吉村 裕美

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/04 13:13
 
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研究者氏名
吉村 裕美
 
ヨシムラ ヒロミ
通称等の別名
八亀 裕美
所属
甲南大学
部署
文学部 日本語日本文学科
職名
教授
学位
修士(文学)(大阪大学), 博士(文学)(大阪大学)

プロフィール

言語研究では、「八亀裕美」という筆名を用いて活動。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
甲南大学文学部日本語日本文学科 教授
 
2002年
 - 
2004年
 大阪大学大大学院文学研究科助手
 
2004年
 - 
2006年
大阪大学留学生センター専任講師
 
2006年4月
 - 
2012年3月
- 京都光華女子大学助教授(07-准教授)
 

学歴

 
 
 - 
2002年
大阪大学 文学研究科 文化表現論専攻
 
 
 - 
1987年
大阪大学 文学部 
 

委員歴

 
2009年
   
 
日本語学会  大会企画運営委員
 

受賞

 
2008年
第26回(平成20年度)新村出記念財団研究助成金
 

Misc

 
展望 文法(理論・現代)
八亀 裕美
日本語の研究   12(3) 25-32   2016年7月   [依頼有り]
副詞的に機能する形容詞-「明るい声で叫んだ」-
八亀 裕美
甲南大学紀要文学編   (166) 29-37   2016年3月
方言の述語構造を体系的に記述する
八亀 裕美
季刊 iichiko   (129) 6-26   2016年1月   [依頼有り]
〈関係〉を表す形容詞の意味と用法-「近い」と「遠い」ー
八亀 裕美
甲南大学紀要 文学編   (165) 11-22   2015年3月
現代日本語における「比較」へのアプローチ
八亀 裕美
甲南大学紀要 文学編   164 13-22   2014年3月

書籍等出版物

 
属性叙述の世界
八亀 裕美 (担当:共著, 範囲:評価を絞り込む表現形式)
くろしお出版   2012年3月   
高等学校の国語教科書は何を扱っているのか。-平成9年度教科書教材一覧-
京都書房   1997年   
高等学校の国語教科書は何を扱っているのか。-平成12年度教科書教材一覧-
京都書房   2000年   
ことばの科学11(「AにしてはB」をめぐって)
むぎ書房   2006年   
日本語のアスペクト・テンス・ムード体系-標準語研究を超えて-(述語になる品詞の連続性)
ひつじ書房   2004年   

講演・口頭発表等

 
常用漢字表付表の熟字訓について-高等学校国語教育の現場から-
平成5年度 文化庁西日本地区国語問題研究協議会   1993年   
日本語の形容詞のディスコース上の機能-Thompson1988に従って-
第123回日本言語学会   2001年   
奥田論文とのであい・再会・いま・そしてこれから
奥田靖雄追悼シンポジウム   2003年   
「AにしてはB」をめぐって-時間的限定性と評価性-
韓国日語日文学会   2004年   
形容詞における<評価>について
広州日本語学国際シンポジウム   2005年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
京都における日本近代文学の生成と展開
2004年
国立国語研究所共同研究 日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性
2010年