小松 史生子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 17:35
 
アバター
研究者氏名
小松 史生子
 
コマツ ショウコ
所属
金城学院大学
部署
文学部 日本語日本文化学科 文学部
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
金城学院大学 文学部 教授
 
2013年4月
 - 
現在
金城学院大学 大学院文学研究科国文学専攻 併任教授
 
2008年4月
 - 
2013年3月
金城学院大学 大学院文学研究科国文学専攻 併任教授
 
2007年4月
 - 
2013年3月
金城学院大学 文学部日本語日本文化学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
金城学院大学 文学部日本語日本文化学科 助教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
 
1995年4月
 - 
1998年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 日本文化研究専攻
 
1991年4月
 - 
1995年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 国文科
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
現在
日本近代文学会  運営委員
 
2017年8月
 - 
現在
昭和文学会  編集委員
 
2016年4月
 - 
現在
名古屋市芸術賞有識者懇談会  構成委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本比較文学会中部支部  幹事
 
2016年4月
 - 
現在
昭和文学会  幹事
 
2016年4月
 - 
現在
日本近代文学会  評議委員
 
2013年7月
 - 
2016年8月
昭和文学会  運営委員
 
2008年7月
 - 
2010年8月
昭和文学会  編集委員
 

論文

 
少女マンガに引き継がれた忍者表象――和田慎二『スケバン刑事』の戦略
小松 史生子
層 映像と表現   9 1-16   2016年9月   [査読有り][招待有り]
探偵小説のペルソナ 奇想と異常心理の言語態
小松 史生子
東京大学      2015年2月   [査読有り]
都市を駆ける人獣――『怪の物』、『悪魔の舌』、そして『人間豹』への系譜
小松 史生子
金城学院大学論集 人文科学編   9(1)    2012年9月
映像の中の明智小五郎――『屋根裏の散歩社』1992年 TBS バンダイビジュアル)を中心に
小松 史生子
金城学院大学論集 人文科学編   7(2) 1-12   2011年3月
小栗虫太郎『紅軍巴蟆を越ゆ』論――密林の文体
小松 史生子
昭和文学研究   56 28-42   2008年3月   [査読有り]
江戸川乱歩『影男』論 ──江戸川乱歩の戦後──
金城学院大学論集    国文学編第46号 pp.119-137    2004年
探偵小説と水族館幻想 -江戸川乱歩『パノラマ島奇談』を中心に-
金城日本語日本文化   (79)    2003年
三遊亭円朝『黄薔薇』論
文学   3巻4号 pp.214-230    2002年
江戸川乱歩『幽霊塔』論―翻案テクストのストラテジー
日本近代文学   第65集 pp.87-102.    2001年
江戸川乱歩と<通俗>―『孤島の鬼』の言語態分析から―
言語情報科学研究   第5号 pp.103-119.    2000年

