水戸 和幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/05 05:27
 
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研究者氏名
水戸 和幸
 
ミト カズユキ
URL
http://www.human.inf.uec.ac.jp/
所属
電気通信大学
部署
大学院情報理工学研究科、情報理工学域情報学専攻、Ⅰ類 (情報系)
職名
准教授
学位
工学博士(電気通信大学)
科研費研究者番号
90353325

プロフィール

2003年4月~現在
電気通信大学電気通信学部・助手(システム工学科,人間知識システム工学講座)
「筋電図および筋音図を用いた,高齢者および障害者の運動機能支援・再建システムの開発に関する研究」に従事.
(学会活動)International Society of Electromyography and Kinesiology, International Society of Biomechanics, 電子情報通信学会,日本人間工学会,バイオメカニズム学会,日本福祉工学会を中心に研究活動を実施.
(学内外活動)
• 2005年~:電気通信大学内の「ヒューマンシステム学研究ステーション」の一員として活動.
• 2004年~2005年:山形県立保健医療大学,米沢市すこやかセンター(山形県)と共同で高齢者の生体機能診断を実施.

2002年4月~2003年3月
阿南工業高等専門学校・助手(電気電子工学科)
「筋線維伝導速度の測定電極位置に着目した数理工学的および実験的研究」に従事.
(学会活動)International Society of Electromyography and Kinesiology, 電子情報通信学会,日本人間工学会を中心に研究活動を実施.
(学内外活動)2002年:「徳島ビジネスチャレンジメッセ2002」にて研究紹介を実施.

2002年3月
電気通信大学 大学院電気通信学研究科 電子情報学専攻 博士後期課程修了. 博士号(工学)取得.
学位論文「Physiological engineering studies on the mechanism of muscular function by muscle fiber conduction velocity and its application to ergonomics」.筋電位信号の伝播速度である筋線維伝導速度(MFCV)による筋機能評価と応用研究に従事.

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2002年3月
電気通信大学 リサーチアシスタント
 
2002年4月
 - 
2003年3月
阿南工業高等専門学校 電気電子工学科 助手
 
2003年4月
 - 
2007年3月
電気通信大学 助手
 
2007年4月
 - 
2008年8月
電気通信大学 助教
 
2008年9月
   
 
電気通信大学 准教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
電気通信大学 電気通信学研究科 電子情報学専攻
 

