MATSUDA Keiji

J-GLOBAL         Last updated: Nov 11, 2019 at 23:41
 
Avatar
Name
MATSUDA Keiji
Affiliation
Teikyo University
Section
Faculty of MedicineDepartment of Medicine

Research Areas

 
 
  • Clinical surgery / Digestive surgery / colorectal cancer, inflammatory bowel disease

Academic & Professional Experience

 
Jun 2001
 - 
Mar 2008
Lecturer, Dept of Surgery, Teikyo University
 
Jun 1999
 - 
May 2001
University of Carifornia, Irvine
 

Published Papers

 
A case report of successful surgical management for mesenteric inflammatory veno-occlusive disease. (under construction)
Keiji Matsuda1), Yojiro Hashiguchi1), Yoshinao Kikuchi2), Kentaro Asako1), Kohei Ohno1), Yuka Okada1), Takahiro Yagi1), Yoshihisa Fukushima1), Ryu Shimada1), Tsuyoshi Ozawa1), Tamuro Hayama1), Takeshi Tsuchiya1), Keijiro Nozawa1), Yuko Sasajima2), Fukuo Kondo2).
Surgical Case Reports      2020   [Refereed]
Yagi T, Iinuma H, Hayama T, Matsuda K, Nozawa K, Tsukamoto M, Shimada R, Akahane T, Tsuchiya T, Ozawa T, Hashiguchi Y
Molecular and clinical oncology   11(4) 416-424   Oct 2019   [Refereed]
Ozawa T, Hashiguchi Y, Yagi T, Fukushima Y, Shimada R, Hayama T, Tsuchiya T, Nozawa K, Iinuma H, Ishihara S, Matsuda K
International journal of colorectal disease      Sep 2019   [Refereed]
Hayama T, Hashiguchi Y, Okamoto K, Okada Y, Ono K, Shimada R, Ozawa T, Toyoda T, Tsuchiya T, Iinuma H, Nozawa K, Matsuda K
International journal of colorectal disease   34(8) 1491-1496   Aug 2019   [Refereed]
Hayama T, Hashiguchi Y, Ohno K, Okada Y, Nemoto K, Yagi T, Tsukamoto M, Fukushima Y, Ozawa T, Shimada R, Okamoto K, Tsuchiya T, Nozawa K, Matsuda K
BMC surgery   19(1) 74   Jul 2019   [Refereed]
Hashiguchi Y, Muro K, Saito Y, Ito Y, Ajioka Y, Hamaguchi T, Hasegawa K, Hotta K, Ishida H, Ishiguro M, Ishihara S, Kanemitsu Y, Kinugasa Y, Murofushi K, Nakajima TE, Oka S, Tanaka T, Taniguchi H, Tsuji A, Uehara K, Ueno H, Yamanaka T, Yamazaki K, Yoshida M, Yoshino T, Itabashi M, Sakamaki K, Sano K, Shimada Y, Tanaka S, Uetake H, Yamaguchi S, Yamaguchi N, Kobayashi H, Matsuda K, Kotake K, Sugihara K, Japanese Society for Cancer of the Colon and Rectum.
International journal of clinical oncology      Jun 2019   [Refereed]
【消化管疾患の分類2019-使い方,使われ方】小腸・大腸 腸閉塞 病態分類
松田 圭二, 橋口 陽二郎
胃と腸   54(5) 740-741   May 2019
【消化管疾患の分類2019-使い方,使われ方】小腸・大腸 痔瘻 隅越の分類
松田 圭二, 橋口 陽二郎
胃と腸   54(5) 749-749   May 2019
【消化管疾患の分類2019-使い方,使われ方】小腸・大腸 痔核 Goligherの分類
松田 圭二, 橋口 陽二郎
胃と腸   54(5) 748-748   May 2019
【小腸腫瘍-診断と治療】小腸腫瘍の外科治療
松田 圭二, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 小田島 慎也, 山本 貴嗣, 山田 英樹, 橋口 陽二郎
消化器・肝臓内科   5(4) 410-417   Apr 2019
特異な形態を呈した小腸GISTの1例
三木 淳史, 東海林 琢男, 阿部 浩一郎, 松田 圭二, 近藤 福雄, 青柳 仁, 磯野 朱里, 三浦 亮, 小田島 慎也, 有住 俊彦, 相磯 光彦, 高森 頼雪, 山本 貴嗣, 田中 篤, 橋口 陽二郎
胃と腸   54(2) 285-291   Feb 2019
<文献概要>患者は40歳代,男性.黒色便を主訴に来院し,貧血を認めたため入院となった.腹部造影CTにて近位空腸に造影効果の強い石灰化を伴う径約4cmの境界明瞭で内部不均一な類円形腫瘤を認めた.小腸X線造影検査を行ったところ,表面平滑で圧迫による形態変化の乏しい腫瘤性病変として認識された.小腸内視鏡検査では正常粘膜に覆われた立ち上がりのなだらかな腫瘍で,中心に陥凹を有し,一部びらんを疑う所見を認めたが潰瘍は認められなかった.生検の結果,小腸GIST(gastrointestinal stro...
潰瘍性大腸炎に対するガイドラインの世界比較 日本はもっと積極的に外科治療を
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 山田 英樹, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 小田島 慎也, 山本 貴嗣, 橋口 陽二郎
臨床外科   74(2) 232-237   Feb 2019
<文献概要>はじめに 潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis:UC)の治療法について,国内外からガイドラインが出されている.本邦からは難治性炎症性腸管障害に関する調査研究,および日本消化器病学会から発行されている.欧州では,European Crohn's and Colitis Organisation(ECCO)からのガイドラインが随時アップデートされており,米国からはAmerican College of Gastroenterology(ACG)が作成したガイドライン,...
Ozawa T, Ishihara S, Okada Y, Ohno K, Yagi T, Fukushima Y, Shimada R, Hayama T, Tsuchiya T, Nozawa K, Matsuda K, Matsuoka R, Mori I, Fukuzawa R, Takiyama A, Takao Y, Shimizu N, Kikuchi K, Hashiguchi Y
Asian journal of endoscopic surgery      Jan 2019   [Refereed]
【当直医必携!「右下腹部痛」を極める】診断 右下腹部痛の鑑別診断
小澤 毅士, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
臨床外科   74(1) 10-14   Jan 2019
<文献概要>ポイント ◆右下腹部痛の診断では緊急を要する状態か否かを常に念頭において診断を進める.◆女性においては産婦人科疾患に留意して問診,診察,検査を進める.◆小児においては典型的な症状がでないことがあることに注意する.
【大腸内分泌細胞腫瘍-WHOの考え方と日本の考え方】大腸内分泌細胞癌 診断と治療
松田 圭二, 八木 貴博, 福島 慶久, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
Intestine   23(1) 39-46   Jan 2019
<文献概要>大腸内分泌細胞癌は,HE染色標本で低分化腺癌あるいは未分化癌と診断された症例に対して内分泌細胞への分化を確認し,カルチノイド腫瘍と鑑別することで確定する.診断時にすでに69〜94%の症例に転移がみられ,Stage IVの頻度も33〜65%と高い.一方で内分泌細胞癌の術前診断率は6〜24%と低い.治療はリンパ節郭清を伴った切除が原則である.しかし術後早期に再発し,急速に発育進展することも少なくない.化学療法は,近年では通常の大腸癌に用いられる薬剤(ベバシズマブ,オキサリプラチン,...
【炎症性腸疾患アップデート-いま外科医に求められる知識と技術】押さえておくべき知識 癌化のサーベイランス
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 山田 英樹, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 小田島 慎也, 山本 貴嗣, 橋口 陽二郎
臨床外科   73(12) 1316-1321   Nov 2018
<文献概要>ポイント ◆潰瘍性大腸炎における大腸癌サーベイランスは普及し,各国の学会からガイドラインが発表されている.◆ターゲット生検がランダム生検よりも費用対効果の面で優れ,色素内視鏡が推奨されている.◆クローン病では癌の早期発見が難しく,専門家から新しいサーベイランス法が提案されている.
