三谷 和史

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/08 15:52
 
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研究者氏名
三谷 和史
 
ミタニ カズフミ
所属
小樽商科大学
部署
商学部 社会情報学科 社会と情報講座
職名
助教授
学位
工学修士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
小樽商科大学 商学部社会情報学科 准教授
 
1995年10月
   
 
小樽商科大学商学部助教授
 
1995年10月
   
 
小樽商科大学 大学院商学研究科担当
 
1986年4月
   
 
北海道大学工学部助手
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
北海道大学大学院工学研究科修了  
 
 
 - 
1984年3月
北海道大学工学部卒業  
 

委員歴

 
2002年4月
 - 
2006年3月
情報処理学会  分散システム/インターネット運用技術(DSM)研究会 運営委員
 
2001年5月
 - 
2002年3月
通信・放送機構  学校における新たな高速アクセス網活用型インターネットに関する研究開発 研究員
 
1998年4月
 - 
2000年3月
情報処理学会  北海道支部幹事
 
1996年8月
 - 
1997年3月
CEC & IPA  教育ソフト開発・利用促進センター事業推進協力者会議 ネットワーク技術分科会委員
 
1995年11月
 - 
1996年3月
北海道商工労働観光部  技術情報ネットワーク融合化検討委員会及び同保守運用技術問題WG
 

Misc

 
三谷 和史
小樽商科大学 商学討究   68(1) 141-163   2017年7月
三谷 和史
小樽商科大学 商学討究   67(2・3) 151-185   2016年12月
次世代 VRML システムアーキテクチャに関する研究開発についての経過報告
情報教育シンポジウム IPSJ Symposium Series Vol. 2002, No.12   139-144   2002年
商学討究   49/4,81-105    1999年3月
JIS漢字異字体変換システムとその応用
情報処理学会デジタルドキュメント研究会   98-DDS-13-3,17-24    1998年
商学討究   49/2-3,135-156 135-156   1998年12月
インターネット上の分散型共有情報探索問題(三谷和史, 斎藤文武, 吉本哲朗, 宮本衛市)
北海道大学工学部研究報告   167,29-38    1994年
Kamui88 A Parallel Computation Model with Fields and Events(Shinya Watanabe, Yasunori Harada, Kazufumi Mitani, Eiichi Miyamoto)
Advances in Software Science and Technorogy   2,153-175    1990年
場とイベントによる並列計算モデル-Kamui88(渡辺慎哉, 原田康徳, 三谷和史, 宮本衛市)
コンピュータソフトウェア   6/1,41-55    1989年
並列オブジェクト指向に基づく分散型アプリケーション構築法(原田康徳, 浜田昇, 渡辺慎哉, 三谷和史, 宮本衛市)
情報処理学会研究報告   89-ARC-77-9,67-74    1989年
並列オブジェクト指向を用いた視覚的プログラミング環境の構築法(浜田昇, 原田康徳, 渡辺慎哉, 三谷和史, 宮本衛市)
情報処理学会研究報告   89-ARC-77-10,75-82    1989年
オブジェクト指向による統合型分散プログラミング環境(原田康徳, 渡辺慎哉, 三谷和史, 宮本衛市)
北海道大学工学部研究報告   151,69-79    1989年
アーキテクチャの知識を用いたマイクロプログラム開発システム
北海道大学工学部研究報告   133,65-94    1986年
並列処理用言語ILOSの開発(渡辺慎哉, 三谷和史, 垣原宏治, 宮本衛市)
情報処理学会研究会報告   85-SF-13,73-80    1985年

講演・口頭発表等

 
コード生成を知識化したマイクロプログラム生成系について
三谷 和史
日本電子工業振興協会マイコンソフトウェア生産性専門委員会   1986年8月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 1996年 - 1997年    代表者: 阿部 弘
国際社会における政府調達制度のありかたとして内外無差別・手続きの透明性・公正性を確保するために、供給者による苦情申し立て制度が確立されるとともに、価格に加えて性能・ライフサイクルコスト等を適正に評価し落札に反映させるための制度として総合評価落札方式が導入された。平成8年度本研究では総合評価落札方式によって調達された医療技術製品及びこれらに関連して調達されたコンピュータ、電気通信機器の仕様書及び総合評価基準を収集・デジタル化し、データテーブルの作成を行ったが、平成9年度においては(1)これら...
超高速ネットワークによるマルチメディア情報の高度利用技術に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究(B))
研究期間: 1994年 - 1995年    代表者: 宮原 秀夫
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1993年 - 1995年    代表者: 宮本 衛市
本研究課題では、分散ソフトウェアをプロトタイピングしていくために、様々なプロセス局面上でのモデル化やプロトタイピング環境についての研究を行った。まず、並行オブジェクト群による連携動作の構造的な枠組の解明を行った。これは並行オブジェクトの振舞いが正規表現からなるパス式で表されるという前提のもとで、オブジェクト間での原始的な連携動作を定義し、それらをもとに任意の連携動作を構造的に表現しようとするものである。次に、並行オブジェクトシステムの設計方略として、連携動作で実現したい機能をまず構造的に明...
開放分散処理に関する研究
総合(A)
研究期間: 1993年 - 1995年
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 三谷 和史
ネットワーク共有情報を探索するためのモデルとして,各ノードが有する情報のindexを中央に全て集め,そこに探索を依頼する集中管理方式,各ノードが自分が保持していない情報に関して隣接するノードに次々に聞いてまわるバケツリレー方式をこれまで考えていた.今回は新たにジオメトリック・リ-ジョン(GR)方式という,この2つの中間的なモデルも考え,3者の探索におけるネットワークに与える負荷について,式による予測とシミュレーションを行った.GR方式とは,ネットワークを幾つかのリ-ジョンと呼ばれる部分に分...