塚田 英晴

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/12 10:31
 
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研究者氏名
塚田 英晴
 
ツカダ ヒデハル
所属
麻布大学
部署
獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
麻布大学獣医学部 動物応用科学科 野生動物学 准教授
 
2014年
 - 
2015年
東京農工大学非常勤講師
 
2004年
 - 
2015年
農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 主任研究員
 
2002年
 - 
2004年
農業技術研究機構畜産草地研究所 研究員 
 
2000年
 - 
2002年
農林水産省草地試験場 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
北海道大学 大学院文学研究科 博士後期課程
 
 
 - 
1992年
北海道大学 文学研究科 行動科学 修士課程  
 
 
 - 
1990年
北海道大学 文学部 行動科学科総合行動学専攻
 

委員歴

 
2015年8月
 - 
現在
相模原市  相模原市相模川ふれあい科学館指定管理者選定委員会委員
 

論文

 
塚田 英晴, 石川 圭介, 喜田 環樹, 清水 矩宏, 竹内 正彦, 福江 佑子, 南 正人, 中村 義男, 花房 泰子, 深澤 充, 須山 哲男
農作業研究   51(2) 39-49   2016年
牧草地へのシカの侵入を防止する効果を4種類の電気柵(ポリワイヤ2種類,高張力鋼線,網型ポリワイヤ)で比較した.センサカメラの撮影結果を用いて,牧草地へのシカ侵入日数の割合を電気柵無設置の対照区と比較した結果,4種類の電気柵はいずれも有意な侵入防止効果を示した.とりわけ高張力鋼線電気柵および網型ポリワイヤ電気柵が高い侵入防止効果を示し,網型ポリワイヤ電気柵では4年にわたり効果が持続した.この高い侵入防止効果には電気柵の強度および電牧線を設置する高さと位置が影響したと考えられる.長期使用による...
塚田 英晴
日本草地学会誌   60(4) 243-249   2015年
全国の牧草地でニホンジカ(Cervus nippon,シカ)による牧草の盗食被害が深刻化している。平成24年度の農水省の統計によると,シカによる飼料作物被害は,全国で49,786ha,被害額は38億3,379万円にのぼる(農林水産省2014)。公共牧場も例外ではない。2008年に全国の公共牧場を対象にしたアンケート調査では,回答の得られた341の公共牧場の内,半数以上(52.7%)の牧場でシカの出没が確認され,そのうちの4割近く(36.1%)でシカによる牧草被害が確認されていた(山根ら20...
Tsukada H, Nakamura Y, Kamio T, Inokuma H, Hanafusa Y, Matsuda N, Maruyama T, Ohba T, Nagata K
Bulletin of entomological research   104(1) 19-28   2014年2月   [査読有り]
Hideharu Tsukada, Wei Li, Hong Duo, Zhihong Guo, Yong Fu, Mao Peng, Xiuying Shen, Jianwu Jing, Aishan Yuan, Ma Ni, Shengde He, Fuqiang Huang, Kai Feng, Keisuke Ishikawa, Ikuo Kobayashi, Akio Shinohara, Nariaki Nonaka
Wildlife Biology   20 356-361   2014年1月
© 2014 The Authors. We compared the diet and the spatial distribution of the Tibetan fox Vulpes ferrilata and the red fox Vulpes vulpes in the Tibetan plateau, to elucidate mechanisms of coexistence for these two sympatric canids and to clarify th...
Li W, Guo Z, Duo H, Fu Y, Peng M, Shen X, Tsukada H, Irie T, Nasu T, Horii Y, Nonaka N
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   75(10) 1329-1333   2013年10月   [査読有り]
Tsukada Hideharu, Kida Tamaki, Kitagawa Miya, Suyama Tetsuo, Shimizu Norihiro
GRASSLAND SCIENCE   59(3) 146-155   2013年9月   [査読有り]
TSUKADA Hideharu, ISHIKAWA Keisuke, SHIMIZU Norihiro