【Marginally resectable局所進行大腸癌への治療戦略】鼠径リンパ節転移を伴う直腸肛門部癌
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
日本外科学会雑誌   119(5) 503-508   Sep 2018
肛門管癌の組織型は、本邦では腺癌が多く、欧米では扁平上皮癌が大部分を占める。腺癌、扁平上皮癌に分けて、直腸肛門癌の鼠径リンパ節転移について述べた。腺癌における鼠径リンパ節転移は、すでに他臓器転移を併発しているものも多く、手術をしても予後不良である。しかし、鼠径リンパ節単独転移であれば、術後の長期生存も得られている。鼠径リンパ節単独転移症例、あるいは他の転移巣を鼠径リンパ節と同時に切除可能な症例に、鼠径リンパ節郭清を行うことが推奨される。鼠径リンパ節郭清術は合併症が多く、癌再発率も高いことか...
腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術を行った深達度T1直腸肛門部悪性黒色腫の2例
端山 軍, 橋口 陽二郎, 塚本 充雄, 八木 貴博, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 笹島 ゆう子
日本消化器外科学会雑誌   51(9) 590-598   Sep 2018
腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術を行った深達度T1の直腸肛門部悪性黒色腫(anorectal malignant melanoma;以下,AMMと略記)2例を経験したので報告する.症例はともに前医で直腸肛門部腫瘍に対して経肛門的切除を行い深達度T1のAMMと診断され当科受診となった.下部消化管内視鏡検査を行ったところ症例1では局所切除瘢痕近傍に黒色結節を認め,症例2では小隆起を認めた.ともに腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術を施行した.症例1の病理診断はAMM,pStage IIIaであった.術後2ヵ月...
【癌手術エキスパートになるための道】領域別 大腸癌手術エキスパートへの道
橋口 陽二郎, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 土屋 剛史, 端山 軍, 小澤 毅士
臨床外科   73(9) 1096-1101   Sep 2018
<文献概要>ポイント ◆自己修練として主な術式別に,自分の手術アトラスのようなものを作っていくことが勧められる.◆手術の上達には解剖学的な剥離面の認識が重要である.◆外科医の上達は,経験豊かな外科医の模倣から始まる.
「病院食を考える 世界の病院食を食べてきた経験をもとに」によせて
松田 圭二
日本外科学会雑誌   119(4) 408-408   Jul 2018   [Invited]
【最新版 "腸閉塞"を極める!】予防と術後対応 術後腸閉塞の予防
野澤 慶次郎, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
臨床外科   73(7) 836-838   Jul 2018
<文献概要>ポイント ◆癒着防止材であるセプラフィルムが開発され,消化器外科領域での手術において幅広く使用されるようになってから,明らかに術後腸閉塞症例は減少している.◆一般的な術後腸閉塞の予防としては,術後の経口摂取開始時期や内容,薬物治療,早期のリハビリ開始など,複数の治療法の組み合わせが有用である.◆腹腔鏡手術などの低侵襲手術の積極的な導入は,癒着を減らす効果的な工夫の一つである.◆手術操作では,組織・腹膜の損傷を最小限に留め,丁寧に止血するなどの原則をしっかり実践していく必要がある.
Okamoto K, Okada Y, Ohno K, Yagi T, Tsukamoto M, Akahane T, Shimada R, Hayama T, Tsuchiya T, Nozawa K, Matsuda K, Ishida T, Kondo F, Hashiguchi Y
World journal of surgical oncology   16(1) 113   Jun 2018   [Refereed]
【潰瘍性大腸炎-診断治療のアップデート】潰瘍性大腸炎の外科治療(Colitis associated cancer以外)
松田 圭二, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 山本 貴嗣, 喜多 宏人, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
消化器・肝臓内科   3(1) 34-41   Jan 2018
直腸癌術後Outlet obstructionが疑われた回腸人工肛門の一例
八木 貴博, 野澤 慶次郎, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   34(1) 303-303   Jan 2018
Efficacy and Tolerability of Oral Budesonide in Crohn’s Disease Patients with Attenuated Response to Anti TNF-α Antibody Drug- a Single Institutional Study
Keiji Matsuda1)2), Kohei Ohno1), Yuka Okada, Takahiro Yagi, Mitsuo Tsukamoto, Yoshihisa Fukushima, Takuya Akahane, Atsushi Horiuchi, Ryu Shimada1)2), Tsuyoshi Ozawa, Tamuro Hayama, Koichi Okamoto, Takeshi Tsuchiya, Junko Tamura1), Hisae Iinuma, Keijiro Nozawa1)2), Hitoshi Aoyagi2)3), Akari Isono, Koichiro Abe, Shinya Kodashima, Takatsugu Yamamoto, Hiroto Kita, Yuko Sasajima4), Fukuo Kondo, Yojiro Hashiguchi1)2)
Annals of Biomedical Research   1(1) 1-8   2018   [Refereed]
【手術を考慮する'腹痛'の鑑別診断】虫垂炎診療の実際
土屋 剛史, 橋口 陽二郎, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二
成人病と生活習慣病   47(12) 1550-1554   Dec 2017
詳細な病歴聴取と腹部所見の確認が、虫垂炎を疑う手がかりとなる。MANTRELS scoreは、虫垂炎の診断補助に有用で、特に除外診断に役立つ。虫垂炎診断におけるCTとUSの感度と特異度はいずれも優れているが、CTがやや勝る。抗生剤の治療成績は良好であるが、手術移行と再発のリスクについて、注意が必要である。腹腔鏡手術は、開腹手術と同等ないしそれ以上の成績が期待できるが、費用の問題がある。(著者抄録)
Case report of a clinically complete response in a rectal cancer patient after chemoradiotherapy with a 2-year watch and wait approach
Keiji Matsuda 1), Kohei Ohno, Yuka Okada, Takahiro Yagi, Mitsuo Tsukamoto, Yoshihisa Fukushima, Takuya Akahane, Atsushi Horiuchi, Ryu Shimada, Tamuro Hayama, Koichi Okamoto, Takeshi Tsuchiya, Junko Tamura, Hisae Iinuma, Keijiro Nozawa, Yuko Sasajima 2), Fukuo Kondo, Shoichi Fujii 3), Yojiro Hashiguchi 1)
Journal of Japanese College of Surgeons   42(5) 835-840   Oct 2017   [Refereed]
【手術ステップごとに理解する-標準術式アトラス】小腸 小腸腫瘍切除術
端山 軍, 橋口 陽二郎, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 土屋 剛史, 岡本 耕一, 島田 竜
臨床外科   72(11) 69-73   Oct 2017
潰瘍性大腸炎術後回腸嚢炎の発症頻度およびリスク因子の検討
松田 圭二, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 藤井 正一, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 山本 貴嗣, 喜多 宏人, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
帝京医学雑誌   40(5) 223-229   Sep 2017
背景・目的:潰瘍性大腸炎(UC)の大腸全摘後における回腸嚢炎の発症頻度とリスク因子を調べることを目的とした。対象・方法:当科で肛門温存大腸全摘術、回腸嚢肛門(管)吻合術が行われ、外来にて経過観察されたUC患者25例を対象として、性別、UC発症時年齢、初回手術時年齢、UC発症から初回手術までの期間、全大腸炎型の頻度、ステロイド投与歴患者の頻度、抗TNF-α抗体投与歴患者の頻度、手術適応、初回手術の概要(待機か緊急か、開腹か腹腔鏡下か)を検討した。結果:回腸嚢炎は10例(40%)にみられ、累積...
【潰瘍性大腸炎・クローン病手術のすべて】潰瘍性大腸炎 双孔式回腸ストーマ作製の工夫
野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎, 松田 圭二, 土屋 剛史, 岡本 耕一, 端山 軍
手術   71(7) 999-1003   Jun 2017
手術の説明相手が患者だけ
松田 圭二
日本外科系連合学会誌   42(2) 315-318   Apr 2017
直腸前方切除術における経肛門減圧チューブの有用性 Propensity score matchingによる経肛門減圧チューブ有無の比較
端山 軍, 藤井 正一, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 石部 敦士, 渡辺 一輝, 大田 貢由, 橋口 陽二郎
日本外科感染症学会雑誌   14(1) 9-14   Feb 2017
直腸癌に対する前方切除術後の合併症の中で縫合不全への対策は重要な課題である。縫合不全の予防策の1つとして、経肛門減圧チューブの挿入がある。経肛門減圧チューブによる縫合不全発生の予防効果は明らかではない。今回われわれは、経肛門減圧チューブによる縫合不全予防策の有用性について後ろ向き研究を行った。縫合不全発生に影響を及ぼすと思われる患者因子、腫瘍因子、治療側因子の背景差を排除するためPropensity score matchingを用いて検討した。経肛門減圧チューブの挿入の有無で縫合不全の発...
