基本情報

所属
東北大学 電気通信研究所 システム・ソフトウェア研究部門 コミュニケーションネットワーク研究室 インテリジェントネットワーク研究分野 准教授
学位
博士(情報科学)(2002年3月 東北大学)

J-GLOBAL ID
200901016109209327
researchmap会員ID
5000026242

外部リンク

経歴

  1

委員歴

  14

受賞

  8

論文

  142

MISC

  168

主要な講演・口頭発表等

  119

所属学協会

  2

その他

  8
  • 2012年4月 - 2012年4月
    本研究では、ネットワーク機器やサーバ機器の運用に係わる管理者のノウハウを機器自身に知識として組み込むことで、機器を能動的に動作可能な情報資源(Active Information Resource: AIR)とする。これにより、複数台を接続運用した移動式ICTユニットに関して、移動式ICTユニットの増減等、復旧段階の推移に伴う物理構成の頻繁な変化に対応しつつ、従来、人手で行われていた作業の一部を代替し、管理対象機器の物理接続の推定、制御、および管理情報収集・蓄積・障害診断・対策の自律的な実行を可能とし、必要最小限の人員構成により全体運用を可能とする。具体的には、以下の開発項目について研究開発を遂行する。
  • 2012年3月 - 2012年3月
    本研究では、ネットワーク機器やサーバ機器を情報資源とみなし、その運用に係わる管理者のノウハウを機器自身に知識として組み込むことで、機器を能動的に動作可能な情報資源(Active Information Resource: AIR)とする。これにより、機器の監視・計測、および障害発生時の原因推定・診断作業の一部を機器自身が自律的に実行可能とし、限られた人的リソースでのリソースユニットの管理を実現可能とする。
  • 2008年3月 - 2008年3月
    無秩序に構築されるオーバーレイネットワークを介して流れるトラヒックから実ネットワークを防御するための技術を確立すると共に、信頼できるノード同士が互いを認証して安全に通信できるセキュアなオーバーレイネットワークを容易に構築可能とするための共通プラットフォームを開発する。
  • 2003年4月 - 2003年4月
    無線アドホックモードを利用したネットワークの本質的な性質である''一時性''に起因する,次のような利用者視点から見た利便性の欠如が挙げられる. 1)どのようなサービスが稼働しているか判らないため,サービスを利用しづらい 2)コンピュータとその所有者の関連が不明なため,利用者間コミュニケーションに利用しづらい. 1)を改善する関連研究として,各コンピュータ上で提供可能なコンテンツのサマリーをもとに,利用者をナビゲートするシステム等がある.これに対し本研究では,2)の問題点,を解決するシステムとして,エージェント型サービス構成システム:井戸端LANを提案する.
  • 2003年4月 - 2003年4月
    本研究開発では、これまで有線ネットワークを中心に推進してきたこれらの最先端の研究成果をベースとして、それをユビキタス環境へ向けて発展・進化させ、IPv6モバイルネットワークを基盤とした次世代ユビキタスネットワークの監視フレームワークを世界に先駆けて開発する。
  • 2002年4月 - 2002年4月
    やわらかいモバイルアドホックネットワーク構成方式
  • 2002年4月 - 2002年4月
    同一エリア内で異なった無線事業者の提供する複数の無線基地局が利用可能である環境下において、トラフィック集中や機器の故障等による障害などの問題発生時に、利用可能な無線基地局を切替え、トラフィックを効果的に分散するためのフレームワークの構築を進めている。本研究では、地理的に近接した無線端末間において、各無線端末上にエージェントを配置し、各端末が現在接続している無線基地局の情報をエージェント間で交換し合うことにより、既存インフラに特別な仕組みを用意せずに無線基地局を効果的に選択する、端末主導の分散型基地局選択方法を提案する。
  • 2002年4月 - 2002年4月
    動的ネットワーキング