佐藤 義則

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/28 14:39
 
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研究者氏名
佐藤 義則
 
サトウ ヨシノリ
URL
http://www.researcherid.com/rid/J-2497-2015
所属
帝京大学
部署
医学部 微生物学講座
職名
助教
学位
博士(医学)(北里大学)
科研費研究者番号
90455402
ORCID ID
0000-0001-8250-6598

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
帝京大学 医学部 微生物学講座 助教
 
2015年4月
 - 
現在
帝京高等看護学院 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
帝京大学 医学部 微生物学講座 助手
 
2014年7月
 - 
2015年3月
株式会社 日本生物製剤 プラセンタ・アベニール(旧・アロエ)研究所 主任研究員
 
2014年4月
 - 
2014年9月
株式会社 日本生物製剤 プラセンタ・アロエ研究所 グループリーダー
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2006年3月
北里大学大学院 医療系研究科 環境医科学群 環境感染学(微生物学) 博士課程
 
2000年4月
 - 
2002年3月
北里大学大学院 医療系研究科 環境医科学郡 環境感染学(微生物学) 修士課程
 
1996年4月
 - 
2000年3月
北里大学 理学部 生物科学科(生体防御学講座)
 

論文

 
Unno Y, Sato Y, Fukuda H, Ishimura K, Ikeda H, Watanabe M, Tansho-Nagakawa S, Ubagai T, Shuto S, Ono Y
FEBS letters      2018年8月   [査読有り]
Unno Y, Yamamoto H, Takatsuki S, Sato Y, Kuranaga T, Yazawa K, Ono Y, Wakimoto T
Biochimica et biophysica acta   1863(7) 772-782   2018年7月   [査読有り]
Shimizu H, Nakagawa M, Todaka N, Imaizumi K, Kurosawa Y, Maruyama T, Okumura CJ, Shibata T, Tanaka Y, Sato Y, Ono Y, Akuta T
Protein expression and purification   146 27-33   2018年6月   [査読有り]
Sato Y, Unno Y, Ubagai T, Ono Y
PloS one   13(3) e0194556   2018年3月   [査読有り]
Unno Y, Sato Y, Nishida S, Nakano A, Nakano R, Ubagai T, Ono Y
Mediators of inflammation   2017 9039302   2017年7月   [査読有り]
Sato Y, Unno Y, Kawakami S, Ubagai T, Ono Y
Journal of medical microbiology   66(2) 203-212   2017年2月   [査読有り]
Yamaguchi Y, Yamamoto K, Sato Y, Inoue S, Morinaga T, Hirano E
Biomedical research (Tokyo, Japan)   37(2) 153-159   2016年   [査読有り]
Silicate fiber-based 3D cell culture system for anticancer drug screening.
Yamaguchi Y, Deng D, Sato Y, Hou YT, Watanabe R, Sasaki K, Kawabe M, Hirano E, Morinaga T
Anticancer research   33(12) 5301-5309   2013年12月   [査読有り]
Sato Y, Nagata S, Takiguchi M
PloS one   7(8)    2012年8月   [査読有り]
Sun X, Saito M, Sato Y, Chikata T, Naruto T, Ozawa T, Kobayashi E, Kishi H, Muraguchi A, Takiguchi M
PloS one   7(7)    2012年7月   [査読有り]

Misc

 
永川茂, 祖母井庸之, 上田たかね, 鴨志田剛, 佐藤義則, 海野雄加, 西田智, 斧康雄
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   67th-65th 134   2018年10月
祖母井庸之, 永川茂, 上田たかね, 西田智, 鴨志田剛, 佐藤義則, 海野雄加, 斧康雄
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   67th-65th 134   2018年10月
佐藤義則, 永川茂, 海野雄加, 鴨志田剛, 西田智, 上田たかね, 祖母井庸之, 斧康雄
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   67th-65th 134   2018年10月
海野雄加, 佐藤義則, 永川茂, 鴨志田剛, 西田智, 上田たかね, 祖母井庸之, 斧康雄
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   67th-65th 133   2018年10月
西田智, 上田たかね, 祖母井庸之, 海野雄加, 鴨志田剛, 佐藤義則, 永川茂, 石垣しのぶ, 浅原美和, 古川泰司, 斧康雄
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   67th-65th 135   2018年10月
鴨志田剛, 上田たかね, 西田智, 佐藤義則, 海野雄加, 永川茂, 祖母井庸之, 斧康雄
日本化学療法学会雑誌   66(Supplement-A) 384   2018年4月
海野雄加, 佐藤義則, 永川茂, 中野章代, 中野章代, 中野竜一, 中野竜一, 鴨志田剛, 西田智, 上田たかね, 祖母井庸之, 斧康雄
日本化学療法学会雑誌   66(Supplement-A) 384   2018年4月
佐藤義則, 海野雄加, 鴨志田剛, 西田智, 上田たかね, 永川茂, 祖母井庸之, 斧康雄
日本化学療法学会雑誌   66(Supplement-A) 312   2018年4月
西田智, 石垣しのぶ, 浅原美和, 上田たかね, 祖母井庸之, 海野雄加, 鴨志田剛, 佐藤義則, 永川茂, 古川泰司, 斧康雄
日本化学療法学会雑誌   66(Supplement-A) 213   2018年4月
ポリペプチド系抗菌薬のsub-MICsにおけるAcinetobacter baumannii臨床分離株のバイオフィルム形成量の変化
佐藤 義則, 海野 雄加, 鴨志田 剛, 西田 智, 上田 たかね, 永川 茂, 祖母井 庸之, 斧 康雄
日本細菌学雑誌   73(1) 145-145   2018年2月