Grassl Sci   58(4) 179-187   2012年12月   [査読有り]
塚田 英晴
日本草地学会誌   58(3) 187-192   2012年10月
全国でニホンジカ(Cervus nippon)(以下,シカ)による牧草の食害が深刻化し、問題となっている。本稿では,こうしたシカによる牧草の食害の特徴を理解し,効果的な食害対策を考える手がかりの一助とするため,シカによる牧草地への出没の特徴を明らかにし,シカによる牧草食害量の推定を試みる。さらに,シカによる食害が牧草のロールベールサイレージ(以下,牧草ロールベール)にも拡大している実状を報告し,シカによる食害対策の必要性を議論する。
塚田 英晴, 深澤 充, 小迫 孝実
システム農学   27(2) 47-54   2011年
放牧地における中大型哺乳類の種多様性の測定を目的とした自動撮影装置による調査において、年次、季節、使用機材、放牧条件、誘引物(匂いおよび餌)、設置場所といった諸要因が調査結果に及ぼす影響を評価した。さらに中大型哺乳類の生息確認に要する自動撮影調査での調査努力量を推定した。その結果、確認種数や各動物種の撮影頻度に対して、程度の違いはあるものの検討した要因のすべてが影響していた。したがって、自動撮影調査を実施する際にこれらの要因を考慮しないと、データのバイアスとなりうることが示唆された。生息種...
山根 逸郎, 塚田 英晴, 中村 義男
獣医疫学雑誌 = The journal of veterinary epidemiology   14(2) 130-134   2010年12月
日本のホルスタイン未経産牛を飼育する放牧場304ヵ所を対象に、アンケートを用いた調査を行った。調査結果を用いて、放牧場の環境や管理方法などの各種因子の小型ピロプラズマ病、ダニおよびアブ汚染への影響について解析を行った。小型ピロプラズマ病は南の地域で発生が多く、放牧場における小型ピロプラズマ病治療薬の使用や殺ダニ剤の使用と小型ピロプラズマ病汚染との間に関連が認められた。また放牧場のダニ汚染と小型ピロプラズマ病汚染との間に強い関係が認められた。アブは北海道以外の地域においてより頻繁に認められた...
Tsukada H.
Journal of Integrated Field Science   8 49-54   2011年   [査読有り]
金子 弥生, 塚田 英晴, 奥村 忠誠, 藤井 猛, 佐々木 浩, 村上 隆広
哺乳類科学   49(1) 65-88   2009年6月
Hideharu Tsukada, Michiru Fukasawa and Takami Kosako
Grassland Science   54(1) 45-51   2008年3月   [査読有り]
淺野 玄, 塚田 英晴, 岸本 真弓
哺乳類科学 = Mammalian Science   46(1) 111-131   2006年6月
塚田 英晴, 深澤 充, 小迫 孝実, 須藤 まどか, 井村 毅, 平川 浩文
哺乳類科学 = Mammalian Science   46(1) 5-19   2006年6月   [査読有り]
栃木県内の放牧地において自動撮影および痕跡調査による哺乳類相調査を行い, 両手法の結果を比較した. さらに自動撮影データの特徴を記載し, 本手法のさらなる洗練化を検討した. 確認哺乳類は16種であり (自動撮影:12種, 痕跡調査:14種), 県内で確認されている中大型哺乳類13種のうち9種が含まれていた. 痕跡調査では, 夏と秋に確認種数が減少したが, このような季節による影響はカメラ調査では確認されなかった. カメラ調査は一年を通じて利用可能と考えられる. 両調査における確認種の一致度...
塚田 英晴
哺乳類科学 = Mammalian Science   45(1) 91-98   2005年6月
塚田 英晴, 井村 毅, 須藤 まどか, 小迫 孝実, 深澤 充
日本草地学会誌   50(4) 329-335   2004年10月
放牧草地に生息する小型哺乳動物の種構成並びにその放牧地利用との関係を検討するため,栃木県北部の放牧草地においてシャーマントラップによる小型哺乳類の捕獲調査を2001年の春,夏,秋に実施した。放牧草地では6種,67個体,林地では6種, 466個体が捕獲され,林地では草地の約7倍多くの個体が捕獲された。草地で捕獲された小型哺乳類の種数は,草高の高い草地で多い傾向を示し,逆に放牧強度とは有意な負の相関関係を示した(r=-0.85,p<0.01)。放牧地の畜産的利用を,小型哺乳類の生息を配慮しつつ...
MORISHIMA Yasuyuki, TSUKADA Hideharu, NONAKA Noriaki, OKU Yuzaburo, KAMIYA Masao
Parasitology international : official journal of the Japanese Society of Parasitology   48(2) 121-134   1999年8月   [査読有り]
Nonaka, N., H. Tsukada, N. Abe, Y. Oku, and M. Kamiya
Parasitology   117(2) 193-200   1998年8月   [査読有り]

