土橋 茂樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/05 04:08
 
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研究者氏名
土橋 茂樹
 
ツチハシ シゲキ
URL
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~tsuchi/
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士(上智大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年4月
 - 
1991年3月
上智大学文学部哲学科助手
 
1998年4月
 - 
2003年3月
中央大学文学部助教授
 
2003年4月
 - 
2024年3月
中央大学文学部教授
 
1987年4月
 - 
1998年3月
 産能大学経営情報学部 非常勤講師(ドイツ語)
 
1990年4月
 - 
1995年3月
 上智大学 一般外国語 非常勤講師(哲学科ドイツ語)
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1988年3月
上智大学 哲学研究科 
 

論文

 
洞窟の比喩と神に似ること
71(839) 42-46   2019年6月   [招待有り]
善く生きることの意味と成立根拠を問う
土橋茂樹
エイコーン   (48) 53-69   2018年9月
我々はどこから来たのか
土橋茂樹
白門   70(6)    2018年6月
「ある」を表示する「名の正しさ」をめぐってープラトン『クラテュロス』篇解釈史を手がかりにー(シンポジウム提題:「ある」ことをめぐってー教父哲学とスコラ哲学)
土橋茂樹
新プラトン主義研究   (17) 3-9   2018年3月
自己投企と受容ー東方教父起源の「神との合一」概念のトマス的再生
土橋茂樹
ニュクス   (4) 44-60   2017年8月   [招待有り]

Misc

 
追悼 熊田陽一郎先生
土橋茂樹
新プラトン主義研究   (16) 95   2018年3月
土井健司著『救貧看護とフィランスロピアー古代キリスト教におけるフィランスロピア論の生成ー』
土橋茂樹
宗教研究   第91巻(第3輯(390号)) 157-163   2017年12月
ポートレート(『善く生きることの地平』著者紹介記事)
図書新聞(6月10日付)   (3306)    2017年6月
書評会:谷寿美著『ソロヴィヨフ―生の変容を求めてー』(司会報告)
エイコーン   (47)    2017年4月
東方キリスト教における霊性
土橋茂樹
東洋学術研究   (175) 65-90   2015年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
哲学(新版)
土橋茂樹
中央大学通信教育部   2019年1月   
愛と相生ーエロース・アガペー・アモル
宮本久雄・編 (担当:共著, 範囲:分担章:愛(エロース)と欲求(エピテュミア)ーオリゲネスとニュッサのグレゴリオスの『雅歌』解釈をめぐって)
教友社   2018年3月   
光の形而上学ー知ることの根源を辿って
山内志朗編 (担当:共著, 範囲:分担章:光の超越性と遍在性ー初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって)
慶応義塾大学出版会   2018年2月   
テオーシス─東方・西方教会における人間神化思想の伝統─
田島照久・阿部善彦編 (担当:共著, 範囲:分担章:第一章 プラトン主義と神化思想の萌芽─東方教父思想における「神に似ること」概念の変容─)
教友社   2018年2月   
フィロカリア総索引
土橋茂樹 (担当:編者)
ヒルトップ出版   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
愛の矢と愛の痛手ーオリゲネスとニュッサのグレゴリオス双方の「雅歌」解釈をめぐって(シンポジウム・テーマ:愛について―エロース・アモル・カリタス)
第162回教父研究会   2017年12月   
シンポジウム提題「善く生きることの意味と成立根拠を問う」
谷隆一郎
第17回東方キリスト教学会   2017年8月   
違和と不在の顕在化に向けてー主に中世哲学に関わる神崎さんのお仕事をめぐって―
神崎繁先生を偲ぶ会   2017年3月   
現代徳倫理学の源流(の一つ)と(二、三の)射程
第8回徳倫理学研究会(早稲田大学)   2016年12月   
シンポジウム提題「「ある」を表示する名の正しさをめぐって」
大森正樹、山内志朗、樋笠勝士
第23回新プラトン主義協会   2016年9月   

競争的資金等の研究課題

 
ギリシア教父の『雅歌』解釈における欲求・身体・自己論の変容史研究
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
存在論の再検討―「実在(ウーシアー)の彼方」をめぐる解釈史の観点から―
中央大学: 中央大学特定課題研究費
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月
古典教父研究の現代的意義―分裂から相生へ―
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 宮本久雄
古代ギリシア文明における超越と人間の価値―欧文総合研究―
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月       代表者: 納富信留
ギリシア教父におけるプラトン主義的「神に似ること」概念の受容史研究
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 土橋茂樹