上村 守

J-GLOBALへ         更新日: 12/03/08 09:12
 
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研究者氏名
上村 守
 
ウエムラ マモル
URL
http://www.osaka-dent.ac.jp/
所属
大阪歯科大学
部署
解剖学講座
職名
助教
学位
博士(歯学)(大阪歯科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
   
 
大阪歯科大学解剖学講座 助教
 
2002年
   
 
- 大阪歯科大学解剖学講座 助手
 

学歴

 
 
 - 
2000年
大阪歯科大学  
 

受賞

 
2009年3月
日本解剖学会 献体学術賞 鎖骨下動脈が前斜角筋の前面を通る時の鎖骨下動脈分枝の起始様相
 
2005年10月
日本組織細胞化学会 論文賞 Age-related Changes in Astrocytes and Microvasculature in the Median Eminence of the Rat
受賞者: 池 宏海
 

論文

 
Yasuda K, Uemura M, Suwa F
Okajimas folia anatomica Japonica   88(2) 65-74   2011年8月   [査読有り]
Uemura M, Takemura A, Ehara D, Yasumitsu H, Ohnishi Y, Suwa F
Anatomical science international   85(3) 160-166   2010年9月   [査読有り]
Uemura M, Takemura A, Ehara D, Yasumitsu H, Ohnishi Y, Suwa F
Okajimas folia anatomica Japonica   86(2) 55-60   2009年8月   [査読有り]
Takemura A, Uemura M, Toda I, Fang G, Hikida M, Suwa F
Okajimas folia anatomica Japonica   86(1) 17-24   2009年5月   [査読有り]
Uemura M, Tamada Y, Suwa F
Okajimas folia anatomica Japonica   85(4) 139-149   2009年2月   [査読有り]

Misc

 
玉田 善堂, 竹村 明道, 諏訪 文彦, 戸田 伊紀, 池 宏海, 上村 守, 安田 久理人
Journal of oral biosciences   46(5)    2004年9月
戸田 伊紀, 諏訪 文彦, 池 宏海, 竹村 明道, 玉田 善堂, 上村 守
学術講演会講演論文集   53(0) 181-182   2004年5月
上村 守, 竹村 明道, 戸田 伊紀, 池 宏海, 玉田 善堂, 諏訪 文彦
歯科基礎医学会雑誌   45(5)    2003年9月
戸田 伊紀, 池 宏海, 竹村 明道, 玉田 善堂, 上村 守, 諏訪 文彦, 上田 直克, 更谷 啓治, 川添 堯彬
歯科基礎医学会雑誌   44(5)    2002年9月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 諏訪文彦
歯根膜を有する天然歯と歯根膜のない人工歯根を、上部構造によって連結させて咀嚼機能を営ませ、天然歯と人工歯根の外周に生じる骨組織と血管の経週的変化を調査した。実験動物はヒトの咀嚼様式に近似するカニクイザルを、人工歯根は生体親和性の高いシリンダー型陽極酸化チタニウム製を用いた。実験動物の両側下顎第二小臼歯と第一・二大臼歯の同時抜歯を行い、治癒確認後、下顎第一小臼歯に隣接して人工歯根を抜歯部に植立した。人工歯根が顎骨に生着固定されるのを12週待ち、天然歯と人工歯根を連結させるため金属製連結上部構...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 池宏海
咬合機能下でインプラント周囲のインプラント槽骨(槽骨)と骨小柱が維持されていなければならない。しかし、表面処理の違いで両骨と微細血管の反応に相違があると考えられる。ブラスト処理したインプラント(Blast)、ブラスト非処理インプラント(N-Blast)、ハイドロキシアパタイトコーティングインプラント(HAC)の3種の表面処理の異なるインプラントに上部構造を装着して、咬合機能後1,2,4,8,12,24週の両骨と微細血管の変化を走査電顕で調査した。Blastは、機能後の各期で3種類の中で最も...