來田 享子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 18:28
 
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研究者氏名
來田 享子
 
ライタ キョウコ
所属
中京大学
部署
スポーツ科学部
職名
教授
学位
博士(体育学)(中京大学), 教育学修士(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2004年3月
愛知学泉大学コミュニティ政策学部 助教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
中京大学体育学部 准教授
 
2008年4月
   
 
-    中京大学体育学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
2000年
中京大学 体育学研究科 体育学
 
 
 - 
1988年
神戸大学 教育学研究科 保健体育学専攻
 
 
 - 
1986年
神戸大学 教育学部 中学教員養成課程保健体育科
 

委員歴

 
2009年
   
 
日本スポーツ教育学会  理事
 
2008年7月
   
 
日本スポーツとジェンダー学会  理事長
 
2006年
   
 
NPO法人日本オリンピック・アカデミー  理事
 

Misc

 
太宰治のスポーツ観―大正・昭和初期のスポーツ観の一事例として―
体育史研究   (6) 49-59   1989年
雑誌『運動界』における文弱と運動文学について―日本スポーツ文学史のために―
神戸大学教育学部研究集録   (89) 191-205   1992年
日本女子オリンピック大会と女性スポーツ参加促進運動―第1回大会を中心に―
体育史研究   (13) 39-52   1996年
日本における女性競技スポーツの普及と国際化
來田享子
体育史研究   (14) 59-77   1997年
アムステルダム大会への女子陸上競技採用決定直後のFSFIとIOCの書簡の検討
体育学研究   43(2) 91-101   1998年

書籍等出版物

 
資料でみる女性とスポーツ2000
NPO法人ジュース   2000年   
目でみる女性スポーツ白書(共著)
大修館書店   2001年   ISBN:978-4469264593
体育・スポーツ史概論(共著)
市村出版   2001年   ISBN:978-4990074340
コミュニティ政策を学ぶ(共著)
愛知学泉大学出版会   2003年   
21世紀オリンピック豆辞典(共著)
楽   2004年   ISBN:978-4947646224

講演・口頭発表等

 
体育・スポーツにおけるジェンダーをどのようにとらえるか
2003年度東海体育学研究セミナー シンポジウム(於 中京大学名古屋キャンパス)   2003年   
1920-30年代の女性スポーツ促進運動と高等女学校(1)-清水谷高等女学校教務日誌・学級日誌にみる講演会と第6回極東大会の影響-
日本体育学会第54回大会(於 熊本大学)   2003年   
スポーツ・身体・ジェンダー
スポーツ史学会第17回大会シンポジウム(於 仙台大学)   2003年   
1920-30年代の女性スポーツ促進運動と高等女学校(2)-1921年~1930年の清水谷高等女学校における校外競技会への参加-
日本体育学会第55回大会(於 信州大学)   2004年   
性転換者の五輪出場承認とその条件をめぐる議論
日本スポーツとジェンダー研究会2004年度秋季研究会(於 長野市もんぜんぷら座)   2004年   

Works

 
日本女子ローンボウルズ連盟会長
1995年 - 2003年
ニュージーランドローンボウルズ連盟主催’95ローンボウルズ太平洋大会出場(監督兼選手)
1995年
国際女子ローンボウルズ連盟主催’96ローンボウルズ女子世界大会出場(監督兼選手)
1996年
オーストラリアローンボウルズ連盟主催’97ローンボウルズ太平洋大会出場(日本女子代表チーム監督兼選手)
1997年
科学研究費補助金(基盤研究B)「近代オリンピックの教育的意義に関する研究」(課題番号11480006、研究代表者:真田久(筑波大学))研究分担者
2000年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
オリンピック・ムーブメントにおける女性の歴史
研究期間: 1995年   
オリンピック・ムーブメントにおける女性の参画の歴史について、1930年前後からの女性スポーツ促進運動との関わりから検討。この運動と日本国内における女性スポーツの普及過程との相互関係についても検討している。
戦前の体育・スポーツにおける性差認識の構築に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2009年
性を峻別して扱う傾向が強い近代スポーツに関わる記述のうち、国内の女性スポーツ黎明期にあたる1920年代から第二次世界大戦までのものを分析することによって、体育・スポーツという身体文化領域がいかなる「性差」認識を歴史的に構築してきたかを明らかにすることを目的とする
オリンピック競技大会の招致問題に関する総合的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2009年
研究代表者:田原淳子、国士舘大学
 昨今、JOC(日本オリンピック委員会)は2016年の大会を日本に招致する旨を表明し、福岡と東京が開催都市に名乗りを上げた。同大会の開催地を決定するIOC(国際オリンピック委員会)総会は、2009年に開催が予定されている。
このような状況を受けて、本研究では、オリンピック競技大会の招致にかかわる実態を明らかにし、そこに潜む諸問題を明らかにしようとする
性的マイノリティがスポーツ領域において経験する疎外感と解放感に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2010年
研究代表者:飯田貴子(帝塚山学院大学)
 性的マイノリティがスポーツ領域において経験する疎外感および解放感に注目し、彼ら/彼女らの固有の経験をフィールドワーク調査することによって、スポーツからジェンダーを解体し、近代スポーツに拮抗するオルタナティブなスポーツ文化の構築を具現化する上で重要な理論的枠組みを提示することを目的とする
ブランデージ時代のオリンピック・ムーブメントの変容に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
1952~ 1972 年までのオリンピック・ムーブメントの変容について、その過程を含めて明らかにすることを目的とする。具体的には、A.人種差別問題、B.女性の参画、C.自然環境保護問題、という3 つの観点から、国際オリンピック委員会(以下、IOC)における議論の詳細を明らかにし、これら3 つの議論の相互関係と俯瞰的位置づけを行うことによって研究目的の達成をめざす。