大谷 省吾

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/28 20:05
 
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研究者氏名
大谷 省吾
 
オオタニ ショウゴ
所属
独立行政法人国立美術館 東京国立近代美術館
部署
美術課
職名
美術課長
学位
芸術学博士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
2000年
 東京国立近代美術館 研究員
 
2002年
   
 
-  東京国立近代美術館 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1994年
筑波大学 芸術学研究科 
 
 
 - 
1992年
筑波大学 芸術専門学群 芸術学専攻
 

受賞

 
2004年
倫雅美術奨励賞
 

論文

 
シュルレアリスム絵画の日本における受容と展開についての研究
大谷 省吾
筑波大学   1-617   2014年3月   [査読有り]
靉光《眼のある風景》をめぐって(下)
大谷 省吾
美術研究   (411) 24-38   2014年2月   [査読有り]
靉光《眼のある風景》をめぐって(上)
大谷 省吾
美術研究   (410) 38-54   2013年9月   [査読有り]
戦前と戦後の前衛絵画をつなぐもの-福沢一郎、鶴岡政男、北脇昇を例に
大谷 省吾
藝叢 筑波大学芸術学研究誌   (25) 29-52   2009年3月   [査読有り]
岡本太郎の”対極主義”の成立をめぐって
大谷 省吾
東京国立近代美術館研究紀要   (13) 18-36   2009年3月   [査読有り]
シュルレアリスムの影響を受けた日本の画家たちにおける、性と死の表象について-瑛九、矢崎博信、浜田浜雄を中心に
藝叢 筑波大学芸術学研究誌   (22) 25-48   2006年   [査読有り]
北脇昇の「図式」絵画について
東京国立近代美術館研究紀要   7, 5-36    2002年
福沢一郎とコラージュ―1930年代初期の日本におけるシュルレアリスム受容をめぐって
東京国立近代美術館研究紀要   5, 55-76    1996年

Misc

 
闇の中で「レアル」をさがす-山田光春旧蔵資料から読み解く1935-1937年の瑛九
大谷 省吾
瑛九1935-1937闇の中で「レアル」をさがす   6-17   2016年11月
岡本太郎なんて、ケトバシてやれ!
大谷 省吾
生誕100年 岡本太郎展カタログ、東京国立近代美術館   8-17   2011年3月
麻生三郎の絵画
大谷 省吾
麻生三郎展カタログ、東京国立近代美術館他   8-14   2010年11月
地平線の夢 序論
地平線の夢 昭和10年代の幻想絵画展カタログ、東京国立近代美術館   11-19   2003年
靉光、その眼の向かうところ
生誕100年 靉光展カタログ、東京国立近代美術館他   10-16   2007年

書籍等出版物

 
美術批評家著作選集 第19巻 批評と批評家
大谷 省吾 (担当:共編者, 範囲:昭和戦前期の美術批評の動き-新興美術批評家協会と美術批評家協会をを中心に)
ゆまに書房   2016年6月   
激動期のアヴァンギャルド シュルレアリスムと日本の絵画1928-1953
大谷 省吾
国書刊行会   2016年5月   
昭和期美術展覧会の研究 戦前篇
大谷 省吾 (担当:共著, 範囲:銀座紀伊國屋ギャラリーという場所)
東京文化財研究所   2009年4月   
コレクション・日本シュールレアリスム第10巻 阿部金剛・イリュージョンの歩行者
本の友社   1999年   
クラシックモダン 1930年代日本の芸術
大谷省吾 (担当:共著, 範囲:シュルレアリスムと俳諧-表現の<近代>はいかに問い直されたか)
せりか書房   2004年12月   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本におけるシュルレアリスムの受容についての研究
研究期間: 1992年 - 2004年