Alteration of tumor markers may predict survival in colorectal cancer patients treated with TAS-102 or regorafenib as salvage-line chemotherapy: a singleinstitutional experience
Keiji Matsuda, Keijiro Nozawa, Kohei Ohno, Yuka Okada, Takahiro Yagi, Mitsuo Tsukamoto, Yoshihisa Fukushima, Takuya Akahane, Atsushi Horiuchi, Ryu Shimada, Tamuro Hayama, Koichi Okamoto, Takeshi Tsuchiya, Junko Tamura, Hisae Iinuma, Yuko Sasajima, Fukuo Kondo, Shoichi Fujii and Yojiro Hashiguchi.
Biomedical Research and Clinical Practice   ISSN:2397-9631    2017   [Refereed]
Tsukamoto M, Iinuma H, Yagi T, Matsuda K, Hashiguchi Y
Oncology   92(6) 360-370   2017   [Refereed]
Watanabe T, Ajioka Y, Mitsuyama K, Watanabe K, Hanai H, Nakase H, Kunisaki R, Matsuda K, Iwakiri R, Hida N, Tanaka S, Takeuchi Y, Ohtsuka K, Murakami K, Kobayashi K, Iwao Y, Nagahori M, Iizuka B, Hata K, Igarashi M, Hirata I, Kudo SE, Matsumoto T, Ueno F, Watanabe G, Ikegami M, Ito Y, Oba K, Inoue E, Tomotsugu N, Takebayashi T, Sugihara K, Suzuki Y, Watanabe M, Hibi T
Gastroenterology   151(6) 1122-1130   Dec 2016   [Refereed]
イレウスを呈した骨盤内臓全摘術後人工肛門癌の1例
松田 圭二, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
日本外科系連合学会誌   41(6) 981-988   Dec 2016
人工肛門癌は非常に稀な疾患で報告は少ない.今回われわれは直腸S状部癌術後の人工肛門癌によるイレウスの1例を報告する.症例は54歳の男性.膀胱と回腸に浸潤した直腸S状部癌にて骨盤内臓全摘術および回腸部分切除術が施行された.術後9ヵ月目に人工肛門部に腫瘍がみられるようになり,CT検査で腹膜播種,リンパ節転移,腹直筋転移が認められた.さらに2ヵ月後に腹痛を発症し,結腸の拡張がみられた.人工肛門に癌がみられ,そのすぐ奥で狭窄が存在し,結腸イレウスを発症していた.人工肛門に発生した再発癌が化学療法に...
いざという時のために!希少&患者が増えている消化器疾患(第2回) 虫垂がんの病態・検査・治療と合併症対策
松田 圭二, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
消化器最新看護   21(4) 99-103   Oct 2016
【外科医が攻める高度進行大腸癌】卵巣・子宮・腟浸潤
橋口 陽二郎, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 土屋 剛史, 岡本 耕一, 端山 軍, 島田 竜
臨床外科   71(8) 962-968   Aug 2016
<ポイント>合併切除の必要性と合併切除臓器への病理組織学的な癌浸潤陰性の場合もありうることについて,術前にインフォームド・コンセントを得ておく.尿管損傷は,尿管が子宮頸部付近で子宮動脈の背側を通り,膀胱子宮靱帯の中に入り膀胱に到達する部位で最も起こりやすい.腟合併切除の会陰操作の際には,外尿道口および尿道括約筋の損傷に注意が必要である.(著者抄録)
Sasaki Y, Akasu T, Saito N, Kojima H, Matsuda K, Nakamori S, Komori K, Amagai K, Yamaguchi T, Ohue M, Nagashima K, Yamada Y
Cancer science   107(7) 1006-1012   Jul 2016   [Refereed]
Fujii S, Tsukamoto M, Fukushima Y, Shimada R, Okamoto K, Tsuchiya T, Nozawa K, Matsuda K, Hashiguchi Y
World journal of gastrointestinal oncology   8(7) 573-582   Jul 2016   [Refereed]
上部消化管造影検査後のバリウム糞石により大腸穿孔を起こした1例
土屋 剛史, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 岡本 耕一, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 石田 剛, 斉藤 光次, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   69(7) 374-378   Jul 2016
症例は50歳,女性.検診で上部消化管造影検査施行後7日目に,急激な腹痛が出現した.前医に緊急入院となったが,排便なく,貧血の進行も認めたため,当院へ転院となった.腹部CT検査で,S状結腸周囲に腹腔内遊離ガス像と,腸管外へのバリウムの漏出を認めた.また,骨盤底には強いアーチファクトを引く巨大なバリウム陰影を認めた.下部消化管穿孔疑いにて,同日緊急手術を施行した.術中所見では,S状結腸の腸間膜側へ穿孔を起こしており,同部では壊死性の変化を伴っていた.また,直腸内には鶏卵大の硬い異物を触知した....
【知っておきたいまれな大腸悪性腫瘍】肛門管悪性腫瘍の臨床的特徴と治療方針
松田 圭二, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 中村 圭介, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
胃と腸   51(3) 295-308   Mar 2016
肛門管悪性腫瘍の臨床的特徴と治療方針について述べる.本邦では最も多いのは腺癌,粘液癌であり,続いて扁平上皮癌,痔瘻癌の順であった.腺癌の治療は下部直腸癌の治療方針に則って,リンパ節郭清を含めた手術が行われ,術前に化学放射線療法が選択されることもある.扁平上皮癌は通常の鉗子生検で診断され,治療は化学放射線療法が増えている.痔瘻癌は痔瘻からコロイド状の流出がみられた場合は要注意であり,積極的に麻酔下に瘻孔部の掻爬を行い,病理検査に提出する.悪性黒色腫は進展が早く,手術をしても予後不良である.乳...
【smartに実践する検体採取】採取条件が検査結果に及ぼす影響 糞便検査における検体採取
松田 圭二, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
臨床検査   60(3) 306-314   Mar 2016
<Point>スワブを用いて直接患者から糞便を採取する際は,直腸肛門部の解剖を理解しておく必要がある.気を付けるべき点は,直腸穿孔と腟への誤挿入である.臀部をよく開いて肛門を直接観察しながらスワブを挿入することが大切である.抗菌薬投与前に検査を行うのが原則である.糞便を採取したら,可及的速やかに検査室へ提出する.(著者抄録)
多発筋炎に対するステロイド治療中にサイトメガロウイルス腸炎による大腸穿孔を来した1例
端山 軍, 福島 慶久, 島田 竜, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 松田 圭二, 福島 亮治, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会雑誌   49(1) 43-48   Jan 2016
症例は70歳の女性で,5年前より多発筋炎と心房細動の診断でステロイドとワーファリンを内服中であった.2週間前から血便が続いていたが,突然の下腹痛が出現し来院された.左下腹部に限局した圧痛,反跳痛を認めた.腹部CT所見では,腹腔内遊離ガス像を認め,消化管穿孔の診断で緊急手術を行った.開腹するとS状結腸に約5mm大の穿孔部位を認めたため,穿孔部腸管を切離し人工肛門を造設した.人工肛門として挙上したS状結腸粘膜にも複数の潰瘍を認めた.サイトメガロウイルス(cytomegalovirus;以下,C...