Misc

 
風景としての人体――モダニズム文学と探偵小説――
小松 史生子
日本近代文学   94 189-196   2016年5月   [査読有り][依頼有り]
書評:押野武志・諸岡卓真編著『探偵小説を読む 偏光と挑発のミステリ史』
小松 史生子
層 映像と表現   8    2015年12月   [依頼有り]
少年探偵団の本当のヒーローは?
小松 史生子
探偵小説研究会編「CRITCA」   10 63-68   2015年8月   [依頼有り]
栄の怪人二十面相
小松 史生子
なごや文化情報      2013年9月   [依頼有り]
書評:伊藤里和著『夢想の深淵 夢野久作論』
小松 史生子
昭和文学研究      2013年9月
乱歩、名古屋の感性
小松 史生子
東京人   7-7   2010年11月   [依頼有り]
沖野岩三郎『煉瓦の雨』復刻に寄せて
小松 史生子
アリーナ   (9) 133-140   2010年7月   [依頼有り]
自著を語る――『乱歩と名古屋』
小松 史生子
アリーナ   (8) 369-372   2010年3月   [依頼有り]
研究動向 夢野久作
小松 史生子
昭和文学研究   53 93-96   2006年9月   [査読有り][依頼有り]
研究動向 探偵小説(戦前)
小松 史生子
昭和文学研究   48 105-108   2004年3月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
日本探偵小説を知る 一五〇年の愉楽
小松 史生子 (担当:分担執筆, 範囲:ロマンの源流――明治期探偵小説の萌芽と挑戦 pp3-20)
北海道大学出版会   2018年3月   
鬼 復刻版
小松 史生子 (担当:監修, 範囲:解説)
三人社   2018年3月   
電子書籍版 江戸川乱歩全集
小松 史生子 (担当:監修, 範囲:全20巻の巻末解説)
小学館   2018年3月   
怪異の時空1 怪異を歩く
小松 史生子 (担当:分担執筆, 範囲:尾張名古屋、魔の往く道――都市空間の中のオカルト街道pp182-202)
青弓社   2016年9月   
〈変態〉二十面相――もう一つの日本近代精神史
小松 史生子 (担当:分担執筆, 範囲:妄想される〈女ごころ〉――木々高太郎『折蘆』考pp138-150)
六花出版   2016年9月   
21世紀の三島由紀夫
小松 史生子 (担当:分担執筆, 範囲:エンターテインメントpp290-293)
翰林書房   2015年11月   
探偵小説のペルソナ 奇想と異常心理の言語態
小松 史生子
双文社出版   2015年2月   
金子みすゞ作品鑑賞事典
小松 史生子 (担当:分担執筆, 範囲:朝顔の蔓、さみしい王女、梨の芯、墓たち、冬の星、みんなを好きに)
勉誠出版   2014年11月   
生誕120年 江戸川乱歩の迷宮案内
小松 史生子 (担当:分担執筆, 範囲:乱歩と名古屋、乱歩が影響を受けた作家達、通底する探偵小説への情熱)
洋泉社   2014年7月   
猟奇 復刻版
小松 史生子 (担当:監修, 範囲:解説)
三人社   2013年11月   

講演・口頭発表等

 
江戸川乱歩と人形 [招待有り]
小松 史生子
文化の道・二葉館「乱歩と人形」展講演   2017年11月   
探偵小説の夜明け 不木・乱歩 [招待有り]
小松 史生子
やっとかめ文化祭:寺子屋講師   2017年10月   
江戸川乱歩の迷宮 [招待有り]
小松 史生子
水南公民館生涯学習補助事業文学講座   2017年9月   
幻想の乱歩 [招待有り]
小松 史生子
日本近代文学会東海支部第57回研究会   2016年12月   
妄想される〈女ごころ〉――木々高太郎『折蘆』考
小松 史生子
日本文学協会   2016年11月   
小説大好き! 読書で生涯学習 [招待有り]
小松 史生子
千種生涯学習センター講座   2016年6月   
乱歩の三重、乱歩の名古屋 [招待有り]
小松 史生子
三重短期大学地域連携講座   2016年6月   
The Haunted Mansion and Woman: Otherwordly Apparitions in The Modern Cities of Japan.(邦題:化け物屋敷と〈女〉、日本の近代都市に出現する異世界
小松 史生子
生成人類学会夏季国際学会   2016年6月   
没後五十年の作家達 江戸川乱歩と谷崎潤一郎 [招待有り]
小松 史生子
名古屋文学人特別講演会   2016年2月   
ミステリーとホラーの交錯 [招待有り]
小松 史生子
東海中学・高校サタデープログラム   2016年2月   

競争的資金等の研究課題

 
大陸を横断するオカルト
日本学術振興会: 科学研究助成基金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 加瀬 加世子
1920~1930年代の日本および東アジアのメディア言説における異常概念の解明
日本学術振興会: 科学研究助成基金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 小松 史生子

社会貢献活動

 
偉人たちの健康診断 江戸川乱歩
【出演, コメンテーター, 講師, 助言・指導, 情報提供】  NHK  Eテレ 偉人たちの健康診断  2018年9月26日 - 2018年9月26日
怪談王
【コメンテーター】  中日新聞社  怪談王  2018年8月25日 - 2018年8月25日
二十の顔を持つ男 ~没後50年・知られざる江戸川乱歩~
【出演, インタビュイー, 取材協力, 助言・指導】  NHK  ETV特集  2015年8月1日 - 2015年8月1日
仮面の江戸川乱歩 生誕120年・近代との格闘
【出演, コメンテーター, インタビュイー, 助言・指導, 情報提供】  NHK  金とく  2014年12月12日 - 2014年12月12日
名探偵を語る
【出演, コメンテーター, インタビュイー】  NHK FM  トーキング ウィズ 松尾堂  2014年5月 - 2014年5月