基本情報

所属
独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブ 館長

J-GLOBAL ID
200901029375595326

国立映画アーカイブ 館長(2018~)

東京国立近代美術館フィルムセンター参事(特定研究員、2017~2018)
同・前 主幹(2005~2017)。

フィルム・アーキビスト/キュレーター。
【専門】映画史、フィルム・アーカイブ、映画評論。

【委員等(一部)】国際フィルムアーカイブ連盟(FIAF)運営委員(2003~2013)(第12代会長2009~2011、副会長2004~2009/2011~2013)、日本映像学会理事(2000~2006/2008~2014/2016~2020)、副会長2012~2014)、東南アジア太平洋視聴覚アーカイブ協会特別会員[SEAPAVAA Fellow](2010~)、サンセバスチャン国際映画祭新人監督部門審査員(2008)、プサン国際短篇映画祭インターナショナル・コンペティション審査員(2015)、芸術選奨・映画部門選考審査員(~2020年)を含む委員職多数。

【講義した大学[*は単発]】共立女子大学('88~'94)、東京大学*('98、'17)、立教大学*('02)、立命館大学*('08、'09)、早稲田大学('05~'07)、日本大学芸術学部('08~'18)、東京大学('15~'16)

【講演・パネル・解説等を行った都市[アルファベット順、*はシンポジウムの基調講演]】アテネ、バンコク、バルセロナ、北京*、ベルリン、プサン、カルタヘナ、福岡、ハノイ、香港、犬山、金沢、川崎*、高知、京都*、ロサンゼルス、リュブリャナ、マドリッド、モンテビデオ、名古屋、ニューヨーク、オスロ、パリ、ポルデノーネ、プラハ、ロチェスター、相模原、サンフランシスコ、三亜、札幌、仙台、ソウル、シンガポール*、スコピエ、ストックホルム、台北、高松、テリュライド、東京、富山、浦安、山形、山口、ヤンゴン、横浜

【オンライン・シンポジウム等】"Prevention and Management of Natural and Human Disasters in Film Archives" (2020年9月28日~10月1日(FIAF/UNAMフィルモテカ共催)、AIBD (Asia-Pacific Institute for Broadcasting Development)ウェビナー(2020年10月22日)

【受賞】
1979年 日本大学総長賞
2016年 ジャン・ミトリ賞受賞(イタリア・ポルデノーネ)

(2020年12月3日更新)


研究分野

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MISC

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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