Tsuchiya T, Yagi T, Tsukamoto M, Fukushima Y, Shimada R, Nakamura K, Fujii S, Nozawa K, Matsuda K, Kikuchi Y, Saito K, Hashiguchi Y
Surgical case reports   1(1) 118   Dec 2015   [Refereed]
【外科修練医必修 新外科専門医到達のための特別講義】創傷治癒 創傷治癒の臨床
橋口 陽二郎, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 藤井 正一
外科   77(12) 1435-1439   Nov 2015
HASHIGUCHI YOJIRO, YAGI TAKAHIRO, TSUKAMOTO MITSUO, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, HORIUCHI ATSUSHI, SHIMADA RYU, NAKAMURA KEISUKE, HAYAMA TAMURO, TSUCHIYA TAKESHI, FUJII SHOICHI, NOZAWA KEIJIRO, MATSUDA KEIJI, TAMURA JUNKO, IINUMA HISAE, SHINTO EIJI, UENO HIDEKI, HASE KAZUO
日本大腸こう門病学会雑誌   68(9) 736   Sep 2015
大腸癌 最新の検査と治療
橋口 陽二郎, 松田 圭二, 山崎 哲史, 野澤 慶次郎, 藤井 正一
日本大腸検査学会雑誌   32(1) 9-16   Aug 2015
CTCは大腸に空気を注入しマルチスライスCT装置を用いて撮影することで大腸の3次元画像を得る。一回のCT撮影で、通常のCT画像、バーチャルの注腸画像、大腸内視鏡画像、大腸展開画像、さらには血管画像が得られ、狭窄性病変の口側の検索、温存すべきまたは処理すべき血管の決定、解剖学的位置の把握、他臓器癌浸潤有無の判断等に有用である。腹腔鏡下手術は、結腸癌および直腸RS癌に対するD2郭清以下の腸切除に適しており、D3郭清を必要とする進行結腸癌に対しては開腹手術が標準手術、腹腔鏡下手術は有力なオプショ...
Laparoscopic-assisted surgery for malignant fibrous histiocytoma originating from the descending colon: a case report and literature review.
Keiji Matsuda1), Takahiro Yagi, Mitsuo Tsukamoto, Yoshihisa Fukushima, Takuya Akahane, Ryu Shimada, Atsushi Horiuchi, Keisuke Nakamura, Takeshi Tsuchiya, Tamuro Hayama, Junko Tamura, Hisae Iinuma, Shoichi Fujii, Keijiro Nozawa, Takuo Tokairin2), Yuko Sasajima, Fukuo Kondo, Yojiro Hashiguchi1)
International Journal of Cancer and Clinical Research   ISSN:2378-3419    2015   [Refereed]
Number of Lymph Nodes in Rectal Cancer is Correlated with Response to Preoperative Chemoradiotherapy but is not Associated with Patient Survival.
Ishihara S, Fukushima Y, Akahane T, Horiuchi A, Shimada R, Nakamura K, Aoyagi Y, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Matsuda K, Hashiguchi Y, Watanabe T
Hepato-gastroenterology   61(132) 1000-1007   Jun 2014   [Refereed]
【体の中で何が起こっているか的確に予測できる♪消化器外科術後の合併症ドレーン排液+熱型アセスメント】ドレーンのいらない大腸手術後のアセスメントのポイント
藤井 正一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
消化器外科Nursing   20(8) 714-717   Aug 2015
画像診断レクチャー 消化管疾患 診断と鑑別の進め方 直腸肛門管病変の診断と鑑別・治療
松田 圭二
胃と腸   50(7) 967-975   Jun 2015   [Invited]
MATSUDA KEIJI, YAGI TAKAHIRO, TSUKAMOTO MITSUO, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, SHIMADA RYU, HORIUCHI ATSUSHI, NAKAMURA KEISUKE, TSUCHIYA TAKESHI, HAYAMA TAMURO, TAMURA JUNKO, IINUMA HISAE, FUJII SHOICHI, NOZAWA KEIJIRO, HASHIGUCHI YOJIRO
消化器内視鏡   27(5) 845-851   May 2015
MATSUDA KEIJI, TSUKAMOTO MITSUO, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, SHIMADA RYU, HORIUCHI ATSUSHI, NAKAMURA KEISUKE, TSUCHIYA TAKESHI, HAYAMA TAMURO, TAMURA JUNKO, IINUMA HISAE, FUJII SHOICHI, NOZAWA KEIJIRO, HASHIGUCHI YOJIRO
胃と腸   50(4) 426-436   Apr 2015
HASHIGUCHI YOJIRO, UENO HIDEKI, HASE KAZUO, FUJII SHOICHI, MATSUDA KEIJI
日本臨床   73 239-243   Apr 2015
【最新臨床大腸癌学-基礎研究から臨床応用へ-】大腸癌治療ガイドライン・大腸癌取扱い規約 大腸癌取扱い規約(第8版)とTNM分類(第7版)の比較
橋口 陽二郎, 上野 秀樹, 長谷 和生, 藤井 正一, 松田 圭二
日本臨床   73(増刊4 最新臨床大腸癌学) 239-243   Apr 2015
Ishihara S, Matsuda K, Tanaka T, Tanaka J, Kiyomatsu T, Kawai K, Nozawa H, Kazama S, Kanazawa T, Yamaguchi H, Sunami E, Kitayama J, Hashiguchi Y, Watanabe T
Surgical laparoscopy, endoscopy & percutaneous techniques   25(2) 168-172   Apr 2015   [Refereed]
HASHIGUCHI YOJIRO, MATSUDA KEIJI, UENO HIDEKI, SHINTO EIJI, NOZAWA KEIJIRO, FUJII SHOICHI, TSUCHIYA TAKESHI, HAYAMA TAMURO, NAKAMURA KEISUKE, SHIMADA RYU, AKAHANE TAKUYA, FUKUSHIMA YOSHIHISA, TSUKAMOTO MITSUO, HASE KAZUO
臨床外科   70(3) 297-303   Mar 2015
Fukushima Y, Iinuma H, Tsukamoto M, Matsuda K, Hashiguchi Y
Oncology reports   33(2) 573-582   Feb 2015   [Refereed]
土屋剛史, 橋口陽二郎, 松田圭二, 塚本充雄, 福島慶久, 赤羽根拓弥, 中村圭介, 端山軍, 藤井正一, 野澤慶次郎
臨床外科   69(9) 1098-1103   Sep 2014
Ishihara S, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Matsuda K, Miyata H, Yoneyama S, Tanaka T, Tanaka J, Kiyomatsu T, Kawai K, Nozawa H, Kanazawa T, Kazama S, Yamaguchi H, Sunami E, Kitayama J, Hashiguchi Y, Sugihara K, Watanabe T
Annals of surgical oncology   21(9) 2949-2955   Sep 2014   [Refereed]
MATSUDA KEIJI, TSUKAMOTO MITSUO, IKEDA YUTAKA, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, SHIMADA RYU, HORIUCHI ATSUSHI, NAKAMURA KEISUKE, TSUCHIYA TAKESHI, HAYAMA TAMURO, YAMADA HIDEKI, FUJII SHOICHI, NOZAWA KEIJIRO, HASHIGUCHI YOJIRO
胃と腸   49(5) 745-755   May 2014
MATSUDA KEIJI, TSUKAMOTO MITSUO, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, HORIUCHI ATSUSHI, SHIMADA RYU, NAKAMURA KEISUKE, TSUCHIYA TAKESHI, HAYAMA TAMURO, YAMADA HIDEKI, TAMURA JUNKO, IINUMA HISAE, FUJII SHOICHI, NOZAWA KEIJIRO, HASHIGUCHI YOJIRO
胃と腸   49(4) 509-519   Apr 2014
Ueno H, Hase K, Hashiguchi Y, Shimazaki H, Tanaka M, Miyake O, Masaki T, Shimada Y, Kinugasa Y, Mori Y, Kishimoto M, Kameoka S, Sato Y, Matsuda K, Nakadoi K, Shinto E, Nakamura T, Sugihara K
The American journal of surgical pathology   38(2) 197-204   Feb 2014   [Refereed]
松田圭二, 塚本充雄, 福島慶久, 赤羽根拓弥, 堀内敦, 島田竜, 中村圭介, 土屋剛史, 端山軍, 山田英樹, 藤井正一, 野澤慶次郎, 橋口陽二郎
月刊消化器内科   58(1) 39-46   Jan 2014
Watanabe T, Kobunai T, Akiyoshi T, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K
Diseases of the colon and rectum   57(1) 23-31   Jan 2014   [Refereed]
丸山保彦, 松田圭二
胃と腸   48(11) 1668-1671   Oct 2013
MATSUDA KEIJI, TSUKAMOTO MITSUO, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, SHIMADA RYU, HORIUCHI ATSUSHI, NAKAMURA KEISUKE, HAYAMA TAMURO, YAMADA HIDEKI, ISHIHARA SOICHIRO, NOZAWA KEIJIRO, HASHIGUCHI YOJIRO
胃と腸   48(10) 1446-1460   Sep 2013
Ueno H, Hase K, Hashiguchi Y, Shimazaki H, Yoshii S, Kudo SE, Tanaka M, Akagi Y, Suto T, Nagata S, Matsuda K, Komori K, Yoshimatsu K, Tomita Y, Yokoyama S, Shinto E, Nakamura T, Sugihara K
Journal of gastroenterology   49(9) 1314-1323   Sep 2013   [Refereed]
石原聡一郎, 福島慶久, 赤羽根拓弥, 島田竜, 堀内敦, 中村圭介, 端山軍, 山田英樹, 野澤慶次郎, 松田圭二, 橋口陽二郎
外科   75(6) 585-589   Jun 2013
石原聡一郎, 福島慶久, 赤羽根拓弥, 島田竜, 堀内敦, 中村圭介, 端山軍, 山田英樹, 野澤慶次郎, 松田圭二, 橋口陽二郎, 渡邉聡明
臨床外科   68(3) 302-307   Mar 2013
ISHIHARA SOICHIRO, IINUMA HISAE, FUKUSHIMA YOSHIHISA, AKAHANE TAKUYA, SHIMADA RYU, HORIUCHI ATSUSHI, NAKAMURA KEISUKE, HAYAMA TAMURO, YAMADA HIDEKI, NOZAWA KEIJIRO, MATSUDA KEIJI, HASHIGUCHI YOJIRO, WATANABE TOSHIAKI
癌の臨床   58(6) 421-430   Dec 2012
細川治, 松田圭二
胃と腸   47(13) 2036-2039   Dec 2012
松田圭二, 端山軍, 山田英樹, 石原聡一郎, 野澤慶次郎, 橋口陽二郎
臨床消化器内科   28(1) 47-54   Dec 2012
[Usefulness of CTCs in tumor drainage vein blood as a biomarker for prognosis in colorectal cancer patients with Dukes' stage B and C].
