今野 義孝

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/29 04:08
 
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研究者氏名
今野 義孝
 
コンノ ヨシタカ
eメール
konchankoshigaya.bunkyo.ac.jp
URL
http://www.koshigaya.bunkyo.ac.jp/konchan/
所属
文教大学
部署
人間科学部臨床心理学科
職名
教授
学位
教育学博士(筑波大学)
科研費研究者番号
70092517

論文

 
今野義孝・吉川延代
カウンセリング研究      2015年   [査読有り]
自閉症スペクトラムと反応性愛着障害が疑われる男児への動作法による愛着行動と共同注意行動の形成
今野 義孝
自閉症スペクトラム研究   13(1)    2015年9月   [査読有り][招待有り]
仮想的有能感と自尊感情はいじめにどのように関係するか―大学生における中学時代の想起による―
今野 義孝・吉川 延代・会沢 信彦
文教大学人間科学部紀要   36    2014年
不安を訴える自閉症スペクトラム児への動作法面接
今野 義孝
自閉症スペクトラム研究   12(1) 5-17   2014年   [査読有り]
動作法によるマインドフルネスの体験が実行機能に及ぼす効果
今野 義孝
イメージ心理学研究      2014年   [査読有り]
過去の両親と過去の自分に対するイメージが現在の精神的健康に及ぼす影響―過去の出来事の回想機能との関連―
今野 義孝・吉川 延代
家族心理学研究   28(1) 1-13   2014年
不安を訴える自閉症スペクトラム児への動作法面接
今野 義孝
自閉症スペクトラム研究   2(1)    2014年   [査読有り]
とけあい動作法による自閉症スペクトラム幼児の対人関係と言語行動の発達的変化―愛着と共同注意行動の形成を基盤にして―
今野 義孝
自閉症スペクトラム研究   12(特集) 37-48   2014年   [査読有り]
大学生における過去のいじめ経験に関する質問紙調査―いじめ経験といじめの捉え方、および自尊感情との関係―
吉川 延代・今野 義孝・会沢 信彦
文教大学人間科学部紀要   35 155-166   2013年
とけあい脱感作法による不快な情動体験の再構成
今野 義孝・吉川 延代
文教大学人間科学部紀要   35 103-120   2013年

書籍等出版物

 
懐かしさ出会い療法
学苑社   2011年8月   ISBN:978-4-7614-0738-46
動作法を応用した回想法(懐かしさ出会い療法)の開発研究
平成17年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究©(2))研究報告書   2007年3月   
とけあい動作法
学苑社   2005年10月   
人間科学として臨床心理学
秋山邦久、伊藤研一、上杉喬、岡堂哲雄、太田和敬、小林孝雄、進藤眸、高尾浩幸、筒井健雄、土沼雅子、水島恵一、渡邊忠 (担当:共著)
金剛出版   2004年5月   
講座臨床動作学第4巻 教育動作法
成瀬悟策、高橋良幸、林茂男、丸野俊一、古賀精治、丸山千秋、福留瑠美、長野恵子、吉川昌子、田村英子、小田浩伸、今野義孝、山中寛、星野公夫、冨永良喜、坂上頼子、米倉ゆかり、鶴光代、大場信恵、野田和裕 (担当:共著)
学苑社   2003年10月   

講演・口頭発表等

 
身体性とイメージ [招待有り]
今野義孝・野田満ほか
日本イメージ心理学会第13回大会   2014年   江戸川大学
動作法によるマインドフルな気づきと感情・認知の再構成
坂井悠香・今野義孝
日本認知・行動療法学会第40回大会   2014年11月3日   
身体の体験の仕方が、マインドフルネス、抑うつの反すう、およびレジリエンスに及ぼす影響
今野義孝・吉川延代
日本認知・行動療法学会第40回大会   2014年11月3日   
教育現場における情動調節を目指した取り組み―認知‐行動、セルマネジメント、サーツモデル、動作法を活用して―
香野毅・今野義孝ほか
日本特殊教育学会第52回大会   2014年9月22日   高知大学
成人愛着スタイルが自尊感情に及ぼす影響―身体感覚への体験、マインドフルネス、抑うつの反すう、及びレジリエンスとの関連―
今野義孝
日本特殊教育学会第52回大会   2014年9月20日   高知大学