池田 隆介

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 16:30
 
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研究者氏名
池田 隆介
 
イケダ リュウスケ
所属
北九州市立大学
部署
国際環境工学部 基盤教育センターひびきの分室
学位
比較社会文化修士(九州大学), 比較社会文化博士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
北九州市立大学基盤教育センターひびきの分室 教授
 
2008年4月
 - 
2014年3月
北九州市立大学基盤教育センターひびきの分室 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
北九州市立大学国際環境工学部 准教授
 
2001年4月
 - 
2005年3月
北九州市立大学国際環境工学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
九州大学 比較文化研究科 日本社会文化専攻
 
 
 - 
1995年
早稲田大学 文学部 哲学専修
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本語プロフィシェンシー研究学会  地域委員(九州)
 
2008年1月
 - 
現在
九州OPI研究会  広報
 
2015年4月
 - 
現在
専門日本語教育学会  編集委員(編集委員長)
 
2017年4月
   
 
日本語教育学会  調査研究推進委員
 

論文

 
大学生の日本語レポート執筆のためのルーブリック式評価表の可能性と課題
池田 隆介
基盤教育センター紀要(北九州市立大学)   (30) 1-14   2018年3月
学術文章執筆能力の向上に貢献するルーブリック式レポート評価表―日本人大学生のレポート自己評価、及び、ピアレビューを通じて―
池田 隆介
第11回OPI国際シンポジウム台湾大会論文集   301-309   2017年8月   [査読有り]
学部留学生の就業支援のための「ビジネス日本語」:国際環境工学部におけるケーススタディ
池田隆介、水本光美
基盤教育センター紀要(北九州市立大学)   (25) 33-46   2016年3月
入社後の学びを見据えた理系留学生へのビジネス日本語教育
池田隆介
専門日本語教育研究   (17) 7-10   2015年12月
工学部学部生の実験レポートにおける引用の使用実態
池田隆介
基盤教育センター紀要(北九州市立大学)   (22) 1-22   2015年3月

Misc

 
留学生の日本語作文クラスにおける効率的な「添削」:添削の限界への現実的対応
池田隆介
基盤教育センター紀要(北九州市立大学)   (14) 35-60   2012年11月
留学生の日本語作文をいかに効率よく添削するかについての考察を行う。実際の留学生の作文執筆指導の経過を踏まえ、執筆上の困難さを4分類し、各分類の傾向に応じた添削のありかたを提示。
外国人留学生のためのオンライン型技術日本語教育教材開発
上村隆一、水本光美、池田隆介
教育工学   27巻(Suppl) 157-160   2003年
技術日本語教育のためのオンライン教材を試作。留学整体する評価実験を行い、従来型教材と比較し、技術語彙習得の円滑化を促しているのみならず、学習者の動機付けを高める効果があることが確認された。
理工系留学生のためのオンライン型中上級技術日本語教材開発
上村隆一、水本光美、池田隆介
CASTEL/J 第3回研究論文集   第3回 185-188   2002年
環境工学系留学生のための「基礎専門語」学習支援オンライン教材の開発
水本光美、池田隆介
日本教育工学会第20回全国大会講演論文集   97-100   2004年9月
学部入学時点で習得済みであることを期待されながら、実際には留学生が未習である「基礎専門語」と呼ばれる語彙が存在している。環境工学系学部留学生の「基礎専門語」学習支援の一環として、オンライン教材の開発を行った。

書籍等出版物

 
日本語口語表現辞典
山根智恵ほか(池田は執筆分担) (担当:分担執筆)
研究者   2014年1月   
日本語ハンドブックシリーズ・例文で学ぶ助動詞
アルク   2002年   

講演・口頭発表等

 
池田 隆介
第20回専門日本語教育学会研究討論会   2018年3月3日   専門日本語教育学会
学生の疑問を起点とした文章表現指導―学部生の論文スキーマ要請に向けて―
池田 隆介
九州OPI研究会2016年第2回例会   2016年6月26日   九州OPI研究会
レポートにおいて出典を記載しないまま行われる引用
池田 隆介
第10回OPI国際シンポジウム   2015年8月2日   
池田 隆介
シドニー日本語教育国際研究大会2014   2014年7月12日   日本語教育学会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
多様な学習者と教育目標に対応可能なレポート執筆指南の評価ルーブリック構築
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 池田 隆介
『環境工学系専門日本語』教育システム構築に関する研究-マルチメディア・マルチリンガル対応型-
研究期間: 2002年 - 2006年    代表者: 水本光美