Shimada R, Iinuma H, Tamura J, Horiuchi A, Nozawa K, Ishihara S, Matsuda K, Watanabe T, Hashiguchi Y
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   39(12) 1763-1765   Nov 2012   [Refereed]
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Yamada H, Hayama T, Inoue E, Tamura J, Iinuma H, Akiyoshi T, Muto T
Journal of clinical oncology : official journal of the American Society of Clinical Oncology   30(18) 2256-2264   Jun 2012   [Refereed]
Ishihara S, Iinuma H, Fukushima Y, Akahane T, Horiuchi A, Shimada R, Shibuya H, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Matsuda K, Watanabe T
Annals of surgical oncology   19(4) 1192-1198   Apr 2012   [Refereed]
Watanabe T, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Hayama T, Yamada H, Iinuma H
Medical oncology (Northwood, London, England)   29(1) 133   Mar 2012   [Refereed]
Ishihara S, Watanabe T, Akahane T, Shimada R, Horiuchi A, Shibuya H, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Matsuda K, Maeda K, Sugihara K
International journal of colorectal disease   27(3) 371-379   Mar 2012   [Refereed]
[Carcinogenesis of ulcerative colitis and significance and practice of surveillance].
Horiuchi A, Matsuda K, Watanabe T
Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine   70 Suppl 1 507-512   Feb 2012   [Refereed]
Kiyomizu K, Matsuda K, Torihara K, Nakayama M, Ishida Y, Yoshida K, Tono T
European archives of oto-rhino-laryngology : official journal of the European Federation of Oto-Rhino-Laryngological Societies (EUFOS) : affiliated with the German Society for Oto-Rhino-Laryngology - Head and Neck Surgery   268(12) 1713-1719   Dec 2011   [Refereed]
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Iinuma H, Ikeuchi H, Eshima K
European journal of cancer (Oxford, England : 1990)   47(13) 1946-1954   Sep 2011   [Refereed]
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Iinuma H, Shibuya H, Eshima K
Diseases of the colon and rectum   54(9) 1170-1178   Sep 2011   [Refereed]
Watanabe T, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Hayama T, Yamada H, Kobunai T
Anatomical record (Hoboken, N.J. : 2007)   294(8) 1283   Aug 2011   [Refereed]
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Iinuma H, Ikeuchi H
Diseases of the colon and rectum   54(8) 1026-1035   Aug 2011   [Refereed]
Ishihara S, Watanabe T, Akahane T, Shimada R, Horiuchi A, Shibuya H, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Igaki H, Matsuda K
International journal of colorectal disease   26(7) 911-917   Jul 2011   [Refereed]
Gene expression of mesenchyme forkhead 1 (FOXC2) significantly correlates with the degree of lymph node metastasis in colorectal cancer.
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Iinuma H, Kanazawa T, Tanaka T, Konishi T, Ikeuchi H, Eshima K, Muto T, Nagawa H
International surgery   96(3) 207-216   Jul 2011   [Refereed]
Intestinal pneumatosis in which CT colonography was of significant diagnostic value: case report.
Shimada R, Hayama T, Yamazaki N, Akahane T, Horiuchi A, Shibuya H, Yamada H, Ishihara S, Nozawa K, Matsuda K, Watanabe T
International surgery   96(3) 217-219   Jul 2011   [Refereed]
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Iinuma H, Konishi T, Horie H, Ikeuchi H, Eshima K, Muto T
Clinical & translational oncology : official publication of the Federation of Spanish Oncology Societies and of the National Cancer Institute of Mexico   13(6) 419-425   Jun 2011   [Refereed]
Watanabe T, Matsuda K, Ishihara S
Gynecologic oncology   121(3) 640; author reply 640-1   Jun 2011   [Refereed]
Watanabe T, Kobunai T, Yamamoto Y, Ikeuchi H, Matsuda K, Ishihara S, Nozawa K, Iinuma H, Kanazawa T, Tanaka T, Yokoyama T, Konishi T, Eshima K, Ajioka Y, Hibi T, Watanabe M, Muto T, Nagawa H
Clinical colorectal cancer   10(2) 134-141   Jun 2011   [Refereed]
Benefit of tegafur-uracil and leucovorin in chemoradiotherapy for rectal cancer.
Ishihara S, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Matsuda K, Watanabe T
Hepato-gastroenterology   58(107-108) 756-762   May 2011   [Refereed]
Iinuma H, Watanabe T, Mimori K, Adachi M, Hayashi N, Tamura J, Matsuda K, Fukushima R, Okinaga K, Sasako M, Mori M
Journal of clinical oncology : official journal of the American Society of Clinical Oncology   29(12) 1547-1555   Apr 2011   [Refereed]
Skin metastasis from sigmoid colon cancer.
Horiuchi A, Nozawa K, Akahane T, Shimada R, Shibuya H, Aoyagi Y, Nakamura K, Hayama T, Yamada H, Ishihara S, Matsuda K, Watanabe T
International surgery   96(2) 135-138   Apr 2011   [Refereed]
A case of marked response to preoperative chemoradiotherapy for rectal cancer with para-aortic lymph node metastasis.
Horiuchi A, Matsuda K, Akahane T, Shimada R, Shibuya H, Hayama T, Yamada H, Ishihara S, Nozawa K, Watanabe T
International surgery   96(2) 139-143   Apr 2011   [Refereed]
Severance of a ventriculoperitoneal shunt catheter implanted between the cerebral ventricle and peritoneal cavity, resulting in protrusion from the anus.
Hayama T, Ishihara S, Yamazaki N, Akahane T, Shimada R, Horiuchi A, Shibuya H, Yamada H, Nozawa K, Matsuda K, Watanabe T
International surgery   96(2) 148-152   Apr 2011   [Refereed]
A case of lung squamous cell carcinoma with metastases to the duodenum and small intestine.
