中條 曉仁

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/16 02:40
 
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研究者氏名
中條 曉仁
 
ナカジョウ アキヒト
所属
静岡大学
部署
教育学部 - 教科教育学専攻
職名
准教授
学位
博士(文学)(広島大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2005年
広島大学 文学研究科 人文学
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
2021年12月
日蓮宗現代宗教研究所 嘱託研究員
 
2014年3月
   
 
寺院活性化アイディアコンペ授賞式
 
2014年1月
   
 
寺院活性化アイディアコンペ審査会
 
2013年3月
   
 
寺院活性化アイディアコンペ授賞式
 
2013年1月
   
 
寺院活性化アイディアコンペ審査会
 

受賞

 
2005年3月
日本地理学会賞 奨励賞 (課題名:過疎山村における高齢者の生活維持メカニズム)
 

論文

 
都市近郊農村からアーバンビレッジへの変容―インド・デリー首都圏の1農村を事例に―
澤宗則,森日出樹,中條曉仁
広島大学現代インド研究―空間と社会   8((num)) 1-25   2018年3月   [査読有り]
中山間地域における地域資源の活用実践と住民の対応
中條 曉仁
経済地理学年報   63(2) 171-181   2017年6月   [査読有り]
過疎山村における高齢者を支える「つながり」の維持と創出―浜松市佐久間町を事例として―
中條 曉仁
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇)   (vol)(65) 17-28   2015年3月   [査読有り]
中山間地域における女性の起業活動とその地域的展開―静岡県を事例として―
中條 曉仁
地理科学   68(4) 247-263   2013年11月   [査読有り]
地理学の研究動向(研究動向論文)
中條 曉仁
年報 村落社会研究   48((num)) 264-275   2012年10月   [査読有り]

Misc

 
インド・デリー首都圏郊外農村における学校選択の実態と地域的要因
中條 曉仁
静岡大学教育学部研究報告 人文・社会・自然科学篇   (68) 1-14   2018年3月
Development of tourism and the tourist industry in India: A case study of Uttarakhand
中條 曉仁
Journal of urban and regional studies on contemporary India   3(2) 1-12   2017年1月
集落の限界化と高齢者の生活
中條 曉仁
地図中心   (506) 20-24   2014年11月
中学校社会科における動態地誌的学習の特質とその課題
[責任著者]中條 曉仁 [共著者]岩本智之,早馬忠広
静岡大学教育学部研究報告 教科教育学篇   (45) 71-82   2014年3月
地域学習としてのESD―ESDを支える地理学と地理教育を考える―
中條 曉仁
2013年度 ESDユネスコスクール研修会報告書   (vol)((num)) 24-27   2014年3月

書籍等出版物

 
地図でみる日本の健康・医療・福祉
中條 曉仁 (担当:共著)
明石書店   2017年3月   
地図でみる日本の健康・医療・福祉
中條 曉仁
明石書店   2017年3月   
ローカル・ガバナンスと地域
中條 曉仁 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2017年3月   
現代インドにおける地方の発展―ウッタラーカンド州の挑戦―
中條 曉仁 (担当:共著)
海青社   2014年3月   
現代インドにおける地方の発展―ウッタラーカンド州の挑戦―
澤 宗則・中條 曉仁 (担当:共著)
海青社   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
農山村の高齢社会化と田園回帰の可能性 [招待有り]
中條 曉仁
2017年日本地理学会秋季学術大会   2017年9月   
女性や高齢者による地域資源活用の取り組みとその意義 [招待有り]
中條 曉仁
2016年経済地理学会奈良地域大会   2016年10月   
過疎地域における寺院の存立基盤の変容―広島県の中国山地を事例として―
中條 曉仁,猪瀬 優理,那須 公昭
2016年度地理科学学会春季学術大会   2016年6月   
高齢者の生活にみる農山村の価値 [招待有り]
中條 曉仁
2016年日本地理学会春季学術大会   2016年3月   
過疎地域における寺檀関係の持続可能性―他出子の動向に注目して― [招待有り]
中條 曉仁
第17回日蓮宗教化学研究発表大会   2016年1月   

競争的資金等の研究課題

 
超高齢社会における高齢者の社会的結節点の形成と維持に関する研究
若手研究(B)
研究期間: 2008年1月