樫山 和男

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 03:04
 
アバター
研究者氏名
樫山 和男
 
カシヤマ カズオ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00016009.html
所属
中央大学
部署
理工学部
職名
教授
学位
工学博士(中央大学), 工学修士(中央大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年11月
   
 
~ 中央大学理工学部長
 
2017年11月
   
 
~ 中央大学大学院理工学研究科委員長
 
2009年4月
   
 
~ 中央大学理工学部都市環境学科教授
 
1999年10月
 - 
2000年3月
 ダルムシュタット工科大学土木工学科客員研究員
 
1999年4月
 - 
2009年3月
 中央大学理工学部土木工学科教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
中央大学 理工学研究科 土木工学
 

委員歴

 
2014年
   
 
日本計算工学会  監事
 
2012年
   
 
国際計算力学協会  理事
 
2010年
   
 
土木学会  土木学会論文集A2分冊編集小委員会委員長
 
1993年
   
 
日本風工学会  大気環境研究会委員
 
2015年
   
 
日本流体力学会  監事
 

受賞

 
2017年
土木情報学賞 システム開発賞
 
2016年
土木情報学賞 システム開発賞
 
2016年
国際計算力学連合フェロー賞
 
2016年
日本計算工学会功績賞
 
2014年
日本計算工学会論文賞
 

Misc

 
水環境・防災シュミレーションのためのマーカーレスARシステムとその適用性について
花立麻衣子, 池田直旺, 凌国明, 樫山和男, 宮地英生, 前田勇司, 西畑剛
土木学会論文集F3(土木情報学)   Vol.73(2017)(No.2) 234-241   2018年3月
VR技術を用いた鉄道騒音評価システムに関する研究
木下公二. 吉町徹, 樫山和男, 志村正幸
土木学会論文集F3(土木情報学)   Vol.73(2017)(No.2) 372-379   2018年3月
SLAM技術に基づく空間情報を用いたAR可視化システムの構築とその適用性の検討
池田直旺, 花立麻衣子, 樫山和男, 車谷麻緒, 吉永崇, 前田勇司
土木学会論文集F3(土木情報学)   Vol.73(2017)(No.2) 48-54   2018年3月
擬似インパルスの波形とメッシュ解像度が可聴化に及ぼす影響の検証
吉町 徹, 今井 啓太, 谷川 将規, 樫山 和男
土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.73 (2017)(No.2) 189-197   2018年1月
2D-3Dハイブリッド津波解析手法の精度及び大規模化に関する検討
凌国明, 松本 純一, 樫山 和男
土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.73 (2017)(No.2) 387-396   2018年1月

書籍等出版物

 
例題で身につける構造力学
丸善出版株式会社   2017年10月   
第3版 有限要素法による流れのシミュレーション OpenMPに基づくFortranソースコード付
丸善出版株式会社   2017年7月   
計算力学(第2版)
森北出版株式会社   2012年3月   
シミュレーション辞典 CAD/CAEにおけるバーチャルリアリティ
株式会社コロナ社   2012年2月   
続・有限要素法による流れのシミュレーション
丸善出版株式会社   2012年1月   

講演・口頭発表等

 
スマートデバイスを用いたVR津波防災教育支援システムの構築
第45回土木学会関東支部技術研究発表会   2018年   
SLAM技術に基づく空間情報を用いたAR可視化システムの重畳精度の検証
第45回土木学会関東支部技術研究発表会   2018年   
Mixed Reality を用いた水環境シミュレーションのための可視化システムの構築
第45回土木学会関東支部技術研究発表会   2018年   
ドローンによる空撮データを用いた高精細都市モデルの構築
第45回土木学会関東支部技術研究発表会   2018年   
HMDを用いた鉄道騒音評価システムの構築
第45回土木学会関東支部技術研究発表会   2018年   

Works

 
オイラー記述に基づく構造-流体連成問題の有限要素並列計算システムの開発
2005年4月
オイラー記述に基づく構造-流体連成問題の有限要素並列計算システムの開発
2004年4月
国際フォーラム「土木工学における計算力学手法の新展開」の企画調査
2004年4月
オイラー記述に基づく構造-流体連成問題の有限要素並列計算システムの開発
2003年4月
CAD/GISデータを用いた三次元地形・構造物周りの風の並列計算システムの構築
2001年4月

競争的資金等の研究課題

 
災害・環境影響評価のためのVR(バーチャルリアリティ)可視化・可聴化
研究期間: 2011年   
本研究は,実際の都市や地域環境を忠実に再現したデジタル空間上で,並列計算手法などのシミュレーション技術を用いて自然災害の発生からの被害の展開過程を計算し,バーチャルリアリティ技術を駆使して結果を3次元立体表示する評価システムを構築する。また,人(被験者)への影響(脳波・発汗・脈拍など)を測定することにより,住民の心理や行動パターンを分析する手法の構築も目指す。
都市・地域における防災・環境流れの大規模シミュレーション
研究期間: 2011年   
本研究は,近年性能向上と普及がめざましい並列計算機に着目して,都市や地域において発生する大規模な自然災害(津波,高潮,洪水氾濫等)や環境流れ問題(都市の大気環境等)の予測・評価を行うための高性能な並列シミュレーションシステムを構築するものである。離散化手法としては,複雑形状を有する領域の流れの計算に有利な有限要素法(非構造格子)を用い,領域分割法に基づく並列計算手法を採用している。また,GIS・CADデータを用いた都市や地域のモデリング手法や分散計算環境を生かした自作の仮想並列計算機の構築...
計算力学におけるマルチスケール・マルチフィジックス解析
研究期間: 2011年   
本研究は,計算工学における諸問題におけるマルチスケール・マルチフィジックス解析手法について研究を行う。マルチスケール解析では、アスファルトやコンクリートなどの建設複合材料の内部微視構造を考慮した応力解析手法としてマルチスケール解析手法の一種である均質化法に着目して,その有効性について検討するものである。最終的には,高性能なアスファルトやコンクリートの配合設計および構造設計の一助になり得る数値解析手法の開発を目的としている。また、マルチフィジックス解析では津波などによる流体-構造連成解析を例...
大規模環境流れ解析
研究期間: 2008年