Yamada H, Akahane T, Horiuchi A, Shimada R, Shibuya H, Hayama T, Nozawa K, Ishihara S, Matsuda K, Watanabe T
International surgery   96(2) 176-181   Apr 2011   [Refereed]
Nakamura K, Nozawa K, Aoyagi Y, Ishihara S, Matsuda K, Fukushima J, Watanabe T
Tumori   97(2) 229-232   Mar 2011   [Refereed]
Invasive micropapillary carcinoma of the ascending colon--a report of a case.
Shibuya H, Matsuda K, Shimada R, Horiuchi A, Iinuma H, Hayama T, Yamada H, Nozawa K, Ishihara S, Watanabe T
International surgery   96(1) 82-86   Jan 2011   [Refereed]

Conference Activities & Talks

 
人工知能を用いた潰瘍性大腸炎の内視鏡的活動性スコアの自動判別能の検討
小澤 毅士, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎, 多田 智裕
板橋区医師会医学会誌   Jul 2019   
【肛門を極める】診断と治療 肛門異物に対する処置
八木 貴博, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
臨床外科   Jun 2019   
<文献概要>ポイント ◆肛門異物の多くは性的嗜好によるものである.羞恥心があるため自身での申告や経緯は曖昧なことが多く,挿入異物の種類,サイズは多岐にわたる.◆X線やCTなどの画像検査で穿孔の有無,異物のサイズ,局在を確認する.穿孔があれば緊急での開腹手術となる.◆穿孔が確認されなければ用指的,内視鏡的除去を試みる.除去困難であれば麻酔下に除去を試みる.開腹手術による除去が必要となる可能性もある.
低位前方切除術後症候群のため人工肛門造設術を要した1例
福島 慶久, 野澤 慶次郎, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会   22 Feb 2019   
大腸T1癌における予後因子の臨床病理学的検討
八木 貴博, 小澤 毅士, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第89回 大腸癌研究会   6 Jul 2018   
pT1大腸癌根治手術後再発症例の検討
藤井 正一, 前橋 学, 今井 俊一, 大山 隆史, 板野 理, 吉田 雅博, 諏訪 宏和, 渡邉 純, 石部 敦士, 山岸 茂, 大田 貢由, 塚本 充雄, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第89回 大腸癌研究会   6 Jul 2018   
当院で手術治療を行った原発性小腸腫瘍の検討
島田 竜, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第89回 大腸癌研究会   6 Jul 2018   
左右の占拠部位による結腸癌の臨床的背景及び長期予後予測因子の検討 炎症性予後予測因子Glasgow prognostic scoreに着目して
岡本 耕一, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第88回 大腸癌研究会   26 Jan 2018   
StageII/III大腸癌治療成績における腫瘍占拠部位の影響
藤井 正一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 今井 俊一, 板野 理, 吉田 雅博, 橋口 陽二郎
第88回 大腸癌研究会   26 Jan 2018   
大腸癌先進部における線維性癌間質、簇出、低分化胞巣の予後分別における有用性 Stageに対する付加価値に着目して
橋口 陽二郎, 上野 秀樹, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 土屋 剛史, 岡本 耕一, 端山 軍, 島田 竜, 塚本 充雄, 八木 貴博, 神藤 英二, 長谷 和生, 飯沼 久恵, 近藤 福雄
第88回 大腸癌研究会   26 Jan 2018   
進行大腸癌に対するReduced port surgeryの安全性・有効性の検討
藤井 正一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 今井 俊一, 板野 理, 橋口 陽二郎
第88回 大腸癌研究会   26 Jan 2019   
大腸SM癌に対する内視鏡治療と追加腸切除適応の検討
大野 航平, 橋口 陽二郎, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 山本 貴嗣, 喜多 宏人, 近藤 福雄, 飯沼 久恵, 松田 圭二
第87回 大腸癌研究会   7 Jul 2017   
当科におけるUC合併腫瘍発生率とリスク因子の検討
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第87回 大腸癌研究会   7 Jul 2017   
術後CRP値からみた大腸癌の長期予後
藤井 正一, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 前橋 学, 今井 俊一, 大山 隆史, 板野 理, 吉田 雅博, 橋口 陽二郎
第119回 日本外科学会定期学術集会   18 Apr 2019   
血算を用いた大腸癌Stage II再発ハイリスク因子の検討
端山 軍, 岡本 耕一, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 島田 竜, 小澤 毅志, 土屋 剛史, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第119回 日本外科学会定期学術集会   18 Apr 2019   
炎症性腸疾患に対する外科治療の成績と術後QOLに関する因子
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 小田島 慎也, 山本 貴嗣, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第119回 日本外科学会定期学術集会   18 Apr 2019   
腸間膜脂肪織炎の一例
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 小田島 慎也, 山本 貴嗣, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第15回 日本消化管学会総会学術集会   2 Feb 2019   
回腸人工肛門閉鎖術後に発症した劇症型Clostridium difficile腸炎の一例
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 塚本 充雄, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第55回 日本腹部救急医学会総会   7 Mar 2019   
低位前方切除術後の排便困難に対し人工肛門造設術を要した1例
福島 慶久, 野澤 慶次郎, 岡田 有加, 八木 貴博, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第36回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会   22 Feb 2019   
Stoma outlet obstructionの現状と対策 直腸癌術後Stoma Outlet Obstructionの検討
野澤 慶次郎, 八木 貴博, 福島 慶久, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第36回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会   22 Feb 2019   
血友病Bを始めとした多岐にわたる併存疾患により周術期管理に苦慮したS状結腸癌の1例
福島 慶久, 土屋 剛史, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第53回 日本成人病学会学術集会   12 Jan 2019   
原因不明の小腸イレウスに対し腹腔鏡補助下小腸切除術施行した後に判明した小腸癌の1例
根本 憲太郎, 松田 圭二, 土屋 剛史, 小澤 毅士, 八木 貴博, 岡田 有加, 大野 航平, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 野澤 慶二郎, 橋口 陽二郎
第31回 日本内視鏡外科学会総会   7 Dec 2018   
S状結腸憩室症に対する腹腔鏡手術の検討
野澤 慶次郎, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 福島 慶久, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第31回 日本内視鏡外科学会総会   6 Dec 2018   
小腸狭窄によるイレウスで発症した小腸クローン病の一例
塚本 充雄, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
第80回 日本臨床外科学会総会   22 Nov 2018   
消化管領域における漏れない、狭窄しない吻合法 消化管領域における吻合法の基本
橋口 陽二郎, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 福島 慶久, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二
第48回日本創傷治癒学会   29 Nov 2018   
S状結腸癌に併存した原発性小腸癌の2例
島田 竜, 端山 軍, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 小澤 毅士, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第80回 日本臨床外科学会総会   22 Nov 2018   
直腸癌術後至適一時的人工肛門造設; 回腸人工肛門vs結腸人工肛門 一時的人工肛門造設を伴う直腸癌手術症例における回腸人工肛門造設の妥当性の検討
小澤 毅士, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第80回 日本臨床外科学会総会   22 Nov 2018   
下部進行直腸癌側方郭清における最適なエネルギーデバイスの選択:安全な外科手術を目指して 腹腔鏡下側方リンパ節郭清術における先端可変型シーリングデバイスの有用性
藤井 正一, 前橋 学, 今井 俊一, 大山 隆史, 板野 理, 吉田 雅博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第80回 日本臨床外科学会総会   22 Nov 2018   
大腸内視鏡検査とCTが発見契機となった、小腸Lipomatosisの1例
土屋 剛史, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 笹島 ゆう子, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
JDDW 2018,   3 Nov 2018   
Study of surgical cases of anal fistula associated with Crohn’s disease
MATSUDA Keiji,Kohei Ohno1), Yuka Okada, Takahiro Yagi, Mitsuo Tsukamoto, Yoshihisa Fukushima, Atsushi Horiuchi, Ryu Shimada1)2), Tsuyoshi Ozawa, Tamuro Hayama, Takeshi Tsuchiya, Keijiro Nozawa, Hitoshi Aoyagi2)3), Akari Isono, Koichiro Abe, Shinya Kodashima, Takatsugu Yamamoto, Atsushi Tanaka3), Yuko Sasa jima4), Fukuo Kondo, Yojiro Hashiguchi1)2)
Symposium 212:IBD and Liver: East Meets West   7 Sep 2018   
横行結腸早期癌の同時性肺転移との鑑別に苦慮した原発性肺癌の1例
岡田 有加, 土屋 剛史, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 端山 軍, 岡本 耕一, 上原 浩文, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 斉藤 光次, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