Misc

 
塚田英晴
臨床獣医   36(6) 10‐15   2018年6月
竹内正彦, 塚田英晴, 石川圭介, 喜田環樹, 清水矩宏, 福江佑子, 南正人, 中村義男, 花房泰子, 深澤充, 須山哲夫
農村工学研究部門成果情報   2016 39‐40   2017年9月
塚田 英晴
畜産技術   (718) 17-20   2015年3月
塚田 英晴
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   50(4) 174-175   2014年12月
小野 陽子, 上山 剛司, 佐鹿 万里子, 村上 隆広, 塚田 英晴, 増田 泰, 岡田 秀明, 長谷川 英男, 浅川 満彦
知床博物館研究報告   (35) 5-10   2013年5月
As most host-parasite relationships between endemic mammals and their parasitic nematodes are regarded as a part of natural micro-ecosystems, we have investigated the parasite fauna of Shiretoko Peninsula, Japan. In the present paper, we will repo...
高槻 成紀, 塚田 英晴, 辻 大和, 小池 伸介
哺乳類科学   48(1) 189-197   2008年6月
塚田英晴
養牛の友   375(375) 68-72   2007年6月
生物多様性保全機能(獣害防止含む)
塚田英晴、堤 道生
放牧研究の展開に向けて-都府県で放牧を推進するための提言-(畜産草地研究所平16-11資料)   87-92   2005年
秘境に生きるキタキツネの明と暗
塚田英晴
北海道百科   1 108-109   2004年
チカラシバ侵入荒廃草地の牛の強放牧による植生改善条件の解明
井村 毅・須藤まどか・塚田英晴・山田明央
草地の動態に関する研究(第6次中間報告)   88-92   2003年
知床国立公園におけるキタキツネ(Vulpes vulpes schrencki )の外部形態、繁殖期、リッターサイズ、生存率および食性について
塚田英晴
知床博物館研究報告   18 35-44   1997年
知床国立公園におけるキタキツネの餌づけの歴史的変遷及び餌づけの問題に対する観光業者の意識に関する調査
渡邊 圭・塚田英晴
知床博物館研究報告   16 11-24   1995年
知床国立公園におけるキタキツネの採食行動に及ぼす給餌の影響〜エサねだり行動に注目して〜
塚田英晴
知床博物館研究報告   16 1-9   1995年
知床国立公園におけるキタキツネの生態及びその自然教育への活用に関する調査報告書
塚田英晴
知床博物館研究報告   15 63-82   1994年
獣害による牧草被害率の簡易推定法と防護柵導入の決定支援シート
畜産研究部門平28?3資料 放牧活用型畜産に関する情報交換会2016
46-55
鳥獣害防除
草地管理指標ー飼料作物生産利用技術編ー
102-106
ニホンジカによる採草地の牧草被害率の簡易推定と電気牧柵導入決定支援シート
技術の窓
1-1
野生動物による被害とバイオセキュリティ問題
ライフステージでみる牛の管理
172-178
中・小型哺乳類の個体群と生息地の管理技術
増補版 野生動物管理ー理論と技術ー
451-465
キタキツネの餌付けとエキノコックス症感染リスク
野生動物の餌付け問題 善意が引き起こす?生態系撹乱・鳥獣害・感染症・生活被害
127-141

