基本情報

所属
東海大学 文学部日本文学科 特任教授
学位
修士(文学)(立教大学)
博士(文学)(立教大学)

連絡先
oki.shimon.mtokai.ac.jp
研究者番号
00726424
J-GLOBAL ID
200901055049932429

東京都小金井市出身(埼玉県さいたま市育ち)。専門は日本近現代文学。徳田秋聲記念館の立ち上げに学芸員として関わり、日本近代文学館、山梨大学教育学部を経て東海大学文学部所属(テニュアトラック中)

著書に『徳田秋聲の昭和』(単著)『徳田秋聲』(共編)『「私」から考える文学史』(共編)『水上勉の時代』(共編)他

 


委員歴

  7

論文

  40

MISC

  37

書籍等出版物

  26
  • 大木志門
    中央公論新社  2019年12月 (ISBN: 9784122068162) 
  • 大木 志門, 掛野 剛史, 高橋 孝次(担当:共編者(共編著者), 範囲:pp.10-33.「一〇一年目の水上勉―生涯とその文学をたどる」, 資料紹介pp.34-40.「『金閣炎上』原稿」, pp.67-87.「未発表作品『空気の歌』」翻刻・解題, 論稿pp.267-286.「戦後文学の中で水上勉を考える」, コラムpp.127-132.「『文壇放浪』の一コマ―宇野浩二, 太宰治, 田中英光, そして山岸一夫」pp.228-233.「データから見る流行作家時代の水上勉」, 未発表作品解題2作品, ブックガイド15作品, インタビュー構成)
    田畑書店  2019年6月 (ISBN: 9784803803600) 
  • 木越治, 勝又基編, 木越治, 勝又基(担当:共著, 範囲:P423-P441「「お化」を出すか、出さないか――泉鏡花と徳田秋聲から見る日露戦後の文学」)
    国書刊行会  2018年11月 (ISBN: 4336063206) 
  • 井原あや, 梅澤亜由美, 大木志門, 大原祐治, 尾形大, 小澤純, 河野龍也, 小林洋介編, 井原あや, 梅澤亜由美, 大木志門, 大原祐治, 尾形大, 小澤純, 河野龍也, 小林洋介(担当:共編者(共編著者), 範囲:序章「〈私小説〉という視座 本書の方法と構成について」(梅澤亜由美と共著)、第1章「田山花袋と徳田秋聲における〈「私」性〉と「文体」の生成」、コラム「幻想の系譜―藤枝静男の「私小説」を中心に」、インタビュアー(水村美苗・佐伯一麦・青木淳吾(梅澤・小澤らと)))
    勉誠出版  2018年10月 (ISBN: 4585291709) 
  • 大木志門, 小森 陽一, 飯田 祐子, 五味渕 典嗣, 佐藤 泉, 佐藤 裕子, 野網 摩利子(担当:分担執筆, 範囲:「徳田秋聲」「文壇」「質・質屋」の項目)
    翰林書房  2017年5月 (ISBN: 4877374108) 

講演・口頭発表等

  25
  • 大木志門
    日本大学経済学部グローバル社会文化研究センター 2018年度研究プロジェクトB研究報告会「近代日本における人文知移動の動態的研究」 2020年8月27日 日本大学経済学部グローバル社会文化研究センター 
  • 水上蕗子, 大木志門, 掛野剛史, 高橋孝次
    第14回日本編集者学会セミナー「生誕百年 没後十五年 水上勉の知られざる世界」(まちなかキャンパスうえだ) 2019年11月10日   招待有り
  • 大木 志門
    文京ふるさと歴史館主催歴史講演会(文京区男女平等センター) 2019年10月19日   招待有り
  • 大木 志門
    学際シンポジウム「近代日本を生きた「人々」の日記に向き合い、未来へ継承する」(明治学院大学、研究プロジェクト「近代日本の日記文化と自己表象」主催) 2019年9月29日   招待有り
  • 大木 志門
    シンポジウム「水上勉の時代」(福井県ふるさと文学館・科研費研究「水上勉資料の調査による戦後文学の総合的研究」共催) 2019年9月1日 

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

社会貢献活動

  42

メディア報道

  70