森野 美央

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/10 09:19
 
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研究者氏名
森野 美央
 
モリノ ミヲ
所属
長崎大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
博士(教育学)(広島大学)
科研費研究者番号
00413659

プロフィール

小学校教諭を目指していましたが、幼児に惹かれて進路変更。修士からこの道に入りました。幼児自身や幼児の育ちにかかわる人的環境、物的環境に興味をもって、単独・共同研究を進めています。育児と介護の日々を前向きに捉えたく、最近は働き方見直しにも興味をもっています。写真は若かりし頃…

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
長崎大学教育学部 准教授
 
2009年
 - 
2013年
比治山大学現代文化学部子ども発達教育学科 講師 
 
2005年
 - 
2009年
尚絅大学短期大学部幼児教育学科 講師
 

学歴

 
2001年
 - 
2005年
広島大学大学院 教育学研究科 博士課程後期 修了
 
1999年
 - 
2001年
鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 修士課程 修了
 
1995年
 - 
1999年
山口大学 教育学部 小学校教員養成課程 卒業
 

委員歴

 
2017年
 - 
2018年
長崎県指定 平成29・30年度 幼保小連携推進事業研究委員
 
2016年
   
 
日本発達心理学会国内研究交流委員会副委員長
 
2015年
 - 
2016年
日本発達心理学会国内交流委員会委員
 
2009年
   
 
日本発達心理学会ニューズレター委員会委員長 
 
2008年
 - 
2009年
日本発達心理学会ニューズレター委員会委員
 

論文

 
子どもの情動調整にかかわる大人の理解と対応
森野美央
教育と医学(慶應義塾大学出版会)   62(11) 12-21   2014年   [招待有り]
養育者の目標志向性が育児不安,育児充実感,及び主観的幸福感に与える影響:養育目標志向性尺度の作成と検討
加藤孝士・浜崎隆司・田村隆宏・森野美央・岡本かおり・吉田和樹
応用教育心理学研究   30(1) 13-21   2013年   [査読有り]
乳幼児期における情動調整研究の動向と展望(学内査読)
森野美央
比治山大学現代文化学部紀要(2012年度版)   (19) 107-116   2013年   [査読有り]
保育者効力感の変化に関する影響要因の縦断的検討:保育専攻学生における自信経験・自信喪失経験に着目して
森野美央・飯牟礼悦子・浜崎隆司・岡本かおり・吉田美奈
保育学研究   49(2) 212-223   2011年   [査読有り]
保育環境の安全性に対する意識:施設長および主任と一般保育士の比較
島田俊朗・森野美央・齋藤紀子
保育士養成研究(2009年度版)   (27) 11-17   2010年   [査読有り]

Misc

 
幼児の即興的身体表現を豊かにする要因検討:領域「表現」のねらいと内容に着目して
河合史菜・森野美央
長崎大学教育学部紀要   5 189-201   2019年
フープを用いた運動遊びプログラムに関する研究:幼児の運動能力向上を目指したプログラム作成の試み
胡 泰志・森野美央・古谷嘉一郎・久保徹平・川上みどり
比治山大学・比治山大学短期大学部教職課程研究   5 1-5   2019年
共感し合いながら友達とかかわり協同して遊ぶ子どもを目指して:夢中になる姿を追って
大町美紀・宮地哲史・稲吉幸恵・山口千春・立川亜美・野崎由記・田頭眞紀・森山千穂・立岡幸恵・大場有紗・江崎遥奈・小西祐馬・森野美央・脇 信明
長崎大学教育学部教育実践総合センター紀要   (16) 29-38   2017年
共感し合いながら友達とかかわり協同して遊ぶ子どもを目指して:造形表現活動を中心に
原田和幸・高木留美子・稲吉幸恵・下川めぐみ・宮地哲史・近藤眞紀・朝長久美子・井口 均・森野美央・小西祐馬
長崎大学教育学部教育実践総合センター紀要   (14) 63-81   2015年
保育専攻短期大学生の保育者効力感と対児感情の関連 : 実習による変化の視点から
加藤孝士・浜崎隆司・寺薗さおり・森野美央・氏家博子・加藤望美
四国大学紀要 人文・社会科学編   (38) 69-74   2012年