消化管穿孔が疑われ緊急手術を施行した骨盤内膿瘍の1例
福島 慶久, 野澤 慶次郎, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 堀内 敦, 小澤 毅士, 端山 軍, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
大腸癌におけるKRAS codon 12変異とKRAS codon 13変異の臨床学的特徴および予後との相関
端山 軍, 岡本 耕一, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 土屋 剛史, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
切除不能進行・再発大腸癌に対するラムシルマブ使用後のアフリベルセプトベータの治療経験
野澤 慶次郎, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 小澤 毅士, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
鼻尖部皮膚転移を契機に診断された直腸癌の1例
大野 航平, 土屋 剛史, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 木脇 圭一, 沼田 里枝, 森田 茂樹, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
IBDセンター設立によるIBD治療連携の変化
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 小澤 毅士, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 青柳 仁, 磯野 朱里, 阿部 浩一郎, 小田島 慎也, 山本 貴嗣, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
上行結腸腫瘍術後回腸結腸吻合部に腸重積を合併した1例
八木 貴博, 端山 軍, 大野 航平, 岡田 有加, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 小澤 毅士, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
高齢者大腸癌患者に対する術後補助化学療法は有用か
土屋 剛史, 岡田 有加, 大野 航平, 八木 貴博, 福島 慶久, 小澤 毅士, 島田 竜, 端山 軍, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
横行結腸に多発穿孔をきたしたサイトメガロウイルス腸炎の1例
島田 竜, 端山 軍, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 小澤 毅士, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 宇於崎 宏, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
High-risk Stage II結腸癌の選別に関する検討 Glasgow prognostic scoreを用いた多施設研究
岡本 耕一, 神藤 英二, 梶原 由規, 望月 早月, 小林 美奈子, 渡邊 智記, 山寺 勝人, 阿尾 理一, 米村 圭介, 白石 壮宏, 安部 紘生, 曽田 悠葵, 青笹 季文, 辻本 広紀, 山本 順司, 長谷 和生, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎, 上野 秀樹
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
StageIV大腸癌根治切除症例におけるリンパ節比の予後因子としての有用性の検討
小澤 毅士, 石原 聡一郎, 八木 貴博, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎, 野澤 宏彰
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
結腸癌に対する腹腔鏡手術を検証する StageII/III結腸癌に対するReduced port surgeryの短期・長期成績
藤井 正一, 前橋 学, 今井 俊一, 大山 隆史, 板野 理, 吉田 雅博, 中川 和也, 諏訪 宏和, 渡邉 純, 石部 敦士, 大田 貢由, 國崎 主税, 塚本 充雄, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第73回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2018   
消化器癌手術に関するナビゲーション法の将来展望 CT大腸撮影画像から見た結腸手術関連解剖学的因子の解析(Future prospects of navigation methods for digestive cancer surgery Analysis of anatomical factors related to colon surgery viewed from CT colonography images)
Matsuda Keiji, Yagi Takahiro, Tsukamoto Mitsuo, Akahane Takuya, Shimada Ryu, Hayama Tamuro, Okamoto Koichi, Tsuchiya Takeshi, Nozawa Keijiro, Hashiguchi Yojiro
日本消化器外科学会総会   12 Jul 2018   
Stage II大腸癌における好中球/リンパ球比の意義について
端山 軍, 岡本 耕一, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   12 Jul 2018   
切除不能進行・再発大腸癌に対する3次治療以降の血管新生阻害薬アフリベルセプトベータの治療経験
野澤 慶次郎, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   12 Jul 2018   
【大腸】結腸癌に対するRPSの現状と展望 結腸癌に対するReduced Port Surgeryの短期・長期成績
藤井 正一, 板野 理, 石部 敦士, 渡邉 純, 岡本 耕一, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   12 Jul 2018   
直腸肛門部悪性黒色腫に対して腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術を行った1例
大野 航平, 端山 軍, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 笹島 ゆう子, 橋口 陽二郎
第844回 外科集談会   11 Mar 2017   
単孔式腹腔鏡補助下に摘出した大網血管筋脂肪腫(PEComa)の1例
岡田 有加, 岡本 耕一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓哉, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 石田 毅, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第844回 外科集談会   11 Mar 2017   
粘膜脱症候群の一例
塚本 充雄, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
第843回 外科集談会   3 Dec 2016   
経肛門的切除術が困難であった直腸腫瘍の1例
大野 航平, 松田 圭二, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 小澤 毅士, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
日本外科系連合学会   22 Jun 2018   
小腸閉塞に対する腹腔鏡下手術の有用性
藤井 正一, 今井 俊一, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 板野 理, 吉田 雅博, 橋口 陽二郎
日本外科系連合学会   22 Jun 2018   
外科治療を行った小腸大腸原発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫症例の検討
塚本 充雄, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本外科学会定期学術集会   5 Apr 2018   
原発巣を切除する立場からみたStage IV大腸癌の予後およびconversion therapyに関する因子の検討
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本外科学会定期学術集会   5 Apr 2018   
下部直腸の0-IIa+Is病変に対し、術前内視鏡下マーキングにて病変範囲を確認し経肛門的腫瘍切除術を施行し得た1例
塚本 充雄, 松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 西東 瑠璃, 大田 泰徳, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第95回 日本消化器内視鏡学会総会   10 May 2018   
下部消化管出血に対する内視鏡診断と治療 大腸憩室出血症例における外科手術に至るリスク因子および手術成績
松田 圭二, 山本 貴嗣, 橋口 陽二郎
第95回 日本消化器内視鏡学会総会   10 May 2018   
Complicated appendicitisの診断と治療戦略 Complicated appendicitisの現状と関与因子
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本腹部救急医学会   8 Mar 2018   
大腸癌腹膜転移症例の検討
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
日本成人病(生活習慣病)学会   13 Jan 2018   
病的肥満症に慢性気管支炎を合併した進行直腸癌に対する腹腔鏡下低位前方切除術の経験
野澤 慶次郎, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎, 藤井 正一
第30回 日本内視鏡外科学会総会   7 Dec 2017   
虚血性心疾患を持つ大腸癌患者に対する腹腔鏡手術の短期および長期成績
土屋 剛史, 塚本 充雄, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第30回 日本内視鏡外科学会総会   Dec 2017   
腹腔鏡下ハルトマン手術を施行した保存的治療無効の高度炎症を伴うS状結腸憩室炎の1例
八木 貴博, 野澤 慶次郎, 塚本 充雄, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第30回 日本内視鏡外科学会総会   7 Dec 2017   
虫垂炎治療における腹腔鏡下手術の実際
松田 圭二, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第30回 日本内視鏡外科学会総会   7 Dec 2017   
Evidence based consensus on surgery for ulcerative colitis with comparison among Europe, US and Japan
MATSUDA Keiji, Keijiro Nozawa, Yojiro Hashiguchi
The 21st Asian Congress of Surgery   22 Nov 2017   
大腸癌の短期・長期予後予測因子としてのmodified Glasgow prognostic score(mGPS)
藤井 正一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 今井 俊一, 板野 理, 吉田 雅博, 橋口 陽二郎
第55回日本癌治療学会学術集会   20 Oct 2017   
結腸直腸癌の各ステージにおけるバイオマーカーとしての血中エキソソーム性microRNAの臨床的意義(Clinical Significance of Circulating Exosomal microRNA as a Biomarker in Each Tumor Stage of Colorectal Cancer)
飯沼 久恵, 塚本 充雄, 田村 純子, 八木 貴博, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第55回日本癌治療学会学術集会   21 Oct 2017   
吻合部出血に対し腹腔鏡下の縫合にて有効な止血を得たS状結腸癌の1例
