大橋 美幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/09 17:52
 
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研究者氏名
大橋 美幸
 
オオハシ ミユキ
URL
http://dounandesyonokai.seesaa.net/
所属
函館大学
部署
商学部 商学科
職名
准教授・地域連携センター長
学位
博士(工学)(横浜国立大学)

プロフィール

 函館及び南北海道で高齢社会のまちづくりに取り組んでいます。
 人口減少社会において、現在の研究対象は生涯活躍のまち(日本版CCRC)、シティプロモーション等の地方創生です。
 大学の授業では、学生と函館近隣に出かけて一緒に調査をしたり、認知症カフェをしたりしています。講義科目は公開して全回を市民と一緒に学んで、まちづくりについてグループワークをしたりしています。

研究分野

 
 

経歴

 
2001年
 - 
2004年
 東北福祉大学総合福祉学部 講師
 
2005年
 - 
現在
 函館大学商学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2000年
横浜国立大学大学院博士後期課程 工学研究科 建設計画学専攻
 
 
 - 
1997年
京都府立大学大学院 人間環境科学研究科 生活環境科学専攻
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
函館市福祉政策推進会議  委員
 
2013年10月
 - 
現在
函館市生活交通協議会  委員
 

論文

 
認知症にやさしいまちづくりにおける飲食店の可能性 -認知症カフェ、認知症サポーター店を取り上げて
大橋 美幸
日本フードサービス学会年報   23 24-38   2018年11月   [査読有り]
大橋 美幸
函館大学論究   50(1) 33-58   2018年10月
大橋 美幸
函館大学論究   50(1) 59-92   2018年10月
大橋 美幸
函館大学論究   50(1) 1-31   2018年10月

書籍等出版物

 
函館学ブックレットNo.31 超高齢社会における商店街 -中島れんばい調査から
大橋 美幸
キャンパス・コンソーシアム函館   2015年   

講演・口頭発表等

 
Support Needs of People with Dementia at an Early Stage in Japan
OHASHI Miyuki, Kunio Takami, Takahiro Sugiyama, Hikohiro Onodera, Kazuyo Suzuki, Kazuo Kariyama, Kyoko Eguchi
32nd International Conference of Alzheimer's Disease International   2017年4月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
大都市高齢者の地方移住
大橋 美幸   2018年10月
農業と経済(昭和堂)

競争的資金等の研究課題

 
北海道における日本版CCRCの成果評価 ー東京圏高齢者の移住構想の事例分析-
科研費: 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 大橋 美幸
北海道新幹線開業前後の沿線自治体及び事業者の動向 -新幹線効果の事例分析
科研費: 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 大橋 美幸

その他

 
2018年1月   病院でのICT利用
函館新聞「シリーズ医療①」1月5日掲載