原 正一郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/28 13:53
 
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研究者氏名
原 正一郎
 
ハラ ショウイチロウ
所属
京都大学
部署
地域研究統合情報センター
職名
その他
ORCID ID
0000-0001-9343-1800

論文

 
Digital Gazetteer as a knowledgebase for Open Data Science
15(2) 1-14   2019年4月   [査読有り]
Webビッグデータからの地域研究情報抽出の試み
原正一郎, 山田太造, 石川正敏, 白井圭佑, 亀田尭宙, 森信介
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集   2018 365-372   2018年   [査読有り]
タブレット端末を用いた保健・医療活動データエントリシステムの有用性調査
荒川尚子、太田勝正、石川正敏、松田正巳、原正一郎
医療情報学   35 1146-1149   2015年   [査読有り]
研究者が発信する学術情報の流通促進を目指した情報基盤-京都大学地域研究統合情報センターの試み-
原 正一郎
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集   2014(3) 185-192   2014年12月   [査読有り]
TOPIC MAPSを利用したマンガメタデータの提案
原正一郎、内藤求
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集   2012(7) 133-140   2012年11月   [査読有り]
時空間情報処理ツールHuTime・HuMapの開発と利用
原 正一郎、関野樹
歴史GISTの地平 景観・環境・地域構造の復元に向けて(勉誠出版)   13-24   2012年3月   [査読有り]
時空間情報解析ツールHuMap の現状
原 正一郎
H-GIS研究会 HuTime/Mapを使っ た研究事例と将来展望 報告書   7-12   2012年3月
資源共有化システムの機能拡張に関する試案-地域研究を対象として-
原正一郎
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集,情報処理学会,Vol.2011,No.8,pp.147-154      2011年12月   [査読有り]
地域研究のための資源共有化システムとメタデータに関する研究
原, 正一郎
東南アジア研究   46(4) 608-645   2009年3月   [査読有り]
情報学からの提案 繋げる情報学--メタデータから時空間情報、オントロジーへ
原 正一郎
シーダー   (1) 82-88   2009年
総論 地域情報学の目指すところ─地域情報学におけるGISの応用
原正一郎,柴山守
『アジア遊学』(勉誠出版)   (113) 28-35   2008年8月   [査読有り]
空間に基づいた情報解析ツール
原正一郎
『アジア遊学』(勉誠出版)   (113) 128-135   2008年8月   [査読有り]
地域情報学の構築と時空間情報解析ツール
原正一郎;柴山守
情報処理学会シンポジウム論文集   2007(15) 71-78   2007年12月   [査読有り]
人文科学のための現地調査支援システムの試作
石川正敏;原正一郎;柴山守
情報処理学会シンポジウム論文集   2007(15) 87-94   2007年12月   [査読有り]
原正一郎, 杉森裕樹, 古海勝彦,ほか
情報知識学会誌, Vol. 12, No. 4, 32 - 52      2003年   [査読有り]
原正一郎,安永尚志
情報知識学会誌 Vol.11, No.4,17-35      2002年   [査読有り]

