菅谷 憲興

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/13 02:39
 
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研究者氏名
菅谷 憲興
eメール
noriokisrikkyo.ac.jp
URL
http://www.rikkyo.ac.jp/foot-bungaku/index.html
所属
立教大学
部署
文学部 文学科フランス文学専修
職名
教授
学位
博士(文学)(パリ第8大学(フランス)), 修士(文学)(東京大学)
その他の所属
立教大学立教大学
科研費研究者番号
50318680

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2001年3月
立教大学 文学部 フランス文学科 専任講師
 
2001年4月
 - 
2006年3月
立教大学 文学部 フランス文学科 助教授
 
2005年4月
 - 
2006年3月
フランス国立科学研究センター・近代テクスト草稿研究所 研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
立教大学 文学部 文学科フランス文学専修 助教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
立教大学 文学部 文学科フランス文学専修 准教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
東京大学 人文科学研究科 フランス語フランス文学専攻
 
1992年4月
 - 
1998年3月
東京大学 人文科学研究科 フランス語フランス文学専攻
 
 
 - 
1989年3月
東京大学 文学部 フランス語フランス文学科
 
 
 - 
1999年3月
パリ第8大学 フランス文学研究科 
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
現在
日本フランス語フランス文学会  編集委員
 

論文

 
Le portrait de l’artiste en hystérique
Norioki Sugaya
Europe   (1073-1074) 211-220   2018年9月   [招待有り]
十九世紀文学と科学文化 ―バルザックとフローベールを例に―
菅谷 憲興
立教大学フランス文学   (45) 33-42   2016年3月
Norioki Sugaya
Flaubert. Revue critique et génétique   (13)    2015年6月   [招待有り]
Bibliothèque et béance : Foucault, Flaubert et la littérature
Norioki Sugaya
立教大学フランス文学   (44) 121-137   2015年3月
ポンスから二十面相へ――蒐集家としての怪盗の肖像
菅谷 憲興
大衆文化   (10) 9-19   2014年3月   [招待有り]

Misc

 
批評と贅沢―『「ボヴァリー夫人」論』をめぐって―
菅谷憲興
論集 蓮實重彦   94-121   2016年7月   [依頼有り]
名前の不在
菅谷 憲興
群像   270-271   2011年10月   [依頼有り]
青春と戦争 ― 中村光夫のフランス留学
菅谷 憲興
ふらんす   48-49   2011年7月   [依頼有り]
文学への懐疑――中村光夫を文学の現在に取り戻すために
菅谷憲興
これからの文学研究と思想の地平   251-257   2007年   [依頼有り]
Pour une critique nouvelle
Norioki Sugaya
Magazine littéraire   (458) 56-57   2006年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Dictionnaire Flaubert
Gisèle Séginger, Juliette Azoulai, Yvan Leclerc et Norioki Sugaya (担当:共編者)
Honoré Champion   2017年11月   
ポケットマスターピース07 フローベール
堀江 敏幸、菅谷 憲興 他 (担当:共著)
集英社文庫   2016年4月   ISBN:9784087610406
「ボヴァリー夫人」拾遺
蓮實 重彦、工藤 庸子、 渡部 直己、菅谷 憲興 (担当:共著)
羽鳥書店   2014年1月   
Flaubert épistémologue. Autour du dossier médical de Bouvard et Pécuchet
SUGAYA Norioki
Editions Rodopi   2010年4月   
人文資料学の現在Ⅱ 立教大学人文叢書4
菅谷 憲興 (担当:共編者)
春風社   2008年9月   

講演・口頭発表等

 
Les sciences médicales dans Bouvard et Pécuchet
Norioki Sugaya
Séminaire Flaubert   1997年4月5日   Séminaire Flaubert (CNRS- ITEM)
Genèses de Bouvard et Pécuchet
Stéphanie Dord-Crouslé, Norioki Sugaya
Colloque international « Genèses : Deuxième congrès international de critique génétique »   1998年9月9日   Institut des Textes et Manuscrits Modernes (CNRS)
La bibliothèque romantique d’Emma condamnée par la bibliothèque médicale de Bouvard et Pécuchet [招待有り]
Norioki Sugaya
Colloque international « La Bibliothèque de Flaubert »   1999年12月4日   Association des Amis de Flaubert et de Maupassant
La mort de Charles [招待有り]
Norioki Sugaya
olloque franco-japonais « Voyages et tentations d’une écriture »   2000年11月24日   東京大学教養学部フランス語部会、DESK
Flaubert et la critique littéraire au Japon : Flaubert contre Rimbaud [招待有り]
Norioki Sugaya
Journée d’études « Lire-traduire-écrire »   2003年6月14日   Séminaire Flaubert (CNRS- ITEM)

Works

 
シンギュラリティとしての無名性へ向けて ― 『重力02』
その他   2003年5月
『週刊読書人』、2489号、2003.5.30
読むことの忘却に抗して ― 松澤和宏『生成論の探究』
その他   2003年9月
『週刊読書人』、2504号、2003.9.19
テクノロジーと啓蒙――福田和也『イデオロギーズ』
その他   2004年7月
『週間読書人』、2547号、2004.7.30
テクストに徹底的に寄り添う――松澤和宏『『ボヴァリー夫人』を読む ― 恋愛・金銭・デモクラシー』
その他   2005年1月
『週間読書人』、2570号、2005.1.14
フローベール『ブヴァールとペキュシェ』資料集の電子エディション作成
その他   2006年1月 - 現在
フランス国立科学研究センターのステファニー・ドール=クルレ氏を責任者に、世界各国から30名以上の研究者が参加する国際プロジェクト(http://dossiers-flaubert.ish-lyon.cnrs.fr/)。

競争的資金等の研究課題

 
フローベール『ブヴァールとペキュシェ』草稿の解読と批評的読解
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月
フランス19世紀文学と二月革命
科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月
フランス近・現代文学における「危機の書簡」-政治的考察の場としての「作家の手紙」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 澤田 直
フローベール『ブヴァールとペキュシェ』資料集の電子エディション作成
立教大学: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
研究期間: 2009年4月 - 2009年9月    代表者: 菅谷 憲興
フローベール『ブヴァールとペキュシェ』草稿の電子エディション作成
立教大学: 派遣研究員・招聘研究員制度
研究期間: 2011年3月 - 2011年4月    代表者: 菅谷憲興
ルーアン大学(フランス)への派遣