木田 拓也

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/05 17:21
 
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研究者氏名
木田 拓也
 
キダ タクヤ
所属
武蔵野美術大学
部署
造形文化・美学美術史研究室
職名
教授
学位
文学博士(早稲田大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1997年
佐倉市立美術館 学芸員
 
1997年
 - 
2017年
-   東京国立近代美術館 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1993年
早稲田大学 文学部 哲学
 

受賞

 
2014年10月
小山冨士夫記念賞基金 第35回小山冨士夫記念賞奨励賞
 
2009年
第三回美術に関する研究奨励賞(花王芸術・科学財団)
 

論文

 
グルチャラン・シンの陶磁器コレクションから見えてくるもの:インド人留学生が見た1920年頃の日本の陶芸
木田 拓也
美史研ジャーナル   14 70-85   2018年3月
小森忍の《新興食器》:『洋食器の東洋趣味化』をめざして
木田 拓也
デザイン史学   15 61-81   2017年7月   [査読有り]
大連における中国陶磁の研究:大正期の小森忍と匋雅会のネットワーク
木田 拓也
東京国立近代美術館研究紀要   (21) 6-34   2017年3月   [査読有り]
万博にみられる日本陶磁の正統:フィラデルフィア万博(1876年)とパリ万博(1878年)における日本陶磁史のプレゼンテーション
木田 拓也
ジャポニスム研究第35号別冊   67-76   2016年3月
ようこそ日本へ:日本の『自画像』としての観光ポスター
木田 拓也
ようこそ日本へ 1920-30年代のツーリズムとデザイン   6-10   2016年1月
亀倉雄策における「日本的なもの」――東京オリンピックのデザインワークから見えてくるもの
木田 拓也
生誕100年亀倉雄策展   71-75   2015年7月   [招待有り]
大阪万博1970デザインプロジェクト――「人類の進歩と調和」をめざして
木田 拓也
『大阪万博1970デザインプロジェクト』   11-15   2015年3月
日本統治時代の朝鮮美術展の工芸:もうひとつの日本近代工芸史
木田 拓也
『鹿島美術研究』年報第30号別冊   (30) 181-191   2013年11月
渡辺素舟と昭和初期の「工芸美術」
木田 拓也
叢書・近代日本のデザイン   52 281-286   2013年10月
1964 Tokyo Olympic Games, A Design Project: “Japanese-ness” in Olympic Designs
木田 拓也
Proceedings and Program vol. 2, 5th IASDR 2013 TOKYO   3528-3534   2013年8月   [査読有り]

Misc

 
村本真吾の《枝羽》――造化による造形
木田 拓也
村本真吾:漆を纏う      2018年11月
座談会 だから古書はおもしろい
木田 拓也
観光文化   (239) 4-14   2018年10月
もったいない語辞典 そろばん
木田 拓也
読売新聞      2018年6月
新しいコレクション 田中信行《Inner Side- Outer Side 2011》
木田 拓也
現代の眼   (621) 13-13   2016年12月
日本の陶芸シーンを塗り替えた桃山復興
木田 拓也
日本藝術の創跡   21 190-199   2016年11月

書籍等出版物

 
Insights from Gurcharan Singh’s pottery collection: Ceramics art in Japan around 1920 as seen by an Indian student
木田 拓也
Japan Foundation, New Delhi   2019年3月   
Vessel Explored, Vessel Transformed: Tomomoto Kenkichi and his Enduring Legacy
木田 拓也 (担当:分担執筆, 範囲:富本憲吉の作陶理念:陶芸におけるオリジナリティ)
JOAN B MIRVISS   2019年1月   
The 20th Century Art in Japan
木田 拓也 (担当:分担執筆, 範囲:Crafts)
Tokyo Art Club   2019年1月   
現代アート10講
木田 拓也 (担当:共著, 範囲:現代工芸とデザインの地平――クレイワークとうつわ)
武蔵野美術大学出版局   2017年4月   
ようこそ日本へ 1920-30年代のツーリズムとデザイン
木田 拓也
東京国立近代美術館   2016年1月   
日本の20世紀芸術
木田 拓也 (担当:分担執筆, 範囲:工芸)
平凡社   2014年11月   
大阪万博1970デザインプロジェクト
木田 拓也 (担当:編者)
東京国立近代美術館   2015年3月   
工芸とナショナリズムの近代:「日本的なもの」の創出
木田 拓也
吉川弘文館   2014年8月   
東京オリンピック1964 デザインプロジェクト
木田 拓也 (担当:編者)
東京国立近代美術館   2013年2月   
越境する日本人:工芸家が夢みたアジア1910s-1945
木田 拓也 (担当:編者)
東京国立近代美術館   2012年4月   

講演・口頭発表等

 
中国陶磁にあこがれて 加藤土師萌の技法研究と創作 [招待有り]
木田 拓也
加藤土師萌展講演会町田市立博物館   2019年1月6日   
A Designer Co-working with Local Handicrafts Industry: Toshiyuki Kita
木田 拓也
ICDHS 2018   2018年10月31日   
東京オリンピックとエンブレム
木田 拓也
オリンピックとデザイン デザイン史学研究会第15回シンポジウム   2018年7月14日   
Potter’s Environment around 1920: When Gurucharan Singh Was in Japan
木田 拓也
Asian Dialogues: Gurcharan Singh an Indian Potter in Japan   2017年3月28日   
東アジアに源泉を求めて:小森忍の大連 1917-1928
木田 拓也
デザイン史学研究会   2016年12月3日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
20世紀前半の日本と中国・台湾・韓国とのデザイン/工芸の交流
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 木田 拓也
社会システム<芸術>とその変容――現代における視覚文化/美術の理論構築
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 長田 謙一
東アジア地域のデザインに見る交流に関する歴史的研究:中国、台湾、韓国、日本
日本学術振興会: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 木田 拓也
日本統治時代の朝鮮美術展の工芸:もうひとつの日本近代工芸史
鹿島美術財団: 美術に関する調査研究
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 木田 拓也
明治期に海外流出した近代工芸作品の調査
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 諸山正則