鶴田 真紀

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/16 16:03
 
アバター
研究者氏名
鶴田 真紀
 
ツルタ マキ
所属
創価大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
教育学博士(立教大学)
科研費研究者番号
60554269

研究分野

 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
創価大学 教育学部教育学科 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
立教大学兼任講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
貞静学園短期大学 保育学科 専任講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
貞静学園短期大学 保育学科 助教
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
日本子ども社会学会  倫理委員
 
2015年9月
 - 
現在
日本教育社会学会  研究委員
 

論文

 
「発達障害のある子ども」における「子どもらしさ」の語られ方―「逸脱」を構成する概念装置
鶴田 真紀
(24) 77-91   2018年6月   [招待有り]
日本近代公教育の成立過程における教育理念の変遷―教育観の質的変容の整理を中心に
鶴田 真紀
創価大学教育学論集   (68) 169-180   2017年3月
障害児教育の社会学―発達障害をめぐる教育実践の相互行為研究
鶴田 真紀
学位論文(立教大学)      2015年9月
社会的視点からの発達障害―特別支援教育をめぐる社会学的考察の試み
鶴田 真紀
貞静学園短期大学研究紀要   (5) 41-51   2014年3月
授業における挙手をめぐる教師-児童間の相互行為ー参与の仕方を中心に
鶴田 真紀
「学校的社会化の現状と課題に関する研究:〈児童の成立〉の解明に向けて」平成22年度〜24年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書(課題番号22530930、研究代表者:北澤毅)   31-43   2013年3月

書籍等出版物

 
『発達障害の教育社会学―教育実践の相互行為研究』
鶴田 真紀
ハーベスト社   2018年7月   
『教師のメソドロジー―社会学的に教育実践を創るために』北澤毅・間山広朗編
鶴田 真紀 (担当:分担執筆, 範囲:(第2章)「児童になること」と挙手ルール)
北樹出版   2018年4月   
『文化としての涙―感情経験の社会学的探究』北澤毅(編)
鶴田 真紀 (担当:分担執筆, 範囲:第6章しょうがい児が泣く―泣きとその記述をめぐる相互行為分析)
勁草書房   2012年12月   

講演・口頭発表等

 
'Was medicine taken?': The function of the category ‘medicine’and social construction of ADHD in schools
TSURUTA Maki
EAJS: the European Association for Japanese Studies   2016年9月   
'Was medicine taken?': The function of the category ‘medicine’and social construction of ADHD in schools
TSURUTA Maki
Oxford Ethnography and Education Conference   2015年9月   
学校的社会化の諸相(4)―児童間相互行為における非対称性の組織化
鶴田 真紀
日本教育社会学会第65回大会   2013年9月   
学校的社会化の諸相(2)―<質問-応答>と<挙手-指名>への着目
鶴田 真紀
2009年9月   
文化としての涙(3)―保育園児の<泣き>をめぐる交渉手続き
鶴田 真紀
日本教育社会学会第56回大会   2004年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
発達障害支援をめぐる相互行為研究:教育的支援の構成的特質に着目して
科学研究費補助金: 若手(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 鶴田 真紀
発達障害をめぐる教育実践の相互行為研究
科学研究費補助金: 若手(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
学校的社会化に関する相互行為研究
研究期間: 2010年 - 2013年