塚田 英晴

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/16 22:10
 
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研究者氏名
塚田 英晴
 
ツカダ ヒデハル
所属
麻布大学
部署
獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室
職名
准教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
麻布大学獣医学部 動物応用科学科 野生動物学 准教授
 
2014年
 - 
2015年
東京農工大学非常勤講師
 
2004年
 - 
2015年
農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 主任研究員
 
2002年
 - 
2004年
農業技術研究機構畜産草地研究所 研究員 
 
2000年
 - 
2002年
農林水産省草地試験場 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
北海道大学 大学院文学研究科 博士後期課程
 
 
 - 
1992年
北海道大学 文学研究科 行動科学 修士課程  
 
 
 - 
1990年
北海道大学 文学部 行動科学科総合行動学専攻
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
日本哺乳類学会  哺乳類科学編集幹事
 
2005年
 - 
2007年
日本草地学会  B編集幹事
 
2006年
 - 
2012年
応用動物行動学会  評議員
 

論文

 
Tsukada H, Nakamura Y, Kamio T, Inokuma H, Hanafusa Y, Matsuda N, Maruyama T, Ohba T, Nagata K
Bulletin of entomological research   104(1) 19-28   2014年2月   [査読有り]
Li W, Guo Z, Duo H, Fu Y, Peng M, Shen X, Tsukada H, Irie T, Nasu T, Horii Y, Nonaka N
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   75(10) 1329-1333   2013年10月   [査読有り]
Tsukada Hideharu, Kida Tamaki, Kitagawa Miya, Suyama Tetsuo, Shimizu Norihiro
GRASSLAND SCIENCE   59(3) 146-155   2013年9月   [査読有り]
Tsukada H.
Journal of Integrated Field Science   8 49-54   2011年   [査読有り]
Nonaka, N., H. Tsukada, N. Abe, Y. Oku, and M. Kamiya
Parasitology   117(2) 193-200   1998年

Misc

 
秦彩夏, 塚田英晴, 鷲田茜, 光永貴之, 高田まゆら, 須山哲男, 竹内正彦
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   23rd 67   2017年11月
竹内正彦, 塚田英晴, 石川圭介, 喜田環樹, 清水矩宏, 福江佑子, 南正人, 中村義男, 花房泰子, 深澤充, 須山哲夫
農村工学研究部門成果情報   2016 39‐40   2017年9月
菅野友哉, 高田隼人, 高田隼人, 塚田英晴, 南正人, 南正人
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017 183   2017年9月
秦彩夏, 塚田英晴, 鷲田茜, 光永貴之, 高田まゆら, 須山哲男, 竹内正彦
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017 175   2017年9月
渡部晴子, 上野吉一, 高田隼人, 塚田英晴, 南正人
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017 186   2017年9月

書籍等出版物

 
野生哺乳類の保全と獣害管理
草地管理指標-草地の多面的機能編-(社団法人日本草地畜産種子協会)   2009年   ISBN:9784990434106C3061
哺乳類
草地科学・実験調査法(全国農村教育協会)   2004年   
キタキツネ
『知床のほ乳類1』 北海道新聞社, 札幌   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 塚田 英晴
牧場経営が野生動物へ及ぼす影響を評価し、その対策を検討した。1)牧場を利用する野生動物12種をカメラで確認し、2)牧場内の採草地、放牧地、林地の利用頻度に種間差を認めた。3)牧場内のイノシシ、タヌキ、キツネの3種で牛用濃厚飼料の盗食を確認し、前2 者が飼料への高い依存を示した。4)飼料の盗食が、盗食タヌキの栄養状態、繁殖率を向上させること、5)牛舎周囲への電気柵の設置が、これら3種による盗食抑制に寄与することを実証した。
放牧草地における野生哺乳動物相の調査手法の開発
経常研究
研究期間: 2000年 - 2002年
放牧が野生哺乳動物相へ及ぼす影響
その他の研究制度
研究期間: 2003年 - 2007年
草地に生息する中大型哺乳動物の種多様性評価手法の確立
経常研究
研究期間: 2003年 - 2005年