書籍等出版物

 
最新 保育士養成講座 第6巻 子どもの発達理解と援助(分担執筆:第8章 家族・家庭の理解)(印刷中)
秋田喜代美・清水益治(編著)
全国社会福祉協議会   
新・基本保育シリーズ10 子どもの理解と援助(分担執筆:第13講 発達の課題に応じた援助とかかわり)
清水益治・森 俊之(編著)
中央法規出版   2019年   ISBN:4805857900
柏崎秀子(編著)
北樹出版   2019年   ISBN:9784779305917
はじめて学ぶ発達心理学(分担執筆:第5章 自己と情動の発達)
渡辺千歳(編著)
大学図書出版   2017年   ISBN:4907166605
清水益治・森 俊之(編著)
中央法規出版   2015年   ISBN:4805852097

講演・口頭発表等

 
Teachers’ Support to the Development of Emotion Regulation: To enable smooth transition from kindergarten to elementary school education
Miwo MORINO
20th PECERA Annual Conference   2019年   
遊び中心の園での子どもの育ちと幼小接続:保護者は卒園前の我が子の育ちをどのように捉えているのか
森野美央・林 寛・山口千春・稲吉幸恵・立川亜美・前原由喜夫・吉田ゆり
教育実践研究フォーラム in 長崎大学   2018年   
幼児期における情動調整と言葉の発達:保育者の援助に焦点をあてて
森野美央・加藤孝士
日本保育学会第71回大会   2018年   
Teachers' Support to the Development of Emotion Regulation: A Case Study of 3-year-old Children at Kindergarten
Miwo MORINO
31st International Congress of Psychology   2016年   
子どもの情動調整と親や保育者などの理解と対応(シンポジウム話題提供) シンポジウムテーマ:子どもの暴力的行為にどう対応するか
森野美央
教育と医学の会シンポジウム   2014年   

競争的資金等の研究課題

 
乳幼児養育者の疲弊を緩和するWebツールについての基礎・応用的研究とその社会実装
文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究〔B〕): 
研究期間: 2019年 - 2022年    代表者: 古谷嘉一郎
遊び中心の園で育まれた力は小学校授業で「役に立たない」のか
長崎大学教育学部:学部長裁量経費(研究企画推進委員会プロジェクト): 
研究期間: 2018年 - 2018年    代表者: 森野美央
幼児期における情動調整の発達と保育者のかかわり:関与観察での質的アプローチ
文部科学省:科学研究費補助金(若手研究〔B〕): 
研究期間: 2012年 - 2018年    代表者: 森野美央
社会規範意識内在化の促進,抑制過程についての検討
比治山大学:共同研究費: 
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 古谷嘉一郎
異世代交流力をもつ保育者育成プログラム:IT活用で在学生・卒業生間の学び合いを展開させる取組
文部科学省:質の高い大学教育推進プログラム推進経費: 
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 佐澤安廣(学科長・取組委員長)、森野美央(申請書取り纏め代表、取組事務局長)

受賞

 
 
日本育英会 1999年度Challenge!21「あなたの提言(テーマ:地球環境)」 Cクラス(大学院)奨励金付論文入賞(20万円)
 

社会貢献活動

 
長崎県保育士等キャリアアップ研修「マネジメント」
【講師】  2017年 - 現在
子育て講座「ミニ講座」・教職セミナー
【講師】  調査対象園(園名を割愛しています)  2016年 - 現在
文教親子広場「この指とまれ」@長崎大学(地域支援型授業:プロジェクト総合演習・通年)
【企画, 運営参加・支援】  2015年 - 現在
長崎県教員免許状更新講習「幼稚園における教育内容の充実:幼児期の発達と保育の今日的課題」選択・幼教諭対象
【講師】  2015年 - 現在
長崎県保育士資格特例講座「乳児保育」
【講師】  2015年 - 2018年

その他

 
2011年   赤十字幼児安全法支援員資格取得
2007年   保育士資格取得
2005年   幼稚園教諭専修免許取得
2004年   裏千家茶道上級(助講師)資格取得
2001年   小学校教諭専修免許、中学校・高等学校教諭専修免許(家庭)取得