書籍等出版物

 
野生動物による被害とバイオセキュリティ問題
塚田 英晴 (担当:分担執筆)
「ライフステージでみる牛の管理」(高橋俊彦、中辻浩喜、森田 茂監修)緑書房   2017年7月   
キタキツネの餌付けとエキノコックス症発生リスク
塚田 英晴 (担当:分担執筆)
「野生動物の餌付け問題」(畠山武道監修、小島望、髙橋満彦編著)地人書館   2016年8月   
野生哺乳類の保全と獣害管理
草地管理指標-草地の多面的機能編-(社団法人日本草地畜産種子協会)   2009年   ISBN:9784990434106C3061
哺乳類
草地科学・実験調査法(全国農村教育協会)   2004年   
キタキツネ
『知床のほ乳類1』 北海道新聞社, 札幌   2000年   

講演・口頭発表等

 
牧場に生息するニホンアナグマ(Meles anakuma)の食性と土地利用?エサ資源量の時空間変化に注目して?
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2017   2018年1月13日   
牧場に生息するニホンアナグマの巣穴配置?牧草地に注目して?
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2017   2018年1月13日   
ニホンジカが牧場周辺の森林植生に与える影響
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2017   2018年1月13日   
ニホンジカが侵入する牧草地の特徴と被害対策の導入効果検証
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2017   2018年1月13日   
斎藤 昌幸, 金子 弥生, 渡辺 茂樹, 塚田 英晴
哺乳類科学   2018年   
池田鈴菜, 南正人, 高槻成紀, 大西信正, 樋口尚子, 岡田あゆみ, 塚田英晴
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2018年   
秦彩夏, 塚田英晴, 鷲田茜, 光永貴之, 高田まゆら, 須山哲男, 竹内正彦
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   2017年11月1日   
土方宏治, 塚田英晴, 南正人, 川口夕夏
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017年9月8日   
須藤哲平, 塚田英晴, 南正人
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017年9月8日   
三井志文, 大石元治, 樋口尚子, 大西信正, 岡田あゆみ, 高槻成紀, 福江佑子, 塚田英晴, 南正人, 南正人
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017年9月8日   
渡部晴子, 上野吉一, 高田隼人, 塚田英晴, 南正人
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2017年9月8日   
飼育下のニホンカモシカ(Capricornis crispus)の匂いづけ行動ー性別、季節、異性の存在に着目して
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
町田市立かしの木山自然公園における“タヌキ専用トンネル”の野生動物による利用実態と課題
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
牧場に生息するニホンアナグマ(Meles meles)の食性と土地利用?エサ資源量の時空間的変化との関係に着目して?
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
本州における3地域のシカの頭蓋と下顎における形態的特徴
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
菅野友哉, 高田隼人, 高田隼人, 塚田英晴, 南正人, 南正人
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
八ケ岳南麓において同所的に生息するキツネ(Vulpes vulpes)とテン(Martes melampus)の環境依存的食性の種間差
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
秦彩夏, 塚田英晴, 鷲田茜, 光永貴之, 高田まゆら, 須山哲男, 竹内正彦
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
鈴木健斗, 大西信正, 大西信正, 樋口尚子, 岡田あゆみ, 塚田英晴, 南正人, 南正人
日本哺乳類学会2017年度大会   2017年9月8日   
