FUJIMORI Masahiro

J-GLOBAL         Last updated: Sep 1, 2017 at 15:15
 
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Name
FUJIMORI Masahiro
Affiliation
National Agriculture and Food Research Organization
Section
Tohoku Agricultural Research Center, NARO,Division of Livestock and Forage Research, Forage Production Group

Misc

 
藤森 雅博, 秋山 征夫, 久保田 明人
植物遺伝資源探索導入調査報告書 = Annual report on exploration and introduction of plant genetic resources   32 79-85,87   2015
上山 泰史, 米丸 淳一, 久保田 明人, 秋山 征夫, 藤森 雅博, 立花 正, 近藤 聡, 谷津 秀樹, 小槙 陽介
東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region   (116) 55-68   Mar 2014
「イカロス」は、寒冷地の中標高草地で利用することを目的に、既存品種から選抜したフェストロリウム(x Festulolium Aschers. et Graebn)の新品種である。東北農業研究センターを主体に雪印種苗(株)と共同研究によって育成し、2010年10月27日に品種登録申請を行った。先に品種登録した「東北1号」と比較して、育成地における年間乾物収量は年間4回刈り取りで同等かやや低く、年間5~8回の多回刈りでは同等かやや高く、既存の市販品種「バーフェスト」よりも4~9%多収である。「...
藤森 雅博, 秋山 征夫, 久保田 明人
植物遺伝資源探索導入調査報告書   31 83-89   2014
藤森 雅博, 秋山 征夫, 久保田 明人
植物遺伝資源探索導入調査報告書   30 93-99   2013
IRIYAMA Yoshihisa, TACHIBANA Tadashi, FUJIMORI Masahiro, ARAKAWA Akira, KOMATSU Toshinori, TAKAMIZO Tadashi
The Japanese Association of The Revegetaion Technology   36(1) 107-110   Aug 2010
雄性不稔トールフェスク "エムエスティワン(MST1)" は,イタリアンライグラスの細胞質を持つ核置換系統で,畜産草地研究所と雪印種苗株式会社の共同で育成された。MST1は,完全雄性不稔品種であり,稔性を持つトールフェスクの花粉粒と交雑しても,その後代も完全雄性不稔となる。本試験では,寒地における前報に続き,温暖地における特性調査を行った。MST1の出穂始め日はフォーンに比べ14日遅く,出穂期の草丈は30~40 cm低かった。また花粉粒の放出が皆無で,落下種子からの実生の発生も少なく,種子...