塚田 英晴

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 09:23
 
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研究者氏名
塚田 英晴
 
ツカダ ヒデハル
所属
麻布大学
部署
獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室
職名
准教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
麻布大学獣医学部 動物応用科学科 野生動物学 准教授
 
2014年
 - 
2015年
東京農工大学非常勤講師
 
2004年
 - 
2015年
農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 主任研究員
 
2002年
 - 
2004年
農業技術研究機構畜産草地研究所 研究員 
 
2000年
 - 
2002年
農林水産省草地試験場 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
北海道大学 大学院文学研究科 博士後期課程
 
 
 - 
1992年
北海道大学 文学研究科 行動科学 修士課程  
 
 
 - 
1990年
北海道大学 文学部 行動科学科総合行動学専攻
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
日本哺乳類学会  哺乳類科学編集幹事
 
2005年
 - 
2007年
日本草地学会  B編集幹事
 
2006年
 - 
2012年
応用動物行動学会  評議員
 

論文

 
Tsukada H, Nakamura Y, Kamio T, Inokuma H, Hanafusa Y, Matsuda N, Maruyama T, Ohba T, Nagata K
Bulletin of entomological research   104 19-28   2014年2月   [査読有り]
Survey on helminths in the small intestine of wild foxes in Qinghai, China.
Li W, Guo Z, Duo H, Fu Y, Peng M, Shen X, Tsukada H, Irie T, Nasu T, Horii Y, Nonaka N
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   75 1329-1333   2013年10月   [査読有り]
Fukasawa M, Tsukada H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   81 612-617   2010年10月   [査読有り]
Monitoring of Echinococcus multilocularis infection in red foxes in Shiretoko, Japan, by coproantigen detection.
Nonaka, N., H. Tsukada, N. Abe, Y. Oku, and M. Kamiya
Parasitology   177 193-200   1998年

Misc

 
塚田英晴, 喜田環樹, 石川圭介, 清水矩宏, 須山哲男
Anim Behav Manag   49(1) 65   2013年3月
塚田 英晴, 喜田 環樹, 石川 圭介, 清水 矩宏, 須山 哲男
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   49(1)    2013年3月
塚田英晴, 喜田環樹, 北川美弥, 須山哲男, 清水矩宏
日本草地学会誌   59 16   2013年3月
Tsukada Hideharu, Ishikawa Keisuke, Shimizu Norihiro
Grassland science   58(4) 179-187   2012年12月
塚田 英晴
日本草地学会誌   58(3) 187-192   2012年10月
全国でニホンジカ(Cervus nippon)(以下,シカ)による牧草の食害が深刻化し、問題となっている。本稿では,こうしたシカによる牧草の食害の特徴を理解し,効果的な食害対策を考える手がかりの一助とするため,シカによる牧草地への出没の特徴を明らかにし,シカによる牧草食害量の推定を試みる。さらに,シカによる食害が牧草のロールベールサイレージ(以下,牧草ロールベール)にも拡大している実状を報告し,シカによる食害対策の必要性を議論する。

書籍等出版物

 
野生哺乳類の保全と獣害管理
草地管理指標-草地の多面的機能編-(社団法人日本草地畜産種子協会)   2009年   ISBN:9784990434106C3061
哺乳類
草地科学・実験調査法(全国農村教育協会)   2004年   
キタキツネ
『知床のほ乳類1』 北海道新聞社, 札幌   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 塚田 英晴
牧場経営が野生動物へ及ぼす影響を評価し、その対策を検討した。1)牧場を利用する野生動物12種をカメラで確認し、2)牧場内の採草地、放牧地、林地の利用頻度に種間差を認めた。3)牧場内のイノシシ、タヌキ、キツネの3種で牛用濃厚飼料の盗食を確認し、前2 者が飼料への高い依存を示した。4)飼料の盗食が、盗食タヌキの栄養状態、繁殖率を向上させること、5)牛舎周囲への電気柵の設置が、これら3種による盗食抑制に寄与することを実証した。
放牧草地における野生哺乳動物相の調査手法の開発
経常研究
研究期間: 2000年 - 2002年
放牧が野生哺乳動物相へ及ぼす影響
その他の研究制度
研究期間: 2003年 - 2007年
草地に生息する中大型哺乳動物の種多様性評価手法の確立
経常研究
研究期間: 2003年 - 2005年