YOKOYAMA Akira

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Name
YOKOYAMA Akira
Research funding number
60137792

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
 
   
 
Professor, Chuo University Faculty of Policy Studies
 
Sep 1979
 - 
Mar 1980
城西大学経済学部助手
 
Apr 1980
 - 
Mar 1983
城西大学経済学部専任講師
 
Apr 1983
 - 
Mar 1991
城西大学経済学部助教授
 
Apr 1991
 - 
Mar 1993
城西大学経済学部教授
 

Education

 
Apr 1968
 - 
Mar 1972
Faculty of Economics, Keio University
 
Apr 1972
 - 
Mar 1975
Graduate School, Division of Economics, Keio University
 
Apr 1976
 - 
Mar 1979
Graduate School, Division of Economics, Keio University
 

Published Papers

 
連携中枢都市圏の実態と比較分析
横山彰
中央大学政策文化総合研究所年報   (21) 73-93   Aug 2018   [Invited]
社会保障基金と財政の持続可能性
経済学論纂   58(3/4) 219-241   Mar 2018   [Invited]
地方税原則の立憲的基礎
横山彰
地方税   67(3) 2-13   Mar 2016   [Invited]

Misc

 
租税‐移転体系の再考察―ベーシック・インカムの意義と限界―
経済学論纂   56(3・4) 477-495   Mar 2016
「社会インフラの再検討」序文
フィナンシャル・レビュー   (124) 1-6   Oct 2015
子育て支援に関わる社会インフラの整備とサービスに関する研究― 出生率・子どもの移動に与える影響と先進事例の検討―
中澤克佳・矢尾板俊平・横山彰
フィナンシャル・レビュー   (124) 8-28   Oct 2015
Federalism and Intergovernmental Networks: Reflections on Friedrich and Tullock
Journal of Public Finance and Public Choice   32(1-3) 177-190   2014
納税者の納得をどう確立していくか:高齢化で遺産税新設の検討も
改革者   (649) 10-15   Aug 2014

Books etc

 
日本社会の持続可能性と総合政策
横山彰 編 (Part:Editor)
中央大学出版部   Mar 2019   
格差と経済政策
飯島大邦 (Part:Contributor, 再分配政策の基礎の再考察)
中央大学出版部   Oct 2018   
経済成長と財政再建
篠原正博編 (Part:Contributor, 財政再建と経済成長の政治的要素)
中央大学出版部   Sep 2018   
地方自治法施行七十周年記念 自治論文集
総務省編 (Part:Contributor, 連携中枢都市圏構想の一考察)
Mar 2018   
日本の財政を考える
馬場義久・横山彰・堀場勇夫・牛丸聡 (Part:Joint Work)
有斐閣   Dec 2017   

Conference Activities & Talks

 
Chair: Keynote Speech, G. Brennan, "The Public Choice: Past, Present, and Future," [Invited]
Waseda-Australia Conference on Political Economy   Mar 2019   The CPPE (Center for Positive Political Economy), Wasseda University
「公共選択論の日本での黎明期を語る」(パネリスト) [Invited]
公共選択学会第22回全国大会   Dec 2018   横浜商科大学
座長:「B-2:社会保障II」
日本財政学会第75回大会   Oct 2018   香川大学
連携中枢都市圏の人口比較
第594回地方財政研究会   Apr 2018   (財)地方財務協会
連携中枢都市圏の一考察:北九州都市圏域を事例として [Invited]
横山彰
財政学に関するコンファレンス   Dec 2017   (一財)統計研究会財政班・(公財)アジア成長研究所共催

Research Grants & Projects

 
グローバル社会における国家政策の有効性
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B2)
Project Year: Apr 2002 - Mar 2005
経済の活動領域が国家の統治管轄領域を越え地球規模で展開されているグローバル社会では、国家単位の公共政策すなわち国家政策は種々の外部性を持ち、自国だけでなく他国における経済主体の経済活動にさまざまな影響を及ぼす。
本研究では、グローバル社会において国家政策がどこまで有効に機能するのかという問題意識に基づき、財政政策・金融政策・環境政策・社会保障政策・電子通信政策などの具体的政策事例を取り上げ、民間主体による物・人・金・情報の国境を越えた政策対応を分析し国家政策のあり方を検討した。
本研究は、...
環境保全型経済システム構築のための政策研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B1)
Project Year: Apr 1999 - Mar 2002    Investigator(s): 横山彰
本研究の目的は、地球的規模のインフラストラクチャーである地球環境に焦点をあてつつ、環境に負荷を及ぼす人間の諸活動の制御はいかなる経済システムの下で可能になるのかについて考察し、経済システムの中に環境保全のルールを組み込んだ「環境保全型経済システム」を構築するための政策のあり方を明らかにすることである。
Research on Collective Decision Making of Fiscal and Monetary Policy
(財)全国銀行学術研究振興財団: 
Project Year: Apr 1995 - Mar 1998    Investigator(s): 横山彰
政策決定過程における説得とパブリック・アクセプタンスの研究
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究C)
Project Year: Apr 1994 - Mar 1996    Investigator(s): 横山彰
本研究の目的は、ある社会で特定の政策ないしプロジェクトを推進しようとしているグループが、どのような説得を行い国民一般の同意を取り付けようとするのか、また、いかなる働きかけや条件のもとでそうした同意が得られやすくなるのかについて、説得との関連でパブリック・アクセプタンスの概念を定式化し理論的かつ実証的に解明することである。
本研究の大きな成果の一つとして、意見が分かれる政策問題をめぐる意思決定過程において、政策実施について同意を取り付ける説得活動と一般国民の受容を考察することが極めて重要な政...
Theoretical and Empirical Research on Public Choice of Tax System
Project Year: Apr 1985 - Mar 1987    Investigator(s): 横山彰
本研究の目的は、現実の税制が政治過程を通じてなされる集合的意思決定の場で、いかに選択されるのかを公共選択論(Public Choice)の枠組みの中で理論的・実証的に解明することである。

Social Contribution

 
(財)資産評価システム研究センター「償却資産課税のあり方に関する調査研究委員会」委員
[]  May 2017
環境省「税制全体のグリーン化推進検討会」委員
[]  May 2012
東京都「特別職報酬等審議会」委員
[]  Dec 2011
東京都中央卸売市場「市場利用あり方検討会」座長
[]  Nov 2011 - Aug 2013
総務省「地域の自主性・自立性を高める地方税制度研究会」委員
[]  Apr 2011 - Mar 2013