阿部 孝太郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/08 14:03
 
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研究者氏名
阿部 孝太郎
 
アベ コウタロウ
所属
小樽商科大学
部署
商学部 社会情報学科 組織と情報講座
職名
准教授
学位
修士(社会学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
小樽商科大学 商学部社会情報学科 准教授
 
1997年4月
   
 
小樽商科大学 商学部社会情報学科 助教授
 
1992年4月
   
 
財団法人日本総合研究所
 

学歴

 
 
 - 
1992年
東京大学 社会学研究科 社会情報学
 
 
 - 
1989年
青山学院大学 経済学部 
 

委員歴

 
2007年
 - 
2008年
年度、大学評価委員。2009年度、国際交流委員及び百年史編纂委員。
 
 
   
 
組織学会  一般会員
 
 
   
 
経営情報学会  一般会員
 
 
   
 
北海道社会学会  一般会員
 
 
   
 
マス・コミュニケーション学会  一般会員
 

論文

 
すでに起こった未来 --自動車産業におけるコ・クリエーション--
阿部 孝太郎
経済社会学会年報   39    2018年   [査読有り]
なぜ京都にベンチャーが集まるのか?--フロリダ理論を軸にした多角的アプローチ
阿部 孝太郎
経済社会学年報   35    2013年   [査読有り]
商学討究   Vol.57 No.2-3 73-84   2006年
日本企業における情報化とその効果--パイロット・サーベイの概要と若干の考察
商学討究   Vol.56 No.1    2005年
テレビドラマの構造分析序説: その方法と意義を中心に
マスコミュニケーション研究   vol.50    1997年   [査読有り]
マルチメディアと新しい公共圏の誕生--デカルトのボン・サンスの視点
InfoCom REVIEW   No.8    1996年
情報環境論--擬似環境と文化・社会
阿部 孝太郎
   1992年3月   [査読有り]

Misc

 
すでに起こった未来 --自動車産業におけるコ・クリエーション--
阿部 孝太郎
経済社会学会 第3回全国大会 報告要旨集   92-95   2017年9月   [査読有り]
電話と自動車の歴史におけるユーザー・イノベーション: 普及過程における認知枠組と解釈の柔軟性
阿部 孝太郎
2017年度組織学会研究発表大会 報告要旨集      2017年   [査読有り]
リードユーザー論から技術の社会構築主義へ
阿部 孝太郎
経済社会学会 第51回全国大会 報告要旨集   19-22   2015年   [査読有り]
リードユーザーとしてのチューナー
阿部 孝太郎
2014年度組織学会研究発表大会 報告要旨集   141-144   2014年   [査読有り]
贈与型アントレプレナーシップとコミュニティー(地域経済)--社会思潮とゲーム理論的構造
阿部 孝太郎
経済社会学会 第49回全国大会 報告要旨集      2013年   [査読有り]
起業家に対する京都の吸引力・必然力・育成力
阿部 孝太郎
経済社会学会 第48回全国大会 報告要旨集   44-47   2012年9月   [査読有り]
ブレインストーミングにおけるファシリテーション効果: 参加者手記の分析を中心に
阿部 孝太郎
2008年度組織学会研究発表大会      2008年   [査読有り]
電子商取引におけるコーディネーションの問題-B2Cを中心に
阿部 孝太郎
『電子商取引の社会情報学的アプローチ』(平成12年度学長裁量経費による研究報告書)      2001年
電子ブレインストーミングの有効性
阿部 孝太郎
第47回北海道社会学会 研究報告要旨集   4-5   1999年7月

書籍等出版物

 
上司もうなる! 五つのビジネススキル
NTT出版   2008年   
知識の源泉
ダイヤモンド社   2001年   

講演・口頭発表等

 
すでに起こった未来 --自動車産業におけるコ・クリエーション--
阿部 孝太郎
経済社会学会   2017年9月   
電話と自動車の歴史におけるユーザー・イノベーション: 普及過程における認知枠組と解釈の柔軟性
阿部 孝太郎
組織学会   2017年6月18日   
リードユーザー論から技術の社会構築主義へ
阿部 孝太郎
経済社会学会   2015年9月   
リードユーザーとしてのチューナー
阿部 孝太郎
組織学会   2014年6月   
贈与型アントレプレナーシップとコミュニティー(地域経済)--社会思潮とゲーム理論的構造
阿部 孝太郎
経済社会学会   2013年9月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
自動車におけるユーザー・イノベーション
研究期間: 2012年       代表者: 阿部 孝太郎
ブレインストーミングにおけるファシリテーション(司会)効果
研究期間: 2002年   
コラボレーションの社会学と社会心理学

社会貢献活動

 
地域情報化政策
【インタビュアー, 企画, 調査担当】  新潟県  1996年 - 1996年
消費者国際会議
【インタビュアー, 編集, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆】  慶応大学・東ミシガン大学  消費者国際会議  1992年4月 - 1992年4月
高齢者の社会参加
【インタビュアー, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆】  横浜市  1992年 - 1992年
女性の社会参加
【インタビュアー, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆】  横浜市・財団法人日本総合研究所  1992年 - 1992年