書籍等出版物

 
賀来 満夫(井上 松久, 村上 洋介, 兼子 謙一, 佐藤 義則, 須田 和美, 沖津 尚弘, 中野 竜一) (担当:分担執筆, 範囲:Ⅱ-1. 細菌学の観点からみたサイクリング療法)
医薬ジャーナル社   2004年   ISBN:4753220745

講演・口頭発表等

 
Klotho マウスを用いた Acinetobacter baumannii 感染マウスモデルの構築
佐藤 義則、永川 茂、海野 雄加、鴨志田 剛、 西田 智、上田 たかね、祖母井 庸之、斧 康雄
第67回 日本感染症学会東日本地方会学術集会(東京ドームホテル)   2018年10月25日   
多剤耐性Acinetobacter baumannii のバイオフィルム形成能 - ポリペプチド系抗菌薬のsub-MIC効果 -
佐藤 義則、海野 雄加、鴨志田 剛、西田 智、上田 たかね、永川 茂、祖母井 庸之、斧 康雄
第92回 日本感染症学会学術講演会(岡山コンベンションセンター)   2018年5月31日   
ポリペプチド系抗菌薬のsub-MICsにおける Acinetobacter baumannii 臨床分離株のバイオフィルム形成量の変化
佐藤 義則、海野 雄加、鴨志田 剛、西田 智、上田 たかね、永川 茂、祖母井 庸之、斧 康雄
第91回 日本細菌学会総会(福岡国際会議場)   2018年3月28日   
Acinetobacter baumannii のバイオフィルム形成に及ぼす抗菌薬のsub-MIC効果
佐藤 義則、西田 智、永川 茂、上田 たかね、祖母井 庸之、斧 康雄
第64回 日本化学療法学会 東日本支部総会(京王プラザホテル)   2017年11月1日   
病原因子ompsの発現に相関した Acinetobacter baumannii 臨床分離株の病原性変化
佐藤 義則、海野 雄加、鴨志田 剛、西田 智、上田 たかね、永川 茂、祖母井 庸之、斧 康雄
第91回 日本感染症学会総会・学術講演会(京王プラザホテル)   2017年4月7日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ヒト早発性老化症候群モデルマウスを用いたアシネトバクター感染症の重症化機構の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業:若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 佐藤 義則
多剤耐性菌の生体防御機構からのエスケープ機序解明と新規治療法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業:基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 斧 康雄 (研究分担者)佐藤 義則
アシネトバクター・バウマニ感染による病態重症化の基礎解析
帝京大学: 帝京大学研究奨励助成金
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 佐藤 義則
HLA発現ヒト免疫構築マウスを用いたHIV感染モデルマウスの作製と免疫応答の解析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業:若手研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 佐藤 義則
Establishment of humanized HLA-B*51:01 transgenic NOD/SCID/Jak3-/- mouse for analysis of HIV-1 infection and investigation of HIVB-B*51:01 vaccine using the humanized mouse.
グローバルCOEプログラム: エイズ制圧を目指した国際教育研究拠点: 若手研究者国際研究グラント
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 佐藤 義則

社会貢献活動

 
熊本大学エイズ学研究センターグローバルCOE公開シンポジウム
【出演, 運営参加・支援】  熊本大学エイズ学研究センター  グローバルCOE プログラム「エイズ制圧を目指した国際教育研究拠点」  2012年8月31日
免疫ふしぎ未来2007
【運営参加・支援】  日本免疫学会  2007年5月3日 - 2007年5月4日

その他

 
中学校教諭1種免許(理科)
高等学校教諭1種免許(理科)