山間地牧場の牧草地におけるシカ防護電気柵の課題 設置作業上のヒューマンエラーの類型と発生原因
農作業学会   2017年3月27日   
草地・飼料作における獣害の実態と被害対策への展望
2017年度日本草地学会弘前大会   2017年3月21日   
塚田英晴, GUO Zhihong, LI Wei, DUO Hong, FU Yong, PENG Mao, SHEN Xiuying, NI Ma, 野中成晃
2017年度日本草地学会弘前大会   2017年3月20日   
防草シートを設置した2種類の電気柵によるニホンジカ牧草食害抑止効果
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2016   2017年1月14日   
神津牧場におけるニホンジカの牧草およびササの利用について
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2016   2017年1月14日   
牧場に生息するニホンアナグマ(Meles anakuma)のミミズ利用
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2016   2017年1月14日   
ニホンジカの餌供給源としての牧草地侵入要因の解明
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2016   2017年1月14日   
ニホンアナグマ(Meles anakuma)の営巣地選択?人工巣穴による検討?
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2016   2017年1月14日   
群馬県神津牧場におけるニホンジカの牧草とササの利用について
日本哺乳類学会2016年度大会   2016年9月23日   
牧場に生息するニホンアナグマのミミズ利用
日本哺乳類学会2016年度大会   2016年9月23日   
ニホンカモシカのタメ糞の社会的機能と糞場の環境選択性の検討
日本哺乳類学会2016年度大会   2016年9月23日   
公共牧場におけるペレニアルライグラス(Lolium perenne L.)追播による植生改善が育成牛増体に及ぼす影響
2016年度日本草地学会石川大会   2016年3月30日   
神津牧場に出没するシカの食性?牧場と林地を比較して
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会2015   2016年1月16日   
ICTを用いた鳥獣害監視システム
ぐんまの自然の「いま」を伝える報告会   2016年1月16日   
Den site nocturnal activity of a diurnal predator, Tibetan fox, related to prey diurnal activity: a preliminary study
Vth International Wildlife Management Congress   2015年7月26日   
野生動物による畜産被害の状況
第3回神戸アニマルケア国際会議2014?人と動物の未来の為に?   2014年7月19日   
プロテクトケージ内外の草高差を用いた牧草被害評価法の改良
2014年度日本草地学会宮崎大会   2014年3月30日   
ニホンジカによる牧草被害率の簡易測定法と被害対策への活用
2014年度日本草地学会宮崎大会   2014年3月30日   
山岳牧場「神津牧場」の鳥獣害とそれを利用した牧場体験プログラムの実践
とちぎ野生動物研究交流会   2014年3月5日   
塚田英晴, 喜田環樹, 石川圭介, 清水矩宏, 須山哲男
Anim Behav Manag   2013年3月25日   
塚田英晴, 喜田環樹, 北川美弥, 須山哲男, 清水矩宏
日本草地学会誌   2013年3月22日   
北川美弥, 千田雅之, 平野清, 山本嘉人, 中野美和, 塚田英晴, 山田大吾, 木戸恭子, 中神弘詞, 井出保行
日本草地学会誌   2012年8月25日   
塚田英晴, 中村義男, 神尾次彦, 猪熊壽, 花房泰子, 松田奈帆子, 丸山哲也, 大場孝裕, 永田幸志
日本草地学会誌   2012年8月25日   
塚田英晴, 石川圭介, 清水矩宏, 竹内正彦, 福江佑子, 南正人, 中村義男, 花房泰子, 深澤充
Anim Behav Manag   2012年3月25日   
塚田英晴, 石川圭介, 清水矩宏
Anim Behav Manag   2011年3月25日   
塚田 英晴, 石川 圭介, 清水 矩宏
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2011年3月25日   
石川 圭介, 塚田 英晴, 竹内 正彦, 清水 矩宏, 井出 保行
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2011年3月25日   
塚田英晴
