大林 のり子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:23
 
アバター
研究者氏名
大林 のり子
所属
明治大学
部署
文学部
職名
専任准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
   
 
明治大学 文学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
北翔大学 准教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
北翔大学短期大学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
北翔大学短期大学部 講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
浅井学園大学短期大学部 講師
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
大阪大学 文学研究科 演劇学専攻
 

論文

 
「不明瞭性の導入―ラインハルトの演技論」
演劇学論集(日本演劇学会)   (38) 197-212   2000年10月
「ラインハルト演出『夏の夜の夢』(1905年)の上演分析」
美学(美学会)   (206) 71-83   2001年9月
「1910年代のラインハルト演出に関する舞台美術批評」
近現代演劇研究会紀要   (2) 4-17   2009年7月
マックス・ラインハルトのオペレッタ演出ー新たな祝祭劇への接点(1)
近現代演劇研究   (7) 13-31   2018年3月   [査読有り]

Misc

 
「キャバレーと演劇の狭間―ラインハルトのキャバレー『響きと煙』」
フィロカリア(待兼山芸術学会)   (16) 113-128   1999年2月
「日本のマックス・ラインハルト受容―小山内薫を中心に」
待兼山論叢(美学篇)(大阪大学文学会)   (34) 45-66   2000年10月
「無言劇『ズムルン』の劇構造―欧米を旅するラインハルト演出―」
演劇学論叢      2002年12月
「カナダのコミュニティカレッジにおける演劇教育」
北方圏生活福祉研究所年報   (12) 26-38   2007年2月
「ヘルシンキを訪ねて―フィンランド演劇散策」
舞台芸術通信『PROBE』(北方圏学術情報センター)   (2) 116-125   2007年2月

講演・口頭発表等

 
「1910年代マックス・ラインハルトの海外公演―『ズムルン』と『オイディプス』の比較分析」
日本演劇学会分科会西洋比較演劇研究会 (於、成城大学)   2004年10月   
「1910年代のラインハルト演出に関する舞台美術批評」
2005年度日本演劇学会全国大会(於、大阪大学)   2005年6月   
「中間公演『三人姉妹』をめぐって」
演劇教育ワークショップVol.1 教育上演の課題と展望―札幌、ソウル、大阪(於、札幌・北方圏学術情報センター)   2007年5月   日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクト・北方圏学術情報センター
「ラインハルトの演出台本『マクベス』に関する一考察」
2008年度日本演劇学会全国大会(於、日本橋学館大学)   2008年6月   日本演劇学会
2008年度日本演劇学会秋の研究集会パネルセッションA「シェイクスピアとメディア」
井上優,末松美知子
日本演劇学会秋の研究集会(於、群馬県立女子大学)   2008年11月16日   

競争的資金等の研究課題

 
舞台芸術の近代化における協働製作を背景とした上演の新奇性とポピュラリティの研究
基盤C
研究期間: 2015年10月 - 2018年3月