Misc

 
地域研究情報基盤の構築と人文社会科学データの利活用
原 正一郎
第19回情報学シンポジウム      2018年2月   [依頼有り]
デジタル歴史地名辞書の公開とその活用
関野 樹・原 正一郎
研究報告人文科学とコンピュータ (CH)   2018-CH-118 1-4   2018年
現場の保健師と共に作るコミュニティヘルスデータベースシステム:タイ東北部での開発事例
荒川尚子、太田勝正、石川正敏、松田正己、原 正一郎
電子情報通信学会総合大会      2017年3月
人文社会科学を支援する情報基盤
原 正一郎
東アジア日本研究者協議会国際学術大会      2016年12月
Topic Mapsを利用したマンガ情報の組織化
原 正一郎
情報処理学会研究報告   2014-CH-101(7) 1-8   2014年1月
学術情報システムの機能拡張について-京都大学地域研究統合情報センターの試み-
原 正一郎
情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告   2012(8) 1-8   2012年8月   [依頼有り]
京都大学の地域情報学の構築の動向と課題
原正一郎
第一回文化とコンピューティング国際会議「日本における人文科学とコンピュータ研究の現状と課題」、2010.2.22-2.23、京都大学      2010年2月
地域研究支援のための時空間情報処理ツールの構築
原正一郎;関野樹;久保正敏;柴山守
情報処理学会シンポジウム論文集   2009(16) 163-170   2009年12月
地域研究の視点からの情報資源共有化-時空間情報の高度利用-
原 正一郎
2008年度日本散る学会春季学術大会公開シンポジウム 「地域の知」の統合に向けて      2007年3月   [依頼有り]
位置情報作成システムの設計
石川正敏,原正一郎,柴山守
日本情報考古学会講演論文集、日本情報考古学会、 Vol.3、 235 ~ 240      2007年   [査読有り]
階層型地理情報レイヤー提示手法
石川正敏;原正一郎;奥村英史;柴山守
情報処理学会シンポジウム論文集   2006(17) 227-234   2006年12月
Quantitatve Analysis of Historical Landscape-Statistical Approach to Sacrid places using GIS-
原正一郎;桶谷猪久夫
情報処理学会シンポジウム論文集   2006(17) 235-240   2006年12月

書籍等出版物

 
衝突と変奏のジャスティス
谷川 竜一 (著), 原 正一郎 (著), 林 行夫 (著), 柳澤 雅之 (著) (担当:共著)
青弓社   2016年3月   
歴史GISの地平 -景観・環境・地域構造の復原に向けて-
HGIS研究協議会(石﨑研二、川口洋、後藤真、関野樹、原正一郎) (担当:共著)
勉誠出版   2012年3月   ISBN:4585220224
『アジア遊学』
原正一郎 柴山守,原正一郎,貴志俊彦 (担当:共著)
(特集地域情報学の構築)第113号   2008年   
ナチュラル今ピューテーション1 視覚の生物計算理論
田中博、原正一郎、濱田泰一、庄司憲世、仲村洋之、津本周作 (担当:共訳)
パーソナルメディア   1994年7月   
人工知能BASIC
原 正一郎 (担当:単訳)
啓学出版   1988年8月   

講演・口頭発表等

 
京都大学東南アジア地域研究研究所の地域研究情報基盤による「地域の知」の蓄積・共有・利用の事 例について [招待有り]
原 正一郎
琉球大学島嶼地域科学研究所・学内セミナー「島嶼地域科学研究所・資源データベス(仮)」の構 築に向けて   2019年2月1日   
学術データの共有と利活用のための工夫~地域研究を事例として~ [招待有り]
原 正一郎
慶應義塾大学DMC研究センターシンポジウム第8回 デジタル知の文化的普及と深化に向けて   2018年11月20日   
地域研究資源の保存と共有化に関する試み [招待有り]
原 正一郎
第10回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ   2018年11月9日   
デジタル・ヒューマニティーズと地域研究 [招待有り]
原 正一郎
第79回京都大学丸の内セミナー   2017年2月3日   
地域研究情報基盤による「地域の知」の蓄積・共有・利用の事例について [招待有り]
原 正一郎
むすび、ひらくアジア2:アジアの〈共有〉・知の〈共有〉   2017年1月29日   
「デジタル・ヒューマニティーズと知の情報学:地域研究を事例として」 [招待有り]
原 正一郎
東京大学大学院情報学環 デジタル・ヒューマニティーズ・コア、東 京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター、2012.5.24   2012年   
人間文化研究機構資源共有化システムについて
原正一郎
2007年2月9日~10日、シンポジウム地域研究と情報学 新たな地平を拓く、京都大学(京都)   2007年2月   

競争的資金等の研究課題