杜 国慶

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/13 02:39
 
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研究者氏名
杜 国慶
eメール
guoqingdrikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
観光学部 観光学科
職名
教授
学位
理学修士(南京大学大学院), 博士(理学)(筑波大学)
その他の所属
立教大学立教大学
科研費研究者番号
40350300

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
立教大学 観光学部 観光学科 教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
立教大学 観光学研究科 研究科専攻主任
 
1997年10月
 - 
2000年3月
つくば国際交流課・つくば日中協会共催「中国語講座」 講師
 
2000年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会(筑波大学地球科学系) 外国人特別研究員
 
2002年4月
 - 
2004年3月
立教大学 観光学部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1990年7月
南京大学 地理系 経済地理与都市計画
 
 
 - 
1992年7月
南京大学大学院 人文地理学研究科 人文地理学
 
 
 - 
1993年7月
南京大学大学院 地理学研究科 人文地理学
 
 
 - 
2000年3月
筑波大学大学院 地球科学研究科 地理学
 

委員歴

 
2005年4月
 - 
2012年3月
経済地理学会  編集委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本観光研究学会  理事
 
2014年1月
 - 
現在
International Tourism Studies Association  編集委員
 
2016年1月
 - 
現在
International Journal of Tourism Cities (IJTC)  Editorial Advisory Board
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本観光研究学会  国際化委員会 副委員長
 

受賞

 
1990年5月
南京大学地理系 馬氏都市地理学賞
 

論文

 
APPデータに見るインバウンド訪問者の空間構造
杜 国慶
立教大学観光学部紀要   (19) 14-22   2017年3月
The Influence of World Heritage Tourism to the Local Rural Area: The Case of Horse-Riding Sightseeing in the Villages around Lashihai Lake, Lijiang
杜 国慶
立教大学観光学部紀要   17 13-26   2015年3月
杜 国慶
立命館国際研究   27(4) 11-31   2015年3月   [招待有り]
杜 国慶
立教大学観光学部紀要   16 74-88   2014年3月
As Japan faces a continued decline in the birthrate and a graying of its society, the
topic of foreign nationals’ permanent residency has garnered more attention. However, because
statistics on the naturalization are basically nonexistent, recogni...
池 俊介,杜 国慶,白坂 蕃,張 貴民
E-journal GEO   8(2) 208-222   2013年11月   [査読有り]
中国の雲南省では,1990年代後半から農村地域における観光地化が著しく進んだ.しかし,外部資本により観光施設が建設され,観光地化が地域住民の所得向上や地域社会の発展に寄与していない事例も存在するため,地域住民による内発的で自律的な観光施設の運営を実現し,観光収入が農民の所得水準の向上に着実に結びつくような経営を行ってゆくことが大きな課題となっている.本稿では,納西族の農民により観光乗馬施設の自律的な共同経営が行われている雲南省北西部の拉市海周辺地域を対象として,その形成プロセスと共同経営の...

書籍等出版物

 
よくわかる観光学3 文化ツーリズム学
菊池俊夫・松村公明 (担当:共編者, 範囲:文化ツーリズムと都市観光)
朝倉書店   2016年   
栗田和明 (担当:編者, 範囲:移民と帰化―日本における帰化人口分布の時空間変化―)
昭和堂   2016年   ISBN:9784812215470
Yoshitaka Ishikawa (担当:編者, 範囲:International Migrants in Japan: contributions in an Era of Population Decline)
Trans Pacific Press, Australia   2015年   
小木裕文、張 貴民、杜 国慶、松村公明、山下清海、尹 秀一 (担当:共編者, 範囲:中国の労働力輸出、在日老華僑および新華僑の僑郷としての福清、温州近郊青田県の僑郷―日本老華僑の僑郷からヨーロッパ新華僑の僑郷へ―、中国残留帰国者の僑郷―黒竜江省ハルビン市方正県―)
明石書店   2014年12月   
Transforming and Managing Destinations: Tourism and Leisure in a Time of Global Change and Risks
Guoqing DU, Andreas Kagermeier & Jarkko Saarinen (担当:共編者, 範囲:Influence of World Heritage Tourism to the Local Area: The Case of Horse-Riding Sightseeing in the Villages around Lashihai Lake, Lijiang)
Verlag MetaGIS-Systems, Mannheim   2012年8月   

講演・口頭発表等

 
Spatial Structure of the World Heritage Site of Old Town of Lijiang
Guoqing DU
Conference of Urban Commission: Monitoring Cities of Tomorrow, International Geographical Union   2005年8月20日   Urban Commission, International Geographical Union
世界遺産麗江古城における空間構造に関する考察
杜 国慶
日本地理学会2005年度秋季学術大会   2005年11月   日本地理学会
世界遺産麗江古城の観光開発
杜 国慶
立教大学「人の移動と文化変容研究センター」シンポジウム   2005年12月10日   立教大学 人の移動と文化変容研究センター
Spatial Structure of Urban System in the Rapidly Changing Period in China
Guoqing DU
中国都市化国際会議:理論と方法   2005年12月18日   南京大学
大都市における観光資源認知に関する空間的分析―東京を訪れる中国人観光者を事例として―
杜 国慶
日本地理学会2006年度春季学術大会   2006年3月28日   日本地理学会

競争的資金等の研究課題

 
進出企業による日中間の国際都市システムに関する研究
科学研究費助成事業
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月
2000-2001年度
日本学術振興会特別研究員(ポスドク)
「進出企業による日中間の国際都市システムに関する研究」
代表者
進出企業による日中間の国際都市システムに関する研究
学術研究支援事業
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月
日本学術振興会特別研究員(ポスドク)
観光地理学における地理情報システムの応用性に関する研究
立教大学: 立教大学研究奨励助成金
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 杜 国慶
2002年度
立教大学研究奨励助成金
「観光地理学における地理情報システムの応用性に関する研究」
代表者
観光地理学における地理情報システムの応用性に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
地理情報システムを用いる古城観光地の民宿に関する研究 ― 中国麗江古城を事例として ―
立教大学: 立教大学研究奨励助成金
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 杜 国慶
2003年度
立教大学研究奨励助成金
「地理情報システムを用いる古城観光地の民宿に関する研究―中国麗江古城を事例として―」
代表者