八木 貴博, 野澤 慶次郎, 大野 航平, 岡田 有加, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第79回 日本臨床外科学会総会   23 Nov 2017   
虫垂炎治療はどう変わるか? 大学病院における急性虫垂炎治療の変遷
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第79回 日本臨床外科学会総会   25 Nov 2017   
義歯誤飲を契機に発見された横行結腸癌の1例
島田 竜, 野澤 慶次郎, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 藤井 正一, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
経肛門的に切除を行った成人直腸腸管重複症の1例
赤羽根 拓弥, 野澤 慶次郎, 岡田 有加, 大野 耕平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 藤井 正一, 松田 圭二, 新井 冨生, 石田 毅, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
大腸SM癌におけるSM浸潤距離の追加腸切除適応基準としての意義
大野 航平, 橋口 陽二郎, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 山本 貴嗣, 喜多 宏人, 近藤 福雄, 飯沼 久恵, 松田 圭二
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
閉塞性大腸癌に対するステント留置後に摂食した種子による再閉塞を来した一例
八木 貴博, 岡本 耕一, 大野 航平, 岡田 有加, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 東海林 琢男, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
盲腸浸潤を伴った回腸癌の1例
岡田 有加, 土屋 剛史, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 阿曽 達也, 近藤 福雄, 橋口 陽二郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
切除不能進行・再発大腸癌に対する2次治療以降の症例に対するラムシルマブの使用経験
野澤 慶次郎, 岡田 有加, 大野 耕平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎, 藤井 正一
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
k-ras変異型大腸癌の臨床病理学的因子の特徴
端山 軍, 岡本 耕一, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Oct 2017   
潰瘍性大腸炎に合併した累積腫瘍発生率および危険因子
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第19回 茨城帝京医会学術集会   11 Nov 2017   
大腸癌手術症例に対する短期・長期予後因子としての小野寺Prognostic Nutritional Index(PNI)の有用性
藤井 正一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 渡邉 純, 石部 敦士, 大田 真由, 今井 俊一, 板野 理, 橋口 陽一郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
Glasgow prognostic scoreを用いたHigh risk StageII大腸癌の選別に関する検討
岡本 耕一, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第72回 日本大腸肛門病学会学術集会   10 Nov 2017   
Stage IV大腸癌への新規治療の試みと成績の中間報告 当科におけるStage IV大腸癌の予後およびconversion therapyに関する因子の検討
松田 圭二, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
Gastroenterological Endoscopy   Sep 2017   
Stage IV大腸癌への新規治療の試みと成績の中間報告 当科におけるStage IV大腸癌の予後およびconversion therapyに関する因子の検討
松田 圭二, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
肝臓   Sep 2017   
Stage IV大腸癌への新規治療の試みと成績の中間報告 当科におけるStage IV大腸癌の予後およびconversion therapyに関する因子の検討
松田 圭二, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
日本消化器病学会雑誌   Sep 2017   
大腸癌の各病期における血漿エクソソームmicroRNAのバイオマーカーとしての有用性
田村 純子, 飯沼 久恵, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本癌学会総会記事   Sep 2017   
安全な直腸癌手術に必要な左側結腸動脈の走行異常の描出
野澤 慶次郎, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   Aug 2017   
大腸癌先進部の組織学的所見の相互および一般的予後指標との相関
端山 軍, 橋口 陽二郎, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 土屋 剛史, 岡本 耕一, 島田 竜, 堀内 敦, 塚本 充雄, 八木 貴博, 飯沼 久恵, 藤井 正一, 近藤 福雄, 上野 秀樹
日本大腸肛門病学会雑誌   Aug 2017   
大腸癌に対するReduced Port SurgeryにおけるColon Lifting Techniqueの短期・長期成績
藤井 正一, 塚本 充雄, 島田 竜, 岡本 耕一, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 石部 敦士, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   Jul 2017   
大網の血管筋脂肪腫/PEComaの1例
岡本 耕一, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 石田 毅, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   Jul 2017   
直腸癌に対する術前化学放射線療法の末梢血リンパ球数による効果予測
土屋 剛史, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   Jul 2017   
炎症性腸疾患に対する外科治療の変遷と展望 炎症性腸疾患に対する手術の変遷および抗TNF-α抗体と再手術の関係
松田 圭二, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   Jul 2017   
横行結腸脾彎曲部癌に対する腹腔鏡下での安全なリンパ節郭清の標準化に向けた手術手技
野澤 慶次郎, 八木 貴博, 塚本 充雄, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本消化器外科学会総会   Jul 2017   
大腸癌手術の郭清個数分類 病期、予後予測、手術の質に関連して
橋口 陽二郎, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 土屋 剛史, 岡本 耕一, 端山 軍, 島田 竜, 赤羽根 拓弥, 福島 慶久, 塚本 充雄
日本消化器外科学会総会   Jul 2017   
ストーマ今昔物語 当科におけるストーマ造設の変化
野澤 慶次郎, 赤羽根 拓弥, 八木 貴博, 塚本 充雄, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   Jun 2017   
ストーマ肛門側の横行結腸癌脱出に対して非開腹下での横行結腸切除術を施行した1例
赤羽根 拓弥, 野澤 慶次郎, 八木 貴博, 塚本 充雄, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   Jun 2017   
大腸癌取扱い規約第8版とTNM分類第7版の比較 予後分別能と術後補助化学療法の適応選択に注目して
橋口 陽二郎, 土屋 剛史, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 岡本 耕一, 端山 軍, 島田 竜, 赤羽根 拓弥, 福島 慶久, 塚本 充雄, 八木 貴博, 山内 慎一, 杉原 健一, 大腸癌術後フォローアップ研究会
日本大腸肛門病学会雑誌   May 2017   
結腸および直腸部位別の進行大腸癌に対する腹腔鏡手術と開腹手術の比較検討 Propensity score matchingを用いた過去10年の解析
岡本 耕一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 山本 裕之, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   May 2017   
消化器外科の立場からみた大腸憩室出血症例への外科治療
松田 圭二, 大野 航平, 岡田 有加, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 笹島 ゆう子, 近藤 福雄, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
第93回 日本消化管内視鏡学会総会   12 May 2017   
化学療法実施前の血清アルブミン値と副作用発現および全生存率との関連 大腸癌一次治療での検討
岡本 耕一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本外科学会定期学術集会抄録集   Apr 2017   
cStage II・III直腸癌に対する側方リンパ節郭清術の有効性の検討
藤井 正一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 神森 眞, 橋口 陽二郎
日本外科学会定期学術集会抄録集   Apr 2017   
Stage IV大腸癌における予後因子とconversion therapyに関与する因子
松田 圭二, 大野 航平, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 堀内 敦, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 野澤 慶次郎, 藤井 正一, 橋口 陽二郎
日本外科学会定期学術集会抄録集   Apr 2017   
直腸癌の臨床病期分類におけるN3リンパ節の意義 大腸癌取扱い規約第8版、TNM分類第7版および新規分類を比較して
橋口 陽二郎, 土屋 剛史, 松田 圭二, 野澤 慶次郎, 岡本 耕一, 端山 軍, 島田 竜, 赤羽根 拓弥, 福島 慶久, 塚本 充雄, 八木 貴博, 堀内 敦, 山内 慎一, 杉原 健一
日本外科学会定期学術集会抄録集   Apr 2017   
安全性・有効性からみた括約筋間直腸切除術(ISR)の適応
塚本 充雄, 藤井 正一, 八木 貴博, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 中村 圭介, 端山 軍, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   Apr 2017   
全周性大腸癌の口側検査および上腸間膜動静脈の解剖学的把握におけるCT colonographyの重要性
松田 圭二, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 堀内 敦, 島田 竜, 中村 圭介, 岡本 耕一, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   Apr 2017   
切除可能大腸癌肺転移における予後因子の解析
藤井 正一, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 島田 竜, 中村 圭介, 端山 軍, 土屋 剛史, 野澤 慶次郎, 松田 圭二, 松谷 哲行, 川村 雅文, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   Feb 2017   
当院における大腸鋸歯状病変の検討 TSAとSSA/Pの比較を中心に
松田 圭二, 八木 貴博, 塚本 充雄, 福島 慶久, 赤羽根 拓弥, 堀内 敦, 島田 竜, 中村 圭介, 土屋 剛史, 田村 純子, 飯沼 久恵, 藤井 正一, 野澤 慶次郎, 石田 毅, 近藤 福雄, 喜多 宏人, 橋口 陽二郎
日本大腸肛門病学会雑誌   Feb 2017