委員歴

 
2009年5月
 - 
2011年5月
電子情報通信学会  MBE研究専門委員会幹事
 
2010年1月
 - 
2013年12月
日本福祉工学会  評議員
 
2010年4月
 - 
2012年12月
人類働態学会  東日本地方会大会幹事
 
2011年5月
 - 
2017年5月
電子情報通信学会  MBE研究専門委員会専門委員
 
2012年3月
 - 
2012年6月
人類働態学会  第47回人類働態学会全国大会運営委員
 

受賞

 
2015年3月
日本感性工学会 日本感性工学会2014年度優秀発表賞 変形浮きだし文字の触認知特性
 
2009年11月
日本福祉工学会 日本福祉工学会論文賞 筋線維伝導速度による静的および動的運動時の筋機能評価
 
2009年9月
日本感性工学会 日本感性工学会2008年度優秀発表賞 PC操作における待ち時間の心理的評価
 

論文

 
Estimating autonomic nerve activity using variance of thermal face images
Shogo Matsuno, Tota Mizuno, Hirotoshi Asano, Kazuyuki Mito, Naoaki Itakura
Artificial Life and Robotics   23(3) 367-372   2018年9月   [査読有り]
Change of EMG and MMG amplitude on human vastus medial muscle with aging
Kazuyuki Mito, Aya Shirai, Tota Mizuno, Naoaki Itakura
Proc. of 22th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology   171 (Book of Abstracts :PDF)   2018年6月   [査読有り]
Influence of electrode locations for evaluation of muscular fatigue on biceps brachii muscle
Aya Shirai, Kota Teruya, Tota Mizuno, Naoaki Itakura, Kazuyuki Mito
Proc. of 22th Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology   167-168 (Book of Abstracts :PDF)   2018年6月   [査読有り]
Relationship between steadiness of submaximal contraction force and age in forearm and lower-limb muscles
Mito K, Shirai A, Soga S, Ota N
Proc. of XXVI Congress of the International Society of Biomechanics   789 (PDF Abstract)   2017年7月   [査読有り]
Evaluation of knee joint extension in elderly person with the use of wavelet analysis for sEMG and MMG signals
Kaneko K, Makabe H, Mito K, Sskamoto K
Proc. of XXVI Congress of the International Society of Biomechanics   777 (PDF Abstract)   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
生体のふるえの特徴と福祉工学への応用
坂本和義,苗鉄軍,高野倉雅人,真壁寿,山路雄彦,金子賢一,閔丙賛,水戸和幸
日本福祉工学会誌   12(1) 2-14   2010年5月   [査読有り]
自発性瞬目の生体メカニズムに関する基礎的研究と福祉工学への応用
金子賢一,水戸和幸,高野倉雅人,真壁寿,坂本和義
日本福祉工学会誌   11(2) 2-10   2009年11月   [査読有り]
表面筋電図の多チャンネル計測による筋活動評価の有用性
水戸和幸, 坂本和義
日本福祉工学会誌   9(2) 2-5   2007年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
次世代ヒューマンインタフェース開発最前線
高德堃,板倉直明,水戸和幸,水野統太 (担当:共著, 範囲:第2章 視線認識)
理工系出版社エヌ・ティー・エス   2013年6月   ISBN:978-4-86469-063-8
働態研究の方法
人類働態学会編
山栄社   2011年   
生体のふるえと振動知覚 - メカニカルバイブレーションの機能評価 -
坂本和義,清水豊,水戸和幸, 高野倉雅人 (担当:共著, 範囲:第1部 第2章 筋音)
東京電機大学出版局   2009年5月   
人間の許容限界辞典
水戸和幸,他/山崎昌廣,坂本和義,関邦博 (編集)
朝倉書店   2005年   

講演・口頭発表等

 
ドットテクスチャの粗さ感評価における視覚と触覚と聴覚の相互作用の解明
陳 宇軒, 水野 統太, 板倉 直明, 水戸 和幸
第9回横幹連合コンファレンス   2018年10月6日   特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
剣道正面素振りにおける竹刀の軌道と両腕の筋電図の関係
河内仁志, 水野統太, 板倉直明, 水戸和幸
第9回横幹連合コンファレンス   2018年10月6日   特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
筋音図測定における加速度センサとマイクロフォンの比較
三澤隼人,水野統太,板倉直明,水戸和幸
第17 回情報科学技術フォーラム   2018年9月19日   
マトリクス表面筋電図を用いた負荷強度の違いによる筋疲労評価
白井礼,水野統太,板倉直明,水戸和幸
第17 回情報科学技術フォーラム   2018年9月19日   
コンテンツ閲覧者の自律神経系活動評価のための顔面皮膚温度分布特徴の検討
村田禎侑,明比宏太,Aliabadi Farahani Marzieh,水戸和幸,板倉直明,水野統太
平成30年電気学会電子・情報・システム部門大会   2018年9月7日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
触知文字列および触知ピクトグラムを融合した触知案内図の研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 水戸和幸
点字の習得が不十分な視覚障害者でも利用可能な触知案内図として,施設名等を凸化したカタカナで表記した触知文字列(言語情報)と視覚的図記号であるピクトグラムを凸化した触知ピクトグラム(非言語情報)を融合した触知案内図の提案と有効性の検証を行う. 視覚障害者の触察における手指の使い方と認知の観点から触知文字列および触知ピクトグラムの大きさや形状を触知向けにデザインする.そして,触知案内図に適用した際の有効性について情報認知および生体負担の両面から検討するとともに,言語情報である触知文字列と非言語...
調布市域における近隣教育機関と地域の相互連携における学生 災害ボランティアの育成
科学技術振興機構: 科学技術コミュニケーション推進事業・問題解決型科学技術コミュニケーション支援「機関活動支援型」
研究期間: 2015年7月 - 2016年3月    代表者: 宮嵜武
本企画は、東京都調布市内の電気通信大学の学生を中心とした若い災害ボランティアの育成と防災におけるICTの利活用の推進を目的としている。

特許

 
特願2015-084926 : 外部刺激を用いた皮下脂肪厚コントロール装置および方法
水野統太,芳賀瑞穂,水戸和幸,板倉直明
特願2008-117333 : 痛み評価方法及び痛み評価装置
坂本和義,板倉直明,水戸和幸,加藤恭一,三井久美子,添田奈央子