日本草地学会誌   2011年3月25日   
石川 圭介, 塚田 英晴, 竹内 正彦, 清水 矩宏, 池田 哲也
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2010年3月25日   
塚田 英晴, 石川 圭介, 竹内 正彦, 福江 佑子, 南 正人, 深澤 充, 清水 矩宏
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2010年3月25日   
オープンフィールド試験における乾乳牛の行動特性と泌乳期の乳中コルチゾル濃度の関係
深澤 充, 塚田 英晴
日本畜産学会大会講演要旨集   2009年9月   
石川 圭介, 塚田 英晴, 竹内 正彦, 清水 矩宏, 池田 哲也
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2009年3月25日   
イヌを伴った牧草地の巡回がシカの出没数に与える影響
石川 圭介, 塚田 英晴, 竹内 正彦, 清水 矩宏, 池田 哲也
Animal Behaviour and Management   2009年3月   
分娩後に搾乳牛群へ導入した牛の行動特性と乳中コルチゾル濃度の関係
深澤 充, 塚田 英晴
日本畜産学会大会講演要旨集   2009年3月   
山根 逸郎, 中村 義男, 銭谷 由美江, 塚田 英晴
獣医疫学雑誌   2009年   
全国の牛の放牧場では,シカやイノシシなどの野生動物の増加による被害が問題となっているが,その実態について詳しく調べた報告は少ない。そこで,放牧場を対象に,アンケートを用いて野生動物の出現状況とその被害実態について調査を行った。
高槻 成紀, 塚田 英晴, 辻 大和, 小池 伸介
哺乳類科学   2008年6月30日   
塚田 英晴, 竹内 正彦, 深澤 充, 清水 矩宏
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2008年3月25日   
乳中コルチゾル濃度の変動に影響を与える環境要因
深澤 充, 塚田 英晴, 小迫 孝実, 山田 明央
日本畜産学会大会講演要旨集   2007年3月   
人の接近方向および速度が放牧牛の逃走距離に及ぼす影響
小迫 孝実, 小針 大助, 笈川 久美子, 深澤 充, 塚田 英晴
日本畜産学会大会講演要旨集   2007年3月   
乳中コルチゾルを用いた個体の行動特性評価(予報)
深澤 充, 塚田 英晴, 小迫 孝実
日本畜産学会大会講演要旨集   2006年3月   
野本 佑美子, 深澤 充, 竹田 謙一, 塚田 英晴, 小迫 孝実, 佐藤 衆介
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2005年3月15日   
小迫 孝実, 塚田 英晴, 深澤 充, 須藤 まどか, 井村 毅
日本草地学会誌   2004年3月26日   
松本 歩, 竹田 謙一, 塚田 英晴, 保倉 勝巳, 田瀬 和浩, 佐藤 衆介
日本草地学会誌   2004年3月26日   
塚田 英晴, 小迫 孝実, 深澤 充, 須藤 まどか, 井村 毅, 平川 浩文
日本草地学会誌   2004年3月26日   
塚田 英晴, 須藤 まどか, 井村 毅, 花房 泰子
日本草地学会誌   2003年3月24日   
塚田 英晴, 井村 毅, 須藤 まどか
日本生態学会大会講演要旨集   2003年   
濱崎 今日子, 塚田 英晴, 森嶋 康之, 野中 成晃, 奥 祐三郎, 神谷 正男
衞生動物   2001年4月4日   
竹内 正彦, 塚田 英晴
哺乳類科学 = Mammalian Science   1999年6月30日   
浦口 宏二, 塚田 英晴, 高橋 健一
衞生動物   1999年6月15日   
エキノコックス(多包条虫)終宿主としてのコンパニオンアニマルの調査
神谷 正男, 野中 成晃, 奥 祐三郎, 森嶋 康之, 塚田 英晴, 高橋 秀俊
日本獣医学会学術集会講演要旨集   1999年3月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 塚田 英晴
牧場経営が野生動物へ及ぼす影響を評価し、その対策を検討した。1)牧場を利用する野生動物12種をカメラで確認し、2)牧場内の採草地、放牧地、林地の利用頻度に種間差を認めた。3)牧場内のイノシシ、タヌキ、キツネの3種で牛用濃厚飼料の盗食を確認し、前2 者が飼料への高い依存を示した。4)飼料の盗食が、盗食タヌキの栄養状態、繁殖率を向上させること、5)牛舎周囲への電気柵の設置が、これら3種による盗食抑制に寄与することを実証した。
放牧草地における野生哺乳動物相の調査手法の開発
経常研究
研究期間: 2000年 - 2002年
放牧が野生哺乳動物相へ及ぼす影響
その他の研究制度
研究期間: 2003年 - 2007年
草地に生息する中大型哺乳動物の種多様性評価手法の確立
経常研究
研究期間: 2003年 - 2005年

特許

 
特願2015-074410 : 動物用恒久柵のコーナーポスト