジェンダー・暴力・デモクラシー」   2018年2月   
基調報告「通信教育課程の意義と可能性」(パネリスト)
60周年記念5大学通信教育シンポジウム   2008年11月   

競争的資金等の研究課題

 
1995年以降のフランスにおける社会政策・経済政策をめぐる政策対立軸の形成
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C2)
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月

社会貢献活動

 
公益財団法人・樫山奨学財団・奨学生選考委員
【その他】  2019年4月1日