藤川 麗

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 12:37
 
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研究者氏名
藤川 麗
 
フジカワ (ウルタ) ウララ
所属
駒沢女子大学
部署
人文学部 心理学科
職名
教授
学位
修士(教育学)(東京大学), 博士(教育学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
   
 
-  駒沢女子大学人文学部 講師
 

論文

 
学生相談におけるコラボレーション 実践と研究の発展に向けての課題と展望
藤川 麗
教育心理学年報   57 192-208   2018年8月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
保健所デイケア・グループにみられる集団心性とその治療的意義
宇留田麗
東京大学大学院教育学研究科心理教育相談室紀要   21 93-100   1999年
学生相談をめぐるコラボレーションの実践‐学生相談の教育的機能の充実に向けて
宇留田麗・下山晴彦
現代のエスプリ   419 200-209   2002年
援助要請行動から見たサービスとしての学生相談
高野明・宇留田麗
教育心理学研究   50(1) 113-125   2002年
心理相談と大学教育のコラボレーションによる学生相談のシステム作り
宇留田麗・高野明
教育心理学研究   51(2) 205-217   2003年
異職種間の協働による学生相談活動を成立させる方略の探索
宇留田麗
学生相談研究   24(2) 158-171   2003年

書籍等出版物

 
公認心理師の基礎と実践4 心理学研究法
村井 潤一郎 ・ 藤川 麗 (担当:共編者, 範囲:第11章 実践的研究法)
遠見書房   2018年8月   
協働―臨床心理サービスの社会的構成.
誠信書房 下山晴彦(編)臨床心理学の新しいかたち   2004年   
臨床心理のコラボレーション―統合的サービス構成の方法
東京大学出版会   2007年   ISBN:9784130161121
実践を通しての研究―実践型研究
新曜社 下山晴彦・能智正博(編) 臨床心理学研究法1 心理学の実践的研究法を学ぶ   2008年   ISBN:9784788510999

競争的資金等の研究課題

 
心理的柔軟性に焦点を当てた育児ストレス予防プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 藤川 麗
異職種間コラボレーションを目的とした臨床心理職トレーニングの開発研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年
 医療・保健・福祉・教育等のさまざまな対人援助の領域に広く適用できるような,異職種間コラボレーションの技能の教育に焦点化した臨床心理職の教育・訓練プログラムを提案することを目標とする。そのために,対人援助職の多職種連携教育(inter-professional education; IPE)や,コラボレーションに焦点化した臨床現場研修等,先進的な教育実践が行われている諸外国の教育・訓練プログラムの実態を,聞き取り調査によって明らかにする。さらに,調査を参考にして,日本の臨床心理職の教育・訓...