藤森 和美

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/12 16:09
 
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研究者氏名
藤森 和美
 
フジモリ カズミ
所属
武蔵野大学
部署
人間科学部 人間科学科
職名
教授
学位
博士(大阪大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
2012年3月
武蔵野大学人間関係学部 人間関係学科 教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
武蔵野大学大学院 人間社会・文学研究科人間社会専攻 教授
 
2010年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院人間社会研究科 人間学専攻 教授
 
2012年4月
 - 
現在
武蔵野大学人間科学部 人間科学科 教授
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院人間社会研究科 人間学専攻(博士後期課程) 教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2001年3月
筑波大学大学院 教育研究科 カウンセリング専攻
 
2002年4月
 - 
2005年3月
大阪大学大学院 人間科学研究科 
 
 
 - 
1979年3月
日本大学 文理学部 心理学科
 

委員歴

 
2003年
 - 
現在
横浜市教育委員会  スクールスーパーバイザー
 
2005年
 - 
現在
横浜市教育委員会  カウンセラーアドバイザー
 
2005年
 - 
現在
横浜市教育委員会  いじめ問題等解決委員会委員
 
2006年4月
 - 
2010年3月
日本トラウマティックストレス学会  副会長
 
2008年4月
 - 
2010年3月
日本心理臨床学会  広報編集委員
 

受賞

 
1993年
財団法人北海道生涯学習協会 生涯学習研究論文入賞
 
1996年
神奈川県TOYP大賞 福祉活動部門 1996年度TOYP大賞 福祉・医療部門 厚生大臣奨励賞受賞
 
1998年
(学会賞)平成10年度日本応用心理学会「奨励賞」受賞
 
2004年
横浜家庭裁判所 所長賞受賞
 
2008年9月
東京高等裁判所長官より家事調停委員としての功績により表彰される
 

論文

 
親密なパートナーからの暴力(IPV)関係を終結するか継続するかの決定に関する研究
藤森 和美
日本学術振興会 平成27年度科学研究費助成事業 研究成果報告書      2018年3月   [査読有り]
学校への緊急支援ースクールカウンセラーの役目
臨床心理学   第13巻(第5号) 661-664   2013年9月
DV被害に曝される子どもへの対応ー教育現場における対応の状況調査
土岐祥子、松浦正一、清水真知子
安全教育学研究   16(2) 3-12   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
「青春期家庭内暴力の臨床的活動」
藤森和美、佐藤達也他
精神療法   第7巻(4) 352-362   1981年1月
青年期の家庭内暴力事例に関する類型と臨床的アプローチに関する研究。
「痴呆性老人と抱える介護者の意識と態度」
藤森和美、下垣光、加藤伸司他
老年社会科学   第11巻 249-263   1989年
痴呆性老人を抱える家族が、介護に関して抱える問題や態度を関する調査研究から論じる。
「GBSスケ-ル日本版の信頼性の検討」
藤森和美、下垣光、加藤伸司他
老年精神医学雑誌   第1巻(3) 337-344   1990年6月
GBSスケ-ル日本版(痴呆スケール)の信頼性の検定に関する研究。
「青年期における両親の養育態度の認知とフラストレーション反応との関連-その1.女子青年におけるアグレシションの方向・型・反応について」
藤森和美、藤森立男
北海道教育大学紀要(第Ⅰ部C)   第43巻(1) 397-406   1992年7月
女子青年の攻撃性(アグレシションの方向・型・反応)をPFスタディ検査を用いて明らかにし、両親の養育態度がどのように影響したかを検討。
「高齢者の社会的地位の認知に関する研究」
藤森和美、藤森立男
人文論究   第54号 167-180   1992年8月
高齢者が社会的地位の高い人、低い人をどのように認知しているかの実証的研究。

書籍等出版物

 
保健総合大百科
藤森 和美
少年写真新聞社   2018年4月   
青年心理学セミナ-(7章:青年期の問題行動)
藤森和美、藤森立男、大村政男他 (担当:共著)
福村出版   1988年4月   
発達段階の青年期における発達課題を説明し、更に青年期特有の問題行動や隣州心理学的な問題について概説。
教育心理学セミナ-
藤森和美、藤森立男、大村政男他 (担当:共著)
福村出版   1988年6月   
パーソナリティの概念をオールポートら理論から説明。さらにパーソナリティの形成における遺伝的要因(大脳、自律神経系、内分泌腺)、環境的に要因(親子関係、性と出生順位、学校環境)について記述している。また、代表的なパーソナリティ理論、クレッチメル、ユング、シュプランガー、キャッテル、擬留フォード、アイゼンク、などを紹介している。学部生むけの教科書である。第6章:パーソナリティの理解
対人心理学の最前線(第4部:1.人と争う)
[編者]松井 豊 [共者]飛田操、岡田努、下斗米淳、戸田弘二、榎本博明、菅原健介、山岡重行、堀 正、笹山郁生、上瀬由美子、山内隆久、西田公昭、竹村和久、藤森立男、藤森和美、今井芳昭、井上行良、古澤照幸、戸田まり、井上果子、関根剛 (担当:共著)
サイエンス社   1992年3月   
本書は、日常生活の中で生起する人間関係の多様な側面(対人魅力、自己開示、羞恥と自己呈示、ユニークネス追求行動、対人葛藤、援助行動など)に関する最新の研究成果及び研究動向を解説した。
[担当部分]第4部14章「人と争う」
経営産業心理学パ-スペクティブ( 第5章:職場のメンタ ル・ヘルス)
藤森和美、藤森立男、斉藤勇他 (担当:共著)
誠信書房   1994年6月   
職場での多様なストレッサーから生じるストレスを説明し、ストレスとメンタルヘルスの関連について論じる。

講演・口頭発表等

 
(口頭発表) 「痴呆の臨床的評価尺度に関する一検討」
第6回老年期脳障害研究会   1987年   
(口頭発表) 「校則遵守の規範意識に関する研究」
第30回日本教育心理学会   1988年   
(口頭発表) 「神奈川県における老年期痴呆の疫学的研究」
第1回日本老年精神医学会   1988年   
(口頭発表) 「痴呆性老人の介護者の意識態度の分析」
第30回日本老年社会科学会   1988年   
(口頭発表) 「痴呆性老人のデイケアにおけるスッタフ研修制度の試み」
第31回日本老年社会科学会   1989年   

Works

 
3年間の児童生徒の心のケアの取り組みを通してー仙台市教育委員会の独自的取り組みについてー
その他   2014年3月
子どもの性暴力被害ーその理解と支援
その他   2013年8月
知っておきたい子どもたちの心のケア(インタビュー記事)
その他   2011年7月
震災体験は子どもの心にどう影響するか (インタビュー記事)
その他   2011年6月
第3回共生ワークショップ報告書 (心理社会的ケアに関する参考文献レビュー、パネルディスカッション)
その他   2011年3月

社会貢献活動

 
厚生労働省「脳死下での臓器移植提供事例に係わる検証会議」委員
【】  2000年 - 現在
独立行政法人「国立青年の家」運営委員
【】  2001年 - 2005年3月
「大阪教育大学附属池田小学校校舎改築検討委員会」委員
【】  2001年8月 - 2002年3月
「大阪教育大学附属池田小学校メンタルサポートチーム」外部アドバイザー
【】  2002年 - 2006年
内閣府 「中央交通安全対策会議専門委員」
【】  2009年3月 - 現